ANA年末年始、早期予約で航空券最大81%引き

最近はなにかと早めに予約をすると割引されたり特典がついたり、といったサービスが本当に多くなりました。もちろん航空券も例にもれず、早めに予約を入れると運賃が割引される、早割サービスを行っています。

◆ANAなら年末年始こそ早割がお得?
大手航空会社であるANAでは、今までもはやくに予約を入れれば入れるほど運賃が安くなる、という旅割のサービスを展開してきました。ですがこのサービス、お盆時期と並んで飛行機の利用客が爆発的に増える年末年始でも適用されるのです。そのため帰省などで早々に予定が固まっている人の場合、とてもお得に利用できるようになりました。

この旅割は出発日の75日前から予約が可能で、55日、45日、28日、21日前とプランが分かれています。割引率も変動していて、いちばんはやい旅割75プランで予約を入れればなんと81%も運賃が割引になるのだとか。しかもこのプランを利用すれば元日や大晦日はもちろんのこと、クリスマスシーズンでも多くの便が1万円以下で利用できるそうです。年末年始の運賃といえば、オフシーズンの倍以上することもあります。そう考えると旅割を利用した運賃がいかに破格であるかわかりますよね。

また、どうしても予約がたたないということであれば先に予約をしておき、それにあわせて宿や帰省のスケジュールを組むのもおすすめ。仕事の関係もあるのであれば大晦日など影響を受けにくい日に先に予約を入れておけば、多少仕事納めが遅れてしまったとしても安心ですね。

◆旅割を使えば、春の旅行もお得に
年末年始の航空券が安い、というのが目玉の旅割ですが、上手に活用することで春までお得に飛行機に利用することができます。今回設定された旅割プランが適用されるのは、2016年3月26日搭乗分までです。そのため厳しい冬がひと段落し、春の陽気が見え隠れするちょうどいい季節の旅行にもぴったり。さらに学生たちの春休みとしては少し早い時期ですので、ゆったりと行楽を楽しむことができるでしょう。この時期は宿でも一足早く春の山菜を出してくれることも多いので、春の味覚を堪能しに行くのもおすすめですよ。

LCCなどの参入によって航空業界の生き残り競争が激化するなか、早期予約をしてもらい、その代わりに通常よりもかなり安い運賃を提供する、というスタイルはこれからもますます充実していくことが予想されます。ただこういったプランの場合、安くお得に利用できることは間違いないのですが予約の変更がきかないなどのデメリットもあるのです。やむを得ず変更やキャンセルをする場合は取消手数料が発生しますので、こうしたメリットデメリットをしっかり理解して、賢くプランを利用してくださいね。

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