【2016-2017】年末年始の航空券発売日と格安航空券の購入方法について

毎年のニュースでもお馴染み、年末年始の帰省ラッシュ。
国内線の飛行機も、クリスマスからお正月三ヶ日を含む冬休みの時期は、帰省や旅行で年間を通じて最も混み合うシーズンです。
とくに、東京・羽田発の下り線は12月29日搭乗分から、東京へ帰る上り線は1月2日搭乗分から、空港でも大変な混雑のピークを迎えます。
気になる発売日ですが、2016年08月30日よりANA・JAL・スカイマークなどなど、多くの航空会社が一斉発売開始となっています。すでにLCCでは発売されているので、成田空港や関西空港をご利用のお客様は当店の格安航空券検索をご利用ください。

今回は、年末年始・お正月・冬休み期間中の帰省シーズンに、なるべく安く、そして確実に、国内線の格安航空券を予約するための方法と、チケット予約の注意点をまとめました。

■今年の8月末~9月末は、年末年始の格安航空券を最安値で予約するチャンス!

年末年始の飛行機チケットは、全体の9割が売り切れる国内線業界の超ピーク期です。
昨年、2015年度の12/25~1/3のANA国内線では、東京発着の北海道、九州、沖縄方面の便は、提供する座席数に対して実に100%を超えるチケットを販売。
他の時期と比べても、運賃は高めの価格に設定されています。

このハイシーズンの航空券をなるべく安く、確実に購入するなら、早めの予約がポイントです。
2016年~2017年の年末年始の飛行機チケットは、8月下旬から各航空会社で順次発売開始されます。

この航空券の販売開始直後は、格安航空券が最安値で購入できる最大のチャンス。
各航空会社の早期予約割引を上手に利用すれば、大手航空会社でも正規航空料金の半額~8割引きと、LCCにも負けない価格で購入できることも!

すでに年末年始のご予定が決まっているなら、各社の割引が最大限に利用できる販売開始後~9月末までに、お得で便利な格安航空券をぜひご予約ください。

■各航空会社で早割を利用する前に…キャンセル、予約の変更にご注意を!

ANA(全日空)の早割チケット「旅割」、JAL(日本航空)の早割チケット「先得」が最安値となるのは、フライト日の75日前までに予約・購入できる「旅割75」と「ウルトラ先得」。

北海道の帰省に大活躍のAirDo(エア・ドゥ)、九州の旅の翼・ソラシドエアの早割チケットも、75日前が最安値になります。
また、東京や関西と北九州の3空港を結ぶスターフライヤーでは、80日前までの予約で最大およそ70%の割引となる「そら旅80」が購入できます。

ただし、各航空会社の早割運賃では、通常に比べ圧倒的に格安になるかわりに
・予約の変更ができない
・キャンセル料が高額になる
など条件も多いため、帰省や旅行の予定日が変わる可能性がある場合はご注意ください。

各社の販売する早割チケットの席数は限られています。
とりわけ羽田空港、伊丹空港、中部空港、新千歳空港など国内主要都市から発着している人気路線の便は、早めにチケットが売り切れてしまうことも。
予約の取りづらい冬休み時期の帰省・旅行では、いつもより早めにプランを立て、飛行機の席数に余裕のあるうちに、予約・購入をご検討いただくことをオススメいたします。

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