ソラシドエアの格安航空券「バーゲン」シリーズの早割について

九州⇔羽田を中心とした国内線フライトで人気の格安航空ソラシドエア。

2011年の誕生以来、スカイネットアジア航空(SNA)のブランド名として親しまれてきたこの「ソラシドエア」が、2015年12月より正式に社名になりました。大手キャリアの通常料金と比べて、半額以下の格安運賃ながらも、広々とした座席や、充実したドリンクサービスなど、他のLCCと一線を画した独自のサービスを満載。なかでも、早割チケット「バーゲンシリーズ」や、急な出張にも便利な直前割引「特売りシリーズ」、web予約限定割引「カケコミweb割」など、バラエティに富んだ割引運賃の数々が、ソラシドエアのおおきな魅力です。

今回は、このソラシドエアの早期割引「バーゲンシリーズ」を、ますます便利でお得に使いこなす方法をご紹介します。

■ソラシドエアのバーゲンシリーズ、どのくらい割引になるの?

ソラシドエアの「バーゲンシリーズ」は、出発日の75日前、60日前、35日前、28日前、14日前の5種類の割引運賃が設定されています。
基本的に、搭乗日より早めに予約するほど、断然オトクな価格で購入できる早期割引チケットです。

たとえば、ソラシドエアの神戸⇔沖縄便は、大人普通運賃で32,500円ですが、これが搭乗日の14日前まで予約できる「バーゲン14」の最安価格になると、12,500円まで下がります。さらに、搭乗日の75日前まで予約できる「バーゲン75」の最安価格なら、なんと1/4以下の、7,500円で購入できるんです(※2016年7月運賃表)。とはいえこれはあくまで最安値。オンシーズンとオフシーズン、各便の搭乗率によっても、割引率が変わることは覚えておきましょう。さきほどの神戸⇔沖縄便の「バーゲン75」を例にすると、ハイシーズンに当たる8月の最安価格は10,000円。7月の便でも搭乗率の高い便なら、最大15,000円まで変動します。いずれにしても、通常価格に比べたら、圧倒的な格安価格。

バーゲンシリーズで販売されるチケットは、同日のチケットでも搭乗する便によって値段が変わります。
また、それぞれの便で席数が限られ、予約のタイミングによってはチケットが売り切れていることもあります。

1番オトクなチケットを買い逃さないためにも、なるべく早めにソラシドエアの便をチェックしておきましょう。

■バーゲンシリーズを予約する前に覚えておきたい!予約変更、キャンセルの注意点

早めに予約すればするほどお得なソラシドエアのバーゲンシリーズですが、搭乗日の変更があり得るなら、注意が必要です。

バーゲンシリーズで予約した航空券は、搭乗予定日の60日前までなら、取消手数料なしでキャンセルできます。しかし、59日前から搭乗予定便出発までのキャンセルのばあいは、航空券1枚ごとに運賃の50%相当の取消手数料がかかります。また、予約した搭乗便の変更も一切できません。

旅の予定が変更になる可能性があるフライトの予約や、急な出張やお出かけなら、搭乗日直前でも格安価格で予約できる「特売りシリーズ」が狙い目。また、東京で格安LCCが発着している空港といえば成田空港の第3ターミナルを思い浮かべますが、ソラシドエアが就航しているのは「羽田空港」です。ソラシドエアの便を利用するなら、予約の際に羽田空港を選択しましょう。

■路線と予約のタイミングで、バーゲンシリーズをさらにお得に!

ちなみにこのバーゲンシリーズ、路線と予約のタイミングで、一気にお得な価格になることがあります。

ソラシドエアの本社のある宮崎と、東京を結ぶ便の最安値を2016年7月の運賃表で調べると、75日前で9,600円、60日前で10,100円とそれぞれ500円~1,500円の幅で割引になります。しかし、14日前の予約と28日前の予約で比べたばあいは15,500円→12,100円と、一気に3,400円もお得です。

この格安になるタイミング、路線によっても異なります。おなじく7月の沖縄⇔神戸の便では、ほかの区切りでは500円~1,000円の範囲で割引になる最低料金が、バーゲン60から75になると、一度に10,500円→7,500円と3,000円の大幅割引。

搭乗予定の路線で「搭乗日○日前までに予約すればお得になる」タイミングさえ抑えておけば、帰省、家族旅行や卒業旅行の日取りを、いつまでに固めておけば、ぐーんとお得なフライトが予約できるかわかります。

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