最安値を一度に検索・簡単予約!!

  • 出発地
  • 到着地
  • 行き
  • 出発地
  • 到着地
  • 帰り

始発と最終の時刻表

始発 ANA(全日空)14:25
最終 ANA(全日空)14:25
※この路線は1日1便の運行です。

新千歳空港(札幌)発~小松空港(石川)着おすすめの時期

美しい古都の街並みと海と山の自然を楽しむことができる石川県は、それぞれの季節におすすめの場所があります。しかし、本州日本海側に位置する北陸地方は雪の多い地域であることから冬季は観光客数が減少します。北陸新幹線開業の影響もあり県外からの観光客が6割を占める石川県全域として見ると、特に著名な観光地が多い金沢を中心として春から秋にかけて多くの人が訪れています。

石川の観光情報と地域紹介

小松空港のある石川県は文化財や伝統工芸など日本の美しい歴史を多く残す地域として知られています。全国的に知名度の高い金沢城や兼六園、その他にも金沢の神社仏閣や武家屋敷などが観光名所となっています。また輪島塗、金沢箔、加賀友禅などの伝統工芸品も特産品として有名です。
金沢以外にも能登の海産物や海の景色、霊峰白山、加賀の温泉など県内エリアごとに一度は訪れてみたい人気の観光スポットがたくさんあります。

人気の観光スポット

兼六園
加賀百万石の文化遺産、日本三名園の一つである兼六園は文化財指定庭園特別名勝に指定され、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンでも最高ランク3つ星を得た世界に名だたる庭園です。11.4万㎡におよぶ広大な敷地を持ち、迴遊式の庭園内には御亭、茶屋、築山、池などが配置され、それぞれが四季折々の美しい表情を見せてくれます。金沢城とともに金沢市の中心部にあり金沢駅からタクシーで10分ほどです。
ひがし茶屋街
明治時代に建造された茶屋と呼ばれる建築様式で作られた140に及ぶ昔ながらの町家の建つ街並みです。重要伝統的建造物保存地区に指定され、建築当時からの街の形を残している貴重な文化遺産です。所在地は金沢市東山で金沢城公園からタクシーで5分ほどの距離です。
加賀温泉郷
4つの源泉を持つ北陸でも指折りの温泉地です。四季折々の景色が堪能できる景勝地・鶴仙峡にある山中温泉、明治時代の入浴方法が体験できる山代温泉、霊峰白山を望む片山津温泉、縁結びの神様那谷寺がある粟津温泉があり、温泉巡りが楽しめます。小松空港からバスで30分、金沢駅からJR北陸本線加賀温泉駅まで25分です。

新千歳空港(札幌)発~小松空港(石川)着の距離とフライト時間

新千歳から小松までの区間距離は959km、フライト時間は1時間35分です。

就航している航空会社と運航本数

この路線を運航する航空会社はANA(全日空)1社で1日1便の運航しています。

新千歳空港(札幌)の特徴

日本の北の玄関口である新千歳空港の2016年度の国内国際線合わせた利用者数は、2,131万人と国内空港のなかでは5位に位置し、国際線は1,873万人、国際線は257万人で国内線に限れば羽田空港に次ぐ規模の利用者がある国内有数の空港です。就航路線は国内27路線、国際線10路線、乗降客数は2017年度まで4年連続で過去最多を更新しており、発着枠が拡大されLCCが増便したことで国際線は300万人の大台に乗りました。特に中国、韓国で北海道の人気が高く、これらの路線の利用者が大きな割合を占めています。
新千歳空港へのアクセスは札幌駅からJR快速エアポートで37分です。

小松空港(石川)の特徴

小松空港は石川県小松市の沿岸部丘陵地帯に位置しています。空港敷地内には航空自衛隊小松基地があり、全国に7カ所ある共用空港に分類される自衛隊と民間が共用している空港です。航空管制は航空自衛隊が行っています。2,700mの滑走路1本により運用され、両側にある誘導路は海側を民間航空会社、山側を航空自衛隊が利用します。領空侵犯に対するスクランブル発進が実施される空港で、自衛隊機F15の離発着が見られることから展望デッキに人気があります。
2016年空港別着陸回数順位のデータでは国内線1日平均21回、国際線3回の着陸回数があり、年間の乗降客数は170万人、このうち約10%が国際線の利用者です。国内線の利用者数は2015年度の北陸新幹線開業により2016年度に減少しましたが2017年度はわずかに回復しています。
国内就航路線は羽田、成田、札幌、福岡、那覇の6路線、国際線はソウル、上海、台北の3路線、就航している航空会社は、国内線がANA(全日空)、JAL(日本航空)、アイベックスエアラインズ(IBEX)、日本トランスオーシャン航空(JTA)の4社。国際線は大韓航空、中国東方航空、エバー航空、タイガーエア台湾の4社です。
小松空港から石川県各地までのアクセスは小松駅まで車、バスで12分、金沢駅まではリムジンバスで約40分、福井駅まではバスで55分です。

この路線の利用者の傾向

2016年度の石川県観光入り込み客数の出発地別内訳では3大都市圏からが4割弱を占めています。それ以外の県外出発の入り込み客は1割となり、新千歳発小松着の路線の利用者はこれに含まれることになります。
入り込み客数をエリア別にみると金沢エリアが4割、能登エリアが3割、加賀エリアが2割という内訳です。それぞれの月別ボリュームは金沢エリアが4~6月にかけてと10月、能登エリアは8月の夏と5月の連休、加賀エリアは5月の連休が観光客の多い時期で、石川県全体では5月の連休、8月の夏期休暇、10月に多いと言うことができます。
小松空港の2016年度の月別の乗降客数は4月から10月にかけて増加し、12月から2月にかけて減少しています。
2015年度の航空旅客動態調査によるこの路線の利用者の利用目的は平日が仕事目的と旅行目的がほぼ半数づつの割合で、休日は旅行目的の利用者が6割弱に増加します。
これらを総合して見ると、雪の多い冬季を除き、4つのエリアごとに異なる季節に繁忙期があるため春から秋にかけて、特に気候の良い秋に観光のピークを迎えるのがこの路線の利用者の傾向です。

まとめ

この路線は特に著しい混雑がある時期はないようです。運航航空会社もANA(全日空)1社で1日1便という規模の路線であることから特定のシーズンにチケット価格が高騰することはありません。ANA(全日空)の早期購入割引、「特割」と「旅割」の価格を基準に格安チケットの価格を比較してみることをおすすめします。この路線の格安チケットはANA(全日空)の普通運賃の6割前後の価格になっています。日付と販売会社によってバラツキが大きいので、できるだけ多くの価格情報に当たってみるのがよいでしょう。

新千歳空港

北海道千歳市美々987-22

大きな地図で見る

電車を利用

  • 新千歳空港札幌駅間はJR線「快速エアポート」が運行。
    15分間隔(※) 所要時間36分(最速)
  • ※時間帯によって異なりますので、詳しくはJR新千歳空港駅にお問い合わせください。
  • 新千歳空港小樽 所要時間1時間12分(最速)
  • 新千歳空港帯広 所要時間約2時間30分 ※南千歳乗り換え
  • 新千歳空港旭川 所要時間2時間01分(最速)
  • 新千歳空港苫小牧 所要時間約30分 ※南千歳乗り換え

自動車を利用

  • 札幌都心約1時間
  • 苫小牧約30分

バスを利用

  • 札幌都心約1時間20分
  • 地下鉄東西線「大谷地駅」約40分
  • 苫小牧約45分
  • 室蘭約1時間45分

小松空港

石川県金沢市鞍月1-1

大きな地図で見る

バスを利用

  • 小松空港→市内経由のバス「金沢駅」…約60分
新千歳空港発着の空港情報へ

PAGE TOP