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始発と最終の時刻表

始発 ANA(全日空) 7:40
最終 ANA(全日空) 15:45

新千歳空港(札幌)発~釧路空港着 おすすめの時期

釧路では一年中、季節それぞれの楽しみ方ができますが、特におすすめの季節は秋です。秋は天候も穏やかで過ごしやすく、9月~3月の釧路地方の晴天率は日本トップクラスで、観光にも最適なシーズンです。さらに、広々とした釧路の自然景勝地を彩る紅葉は絶景です。また、12月~2月は北の大地「北海道」ならではの雪景色、春には雪解けの情緒ある風景など、それぞれの季節の美景が楽しめます。釧路では主に6月~8月には霧が発生するため、この時期は旅行にはあまりおすすめできません。実際のところ、以前に比べて霧の発生による視界悪化で欠航便が発生するという問題は、釧路空港の着陸誘導システムを改善したことで欠航率は大幅に削減されているので、欠航便の心配はそれほど必要ではありませんが、毎年雪による欠航便は多少発生しているので、タイトなスケジュールでの旅行には不向きです。

観光情報と地域紹介

北海道の東「道東」の街、釧路市。釧路市の周辺には自然景勝地が多く、観光に訪れる人の多くはその絶景を堪能することを目的としており、昨年度には約810万人が釧路管内に訪れました。特に訪日旅行者の数は前年対比18%増、全体総数では約11%増と、ここ数年は観光客数も増加傾向にあることからも、今後さらなる旅行客の増加が見込まれています。そんな観光客が最も多く訪れているのが、昨年、改名したばかりの「阿寒摩周国立公園」です。阿寒摩周国立公園は、総面積9万1千ヘクタールを誇り、園内には「阿寒湖」や日本で最も透明度が高いと称される「摩周湖」が含まれます。また、「阿寒摩周国立公園」はその景観の美しさから、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三つ星を獲得した経歴を持ちます。阿寒湖では、春から秋にかけて遊覧船が周遊しており、湖上から眺める季節の色に染められる周辺の山々と阿寒湖の眺望は絶景です。また、冬には凍りつく湖面で、スノーモービルやバナナボート、さらにはわかさぎ釣なども楽しめます。最近では、湖面にできる氷の結晶「プロストフラワー」の美しさも脚光を浴びています。さらに、近隣には阿寒湖温泉があり、阿寒湖観光と合わせ、のんびり温泉宿泊を堪能できることも魅力です。阿寒湖以外にも有名なのが、国の特別記念物に制定されている「丹頂鶴」の日本屈指の生殖地で、日本最大の湿地帯「釧路湿原」です。また釧路湿原は野生動物の宝庫で、エゾジカやキタキツネなどが生息していて、北海道ならではの動物の生態系を垣間見ることができます。釧路~塘路間を走るトロッコ列車「ノロッコ号」では、釧路湿原周辺を1時間ほどかけて巡回し、優雅な風景を堪能することができるもう一つの楽しみ方です。

新千歳空港(札幌)発~釧路空港着の距離とフライト時間

この区間のフライトは、飛行距離276kmを40~45分の所要時間で運航しています。

就航している航空会社と運航本数

新千歳空港(札幌)発~釧路空港着のフライトを運航する航空会社はANA(全日空)のみで、運航本数は1日3便です。

新千歳空港(札幌)の特徴

新千歳空港(札幌)は札幌駅から電車で約40分の千歳市にある北海道の重要な空の窓口としての役割を担う空港です。新千歳空港(札幌)は全国で5番目に空港利用者が多く、昨年は一年間に約2271万人が利用しました。ここ数年、国内外からの北海道を訪れる旅行者の数は増加傾向にあり、そのため国内線ではスカイマーク(Skymark)とエア・アジア(AirAsia)は7月~10月に期間限定で中部国際空港セントレア(名古屋)路線の増便を予定、国際線でもLCCを中心とした航空会社が積極的に増便をおこなっています。現在、増加する利用者の利便性や混雑回避のため、国内線旅客ターミナルの改修工事を進めています。また、今年の5月には新千歳空港(札幌)を利用する多くの旅行者が道内の移動に利用する「新千歳空港駅」のリニューアル工事が本格的に始動しました。そして、今度は国際線旅客ターミナル増築工事が開始されます。今回、8階建のビルが増築され、2020年1月には高層階に高級ホテルの開業が予定されています。旅行者の増加に伴い、ターミナルや周辺設備の整備が行われることにより、さらに利便性の高まる新千歳空港(札幌)の動向が注目されます。

釧路空港の特徴

釧路空港は北海道釧の釧路市内から北西に約20km、連絡バスで約1時間の距離にある道東の空港です。釧路空港は「たんちょう釧路空港」の愛称でも親しまれています。名前に含まれる「たんちょう」は釧路の象徴的な「タンチョウヅル」が由来となっていて、ターミナルの内外に様々なタンチョウヅルのオブジェや剥製がディスプレイされ、空港を訪れる旅行客を迎えています。昨年一年間に釧路空港を利用した旅行者は約74万人で、訪れる旅行客の増加に伴い、空港の利用客数も増加傾向にあります。釧路空港が就航している都市は国内のみで、道内では新千歳空港(札幌)以外にも、札幌丘珠空港、道外は羽田空港(東京)と就航しています。今年の8月にはLCCのピーチ航空(Peach)の関西国際空港(大阪)との就航が予定されており、今後はさらなる関西方面からの旅行者の増加が期待されています。

この路線の利用者の傾向

新千歳空港(札幌)発~釧路空港着は年間に約5万人の旅行者が利用する路線です。釧路空港に乗り入れをしている北海道外の都市は、現在は羽田空港(東京)のみのため、本州の関東以外の地域から釧路へ向かう旅行客の多くは、各出発地から新千歳空港(札幌)でこの路線に乗り継ぎをしています。札幌方面から釧路へは電車での移動も可能ですが、電車での移動の場合には4時間ほどの所要時間を要するため、飛行機での移動を選択するケースが多いようです。この区間を運航するANA(全日空)が販売する最安値の航空券は6,300円の搭乗日の75日前購入の「旅割75」のチケットです。1日3便が運航されていますが、関東以外の全国の旅行者が多く利用することもあり、シーズンにかかわらず、平日の便でも残席数が残りわずかな便も目立ちます。釧路の景勝地が紅葉のシーズンを迎える9月~11月は年間で最も利用客が増加するので、秋の紅葉シーズンに釧路旅行を検討しているのであれば、早々に予約をおすすめします。

まとめ

北海道はブランド総合研究所が毎年発表する「全国都道府県別魅力度ランキング」において、9年連続で1位を獲得するなど、全国屈指の人気の観光地です。北海道には広大な大地が広がり、その大地の恵みを蓄えて育った野菜や果物、魚介類や物産品の数々は、北海道の魅力の一つです。釧路も新鮮な魚介類を味わうことができる場所としても有名です。また、札幌、函館、旭川の北海道三大ラーメンに続くのが釧路ラーメンとも言われるほど、釧路のラーメンは人気です。釧路を含む道東エリアは美しい景勝地と合わせて、北海道グルメはもちろんのこと釧路グルメも魅力です。

新千歳空港

北海道千歳市美々987-22

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電車を利用

  • 新千歳空港札幌駅間はJR線「快速エアポート」が運行。
    15分間隔(※) 所要時間36分(最速)
  • ※時間帯によって異なりますので、詳しくはJR新千歳空港駅にお問い合わせください。
  • 新千歳空港小樽 所要時間1時間12分(最速)
  • 新千歳空港帯広 所要時間約2時間30分 ※南千歳乗り換え
  • 新千歳空港旭川 所要時間2時間01分(最速)
  • 新千歳空港苫小牧 所要時間約30分 ※南千歳乗り換え

自動車を利用

  • 札幌都心約1時間
  • 苫小牧約30分

バスを利用

  • 札幌都心約1時間20分
  • 地下鉄東西線「大谷地駅」約40分
  • 苫小牧約45分
  • 室蘭約1時間45分

たんちょう釧路空港

北海道釧路市鶴丘2

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自動車を利用

  • たんちょう釧路空港釧路市内まで約20km
  • 阿寒湖温泉街約60km
  • 川湯温泉温泉街約90km

バスを利用

  • 釧路市内行き連絡バス航空機の到着後から15~20分後に釧路空港を出発します。すべての到着便に接続して運行
  • たんちょう釧路空港JR「釧路駅」…約45分
  • フィッシャーマンズワーフMOO約55分
  • 釧路市役所前約55分

タクシーを利用

  • たんちょう釧路空港釧路駅まで…約21 km 小型車料金…5,480円 中型車料金…6,660円
  • たんちょう釧路空港大楽毛まで…約11 km 小型車料金…2,920円 中型車料金…3,600円
  • たんちょう釧路空港白糠町まで…約20 km 小型車料金…5,240円 中型車料金…6,390円
  • たんちょう釧路空港音別町まで…約32 km 小型車料金…8,080円 中型車料金…9,770円
  • たんちょう釧路空港厚岸町まで…約68 km 小型車料金…16,210円 中型車料金…19,890円
  • たんちょう釧路空港塘路まで…約50 km 小型車料金…12,110円 中型車料金…14,870円
  • たんちょう釧路空港標茶町まで…約72 km 小型車料金…17,080円 中型車料金…21,030円
  • たんちょう釧路空港阿寒町まで…約15 km 小型車料金…3,960円 中型車料金…4,770円
  • たんちょう釧路空港阿寒湖畔まで…約57 km 小型車料金…13,690円 中型車料金…16,810円
  • たんちょう釧路空港鶴居村まで…約32 km 小型車料金…8,080円 中型車料金…9,770円
  • たんちょう釧路空港弟子屈町まで…約73 km 小型車料金…17,290円 中型車料金…21,270円
    (上記は、個人タクシーを使用し、釧路空港を基点とした場合の目安となり、概算金額となります。)
  • ※冬期間、タクシーの運賃が2割増しになる場合がございます。
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