最安値を一度に検索・簡単予約!!

  • 出発地
  • 到着地
  • 行き
  • 出発地
  • 到着地
  • 帰り

函館空港から新千歳空港(札幌)の始発と最終の時刻表

始発 ANA(全日空) 12:00
最終 ANA(全日空) 16:55

函館空港から新千歳空港(札幌)おすすめの時期

北海道を代表する観光都市でもある札幌は夏季が最も観光客で賑わう季節です。冬の雪まつりや秋の紅葉シーズン、春から夏にかけての過ごしやすい気候など、年間を通して観光地としての魅力があふれており、繁忙期以外の季節は航空チケットの価格も落ち着くためおすすめです。

札幌の観光情報と地域紹介

北海道の中心都市札幌は市内にも多くの観光スポットがあるほか、小樽や登別、富良野など北海道観光を楽しむ拠点として活用するのもいいでしょう。

人気の観光スポット

円山動物園
市内にある動物園です。ホッキョクグマの繁殖に成功した動物園として有名です。やはり目玉はホッキョクグマ館で水中トンネルからホッキョクグマが水の中を泳ぐ姿を見ることができます。
藻岩山
札幌市のほぼ中央部にある、展望台を持つ札幌市民の手軽なレジャースポットです。標高531mの山にはロープウェーが架けられ、展望台からの石狩湾の景色と札幌の夜景を楽しめます。
モエレ沼公園
札幌市東区に作られた総合公園です。自然の沼地であるモエレ沼を保全するため、札幌市が水郷公園として整備したものです。敷地内にはアート感覚あふれる施設や遊具などが配置され、野球場や陸上競技場などスポーツ施設も併設される大規模な公園です。

函館空港から新千歳空港(札幌)の距離とフライト時間

函館から札幌までの区間距離は217kmで、フライト時間は40分です。

函館空港から新千歳空港(札幌)の就航している航空会社と運航本数

この路線を運航している航空会社はANA(全日空)1社です。1日2便を運航しています。

函館空港の特徴

函館空港は新千歳空港に次ぐ北海道で2番目の規模を持つ空港です。就航路線は国内線8路線、国際線1路線、2016年度の旅客数は174万人と国内空港では20位に位置しています。
国内線は国内主要空港と道内ローカル空港を結び、国際線は台北向け定期路線が就航しています。乗降客数に占める国際線利用者の割合は11.6%です。
函館は札幌、旭川に次ぐ北海道の中核都市であり、道内有数の観光都市でもあります。年間500万人を超える観光客が訪れ、函館市観光局による2017年度の統計では全体の13.2%が航空機を利用した観光客となっています。
函館市市街地から空港まではバスで20分ほどで、JR函館駅から空港行のシャトルバスが10~15分間隔で運航しています。五稜郭や湯の川温泉など人気観光地と結ぶシャトルバスも運航しており、観光地から直接空港に向かう際も便利です。

新千歳空港(札幌)の特徴

新千歳空港は、国内線27路線、国際線10路線が就航する北海道最大規模の空港です。2016年度の乗降客数は2,100万人を超え、国内5位につける拠点空港として国内外から多くの旅行客を集めています。国内では数箇所しかない24時間運用可能な空港のひとつでもあります。
千歳市と苫小牧市にかかる札幌から40kmほどの距離に位置し、空港に直結するJR新千歳空港駅からJR札幌駅までは快速エアポートで37分となっています。札幌都心部、定山渓温泉、登別温泉、苫小牧フェリーターミナル、帯広駅前など道内主要地へ向かう連絡バスも充実しています。

函館空港から新千歳空港(札幌)路線の利用者の傾向

函館、札幌ともに北海道を代表する観光都市であり、また、函館市は道南地域の中心都市、札幌市は北海道の中心都市として経済面でも主要な役割を果たしています。
函館空港、新千歳空港の月別乗降客数を見ると、国内線はともに夏の観光シーズンである8月がピークとなっており、本土主要空港から空路で訪れる観光客が多いことを示しています。札幌市による観光統計では2016年度の観光客数は1,300万人を超え、そのうち道内からの観光客が3分の2で、全体の0.3%が航空機の利用者と分析しています。
函館市から札幌市に向かう交通手段は、この航空路以外に陸路では車、鉄道があり、ともに4時間ほどかかります。函館、札幌を組み入れたパッケージツアーではこの2点間の移動には鉄道を利用するものが多いことなどから、観光目的のこの路線の利用者の割合はそれほど多くはないと想定されます。陸路で4時間のところを空路で40分に短縮するメリットが活かされるビジネス関連の利用者の割合の高い路線です。

まとめ

ANA(全日空)1社による路線のためANA(全日空)の正規運賃が基準となります。搭乗率がそれほど高い路線ではないため、搭乗日3日前まで予約可能な「特割」のチケット価格が格安チケットの価格にも反映されるようです。しかし、需要の高まる8月には正規運賃が2,000円ほど高くなるのに連動して「特割」の価格も上昇するのに対し、搭乗日の75~21日前までの予約に適用される「旅割」の価格は需要期前の価格水準であることから、繁忙期の8月にこの路線を利用する場合は、75日以上前に早期購入割引を利用するのがいいでしょう。

函館空港

北海道函館市高松町511

大きな地図で見る

自動車を利用

  • 函館市中心部約10km

バスを利用

  • JR函館駅所用時間 約20分(400円)
  • 大沼プリンスホテル所用時間 約1時間(大人1,000円/小人500円)
  • 湯川温泉所用時間 約10分(空港循環バス とびっこ)
  • 五稜郭電停所用時間 約30分(空港循環バス とびっこ)
  • 亀田支所所用時間 約40分(空港循環バス とびっこ)

タクシーを利用

  • JR函館駅所用時間 約20分(約3,000円)
  • 五稜郭所要時間 約15分(約2,500円)
  • 湯の川温泉所用時間 約10分(約1,000円)
  • ※冬期間、タクシーの運賃が2割増しになる場合がございます。

新千歳空港

北海道千歳市美々987-22

大きな地図で見る

電車を利用

  • 新千歳空港札幌駅間はJR線「快速エアポート」が運行。
    15分間隔(※) 所要時間36分(最速)
  • ※時間帯によって異なりますので、詳しくはJR新千歳空港駅にお問い合わせください。
  • 新千歳空港小樽 所要時間1時間12分(最速)
  • 新千歳空港帯広 所要時間約2時間30分 ※南千歳乗り換え
  • 新千歳空港旭川 所要時間2時間01分(最速)
  • 新千歳空港苫小牧 所要時間約30分 ※南千歳乗り換え

自動車を利用

  • 札幌都心約1時間
  • 苫小牧約30分

バスを利用

  • 札幌都心約1時間20分
  • 地下鉄東西線「大谷地駅」約40分
  • 苫小牧約45分
  • 室蘭約1時間45分
函館空港発着の空港情報へ

PAGE TOP