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始発と最終の時刻表

始発 ANA(全日空)8:55
最終 ANA(全日空)14:55

羽田空港(東京)発~能登空港(石川)着おすすめの時期

日本海に囲まれ豊かな自然に恵まれた能登半島は、海が望める美しい景勝地や旬の海の幸など、季節ごとに楽しめる数多くの観光スポットがあります。
春は岩がそびえ立つ見附島が映える鵜飼海岸から見る青い海の景色。夏は泣き砂が楽しめる琴ケ浜海水浴場。秋は男女滝とその周辺の紅葉の眺め。冬は外浦の風物詩、波の花。などなど、これらはほんの一例で、年間を通じて楽しめるのが能登の魅力です。

能登の観光情報と地域紹介

能登半島の日本海側の外浦と富山湾側の内浦の海岸線は、その多くが能登半島国定公園に指定され、複雑な海岸線が魅せる多彩な表情は観光名所として有名です。半島の内陸部は丘陵地帯で平地が少なく、白米千枚田に代表される里山の風景が広がり、その文化と景観は2011年に「能登の里山里海」として世界農業遺産に指定されました。この他にも、旬の海産物が楽しめる輪島の朝市や加賀温泉など、滞在してゆっくり楽しむのがおすすめです。

人気の観光スポット

キリコ祭り
夏にはキリコという巨大な燈籠を掲げて練り歩くキリコ祭りが能登各地で開催されます。松明の火の粉が飛び交うなかでキリコが壊される能登町の「あばれ祭り」や、キリコを担いで海に入っていく穴水町の「沖波大漁祭り」など地区によって特色があります。7~9月にかけて約200の地域でキリコ祭りが行われます。
白米千枚田
NHK朝の連続テレビ小説のロケ地となったことで有名になりました。海に迫る斜面に広がる棚田の風景は春の田植え、秋の収穫時期、雪の積もる冬といったように季節ごとに風情ある景色を楽しめます。冬季にはあぜ道に2万個のイルミネーションを点灯するイベントが開催されます。
輪島朝市
平安時代から続く日本3大朝市のひとつです。200件以上の露店が立ち並んでいて、それらの露店を巡りながらとれたての新鮮な魚介類や野菜を値切って買うのが醍醐味です。買った魚をその場で食べられる店舗もあるので、朝食を兼ねて散策してみるのも楽しいでしょう。

羽田空港(東京)発→能登空港(石川)着の距離とフライト時間

羽田から能登までの路線間距離は530km、フライト時間は約55分です。

就航している航空会社と運航本数

この路線を運航する航空会社はANA(全日空) 1社で、1日に2便運航しています。

羽田空港(東京)の特徴

国内線国際線合わせた1日あたりの利用客数が20万人を超える日本最大規模の空港です。
成田空港完成以降長く国内線専用として運用されていましたが、D滑走路の建設、C滑走路の延伸、ターミナルビルの拡張などによって発着枠拡大がされ、国際線の拡充が図られました。東京航空局管内空港の利用状況では、2017年度の国際線利用客数は1,721万人と前年比10%近く増加しました。国内線の利用客は6,852万人と国内空港のなかでは突出した規模を誇ります。
第1旅客ターミナルはJAL(日本航空)グループ、スカイマーク(Skymark)、スターフライヤー(Star Flyer)、第2旅客ターミナルはANA(全日空)グループ、エアドゥ(AIR DO)、ソラシドエア(Solaseed Air)、スターフライヤー(Star Flyer)が利用しています。
2つの国内線ターミナルにはビッグバードという愛称が与えられ、商業施設の入る3~4階には合わせて100を超える店舗、飲食店が軒を連ねます。
都心に近い羽田空港はアクセスも良好で、京急線品川駅、東京モノレール浜松町駅から国内線国際線ターミナルの各駅まで10~20分程度で行くことができます。

能登空港(石川)の特徴

能登空港は日本の空港のなかでも静岡空港、茨城空港とともに2000年以降にできた新しい地方空港のひとつで、「のと里山空港」の愛称を持っています。
陸上交通網が整備されていない能登半島において、空港は官民一体となった地域振興戦略の中心的存在となっています。
ターミナルビルを行政庁舎と道の駅「道の駅のと里山空港」が共用しており、これは日本初の試みとして注目されました。また、隣接地に日本航空学園が運営する大学と高校の施設があるなど多目的に活用される特色ある地方空港です。
この空港への路線を誘致するにあたり、石川県が搭乗率保証を条件としたことで苦戦する地方空港が多いなか、搭乗率は60%以上で推移しており、地方空港としては高い搭乗率を維持しています。
滑走路は2,000mの1本で、国際線はチャーター便のみが就航しています。
2016年度の空港別着陸回数順位は1,575回で75位、1日平均5回となっています。
2016年度の国内線の乗降客数は159,912人。乗降客数は首都圏に向けての観光PRが奏功し、2014年から増加傾向に転じており、2016年に延べ利用者数が200万人を超えました。
空港から能登の各観光地への交通手段は特急バス、路線バス、乗り合いタクシー、レンタカーで、このうち乗り合いタクシー「ふるさとタクシー」がおすすめです。輪島市、能登町、珠州市まで1,300円と通常タクシー運賃の1/10程度の料金で運行されています。

この路線の利用者の傾向

8割が到着便、首都圏からの利用者で占められます。
利用者数が最も多い時期は7~8月の夏季シーズンです。
2015年度航空旅客利用動態調査によると、平日は、仕事目的が20.6%、観光目的65%、私用10.5%で、休日は、仕事目的15%、観光目的57.5%、私用21.6%となっています。

まとめ

美しい景色や日本の伝統を満喫できるのが能登観光の魅力です。特にキリコ祭りが行われる夏季は多くの観光客で賑わいます。
この路線はLCCの就航がないため、ANA(全日空)の普通運賃がチケット価格の基準となります。ハイシーズンの7~8月の普通運賃は高めに設定されていますが、空席予測に連動した「旅割」、「特割」の早期購入割引があり、予約時期が早いほど割安で購入することができます。直前の購入でも搭乗日3日前までの予約に適用される「特割3」の設定がある路線ですので、出発日によって柔軟に割引運賃を選ぶことが可能です。

羽田空港

東京都大田区羽田空港3-3-2

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電車を利用

  • 羽田空港「成田空港駅」まで…約1時間45分
  • 羽田空港「舞浜駅」(東京ディズニーリゾート)まで…約50分
  • 羽田空港「浅草駅」まで…約43分
  • 羽田空港「東京駅」まで…約30分
  • 羽田空港「品川駅」まで…約16分
  • 羽田空港「浜松町駅」まで…約17分
  • 羽田空港「京急蒲田駅」まで…約10分
  • 羽田空港「横浜駅」」まで…約30分
  • ※京急電鉄線、またはモノレールが運行しています。

バスを利用

  • 羽田空港「千葉方面」…約1時間20分~1時間40分
  • 羽田空港「東京ディズニーリゾート方面」…約50分
  • 羽田空港「東京方面」…約40分
  • 羽田空港「池袋方面」…約1時間~1時間10分
  • 羽田空港「新宿方面」…約50分~1時間
  • 羽田空港「渋谷方面」…約40分~1時間
  • 羽田空港「お台場方面」…約15~20分
  • 羽田空港「横浜方面」…約30分
  • ※リムジンバス、または京急バスが運行しています。

能登空港

石川県輪島市三井町洲衛10部11-1

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タクシーを利用

『能登空港ふるさとタクシー』の場合

  • 能登空港「輪島市」「能登町」「穴水町」…900円/1人
  • 能登空港「珠洲市」「輪島市(旧門前町)」「能登町(旧内浦町)」…1,300円/1人
  • 能登空港「七尾市」「中能登町」…1,600円/1人
  • 能登空港「志賀町」…1,800円/1人
  • 能登空港「羽咋市」「宝達志水町」…2,100円/1人
  • ※前日までにタクシー会社へ連絡が必要です。
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