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利尻空港から新千歳空港の始発と最終の時刻

始発/最終 ANA(全日空)12:50
この路線は1日に1便のみの運航となります。

利尻空港から新千歳空港おすすめの時期

利尻空港のある北海道が最も観光しやすいのは、気候が涼しく過ごしやすい夏です。6月から8月にかけて、トレッキングなどが楽しめます。また、利尻島ではウニや昆布などの海産物が食べごろを迎え、露店で新鮮な生ウニを味わうことができます。

新千歳空港(札幌)周辺の観光情報と地域紹介

新千歳空港は札幌にある空港です。札幌は北海道の道庁所在地で、日本の政令指定都市の中では5番目に人口が多い都市です。北海道の文化や経済、政治の中心地でもあり、観光客や出張客など、北海道内外から多くの人が集まります。北海道らしい自然と大都市の利便性が合わさった街で、暮らしやすさも抜群です。大通公園ではさっぽろ雪まつりをはじめ数々のイベントが開催されるなど、北海道を代表する観光地です。

人気の観光スポット

さっぽろテレビ塔
札幌の街を見渡せる場所あるさっぽろテレビ塔は、札幌のシンボルのひとつです。大通公園の東端にあり、約90mの高さにある展望台は札幌市を一望できます。石狩平野や日本海まで見渡せる景観の良さは抜群です。また、夜は札幌の夜景を楽しむこともできます。
大通公園
札幌の街の中心部にある約1.5kmの長さの公園です。「日本の都市公園100選」「都市景観100選」「日本の歴史公園100選」などに選定され、美観の良さは抜群です。春のライラックまつり、夏のビアガーデンやYOSAKOIソーラン祭、冬のさっぽろ雪まつりが有名ですが、その他にも数々のイベントが開催されています。市民の憩いの場所ともなっており、都会の中とは思えない緑が楽しめます。
円山動物園
札幌市の円山地区にある動物園で、札幌市の中心部に近いことから観光客だけでなく地元民にも愛されています。親子連れで楽しめる動物園で、動物とのふれあい体験や夜の動物園など、様々なイベントが開催されています。園内には約170種、900点の動物が飼育されていて、ホッキョクグマをはじめとした人気者たちがたくさんいます。

利尻空港から新千歳空港の距離とフライト時間

利尻空港から新千歳空港までの路線の距離は約240kmで、フライト時間は約55分です。

利尻空港から新千歳空港の就航している航空会社と運航本数

運航する航空会社と1日の運航本数は以下の通りです。
ANA(全日空)1本
2018年6月1日から9月30日までの季節定期便です。

利尻空港の特徴

利尻空港は北海道利尻郡にある地方管理空港です。利尻島の北端に位置し、北海道で最初に建設された離島空港です。年間利用者数は約4万人と少ないですが、観光客の利用の他、利尻島民の生活を支える交通手段としても欠かせない空港となっています。空港ターミナルは2階建てで、周囲にある利尻礼文サロベツ国立公園に調和するようなデザインで建設されています。
利尻空港周辺の公共交通機関はバスが中心です。利尻島を一周するバスが空港前に停車するため、こちらを利用するのが便利です。バスは鴛泊経由沓形行きのAコースと仙法志経由沓形行きのBコースの2種類があります。タクシーを利用する場合は、飛行機の到着に合わせてタクシーが空港前に待機しています。

新千歳空港の特徴

新千歳空港は、北海道で最も大きな空港です。千歳市と苫小牧市にまたがる場所に位置し、札幌市内へのアクセスも良好です。国内線の乗降数では羽田空港に次ぐ多さで、全国第2位です。観光客向けの施設が多く、観光スポットとしても人気です。空港内には映画館や温泉もあるなど、楽しめる施設が満載です。
新千歳空港から札幌市内に移動するには、電車が便利です。ターミナル内にJRが乗り入れており、快速エアポートを利用して札幌駅まで最速約37分です。また小樽駅までは約70分で到着します。バスの場合は、空港から連絡バスと路線バスが運行しています。空港連絡バスは札幌市内の駅や主要ホテルに15分間隔で運行しています。

利尻空港から新千歳空港路線の利用者の傾向

利尻空港から新千歳空港の路線は夏季のみの季節定期便です。そのため、利用者の多くは利尻島への観光客となります。通常、利尻島への路線は札幌の丘珠空港のみですが、新千歳空港から直接利尻空港へアクセスできることで、全国から訪れた観光客にとって利便性がアップします。

まとめ

利尻空港から新千歳への路線は、北海道の夏の観光シーズンに合わせて運行されている季節定期便です。国内外から数多くの路線が発着する新千歳空港からの路線なので、観光客の利便性が非常に高いです。運行期間も6月上旬から9月末までと季節定期便にしては長く、この路線の人気の高さがわかります。夏の北海道は観光客も増加するため、航空券の予約は早めがおすすめです。運行しているANA(全日空)は大手航空会社のため、普通運賃は割高です。お得に航空券を購入するなら、早期購入割引の利用が必須です。ANA(全日空)では搭乗日75日前から「旅割」が利用できます。最大約85%もの割引となり、早く予約するほどお得です。また、搭乗日間際になっても空席があれば「特割」が利用できます。比較的短い区間の路線なので、上手く早期購入割引を利用するのがポイントです。

利尻空港

北海道利尻郡利尻富士町鴛泊字本泊1143

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タクシーを利用

  • 利尻空港「鴛泊フェリーターミナル」約10分・1,600円

バスを利用

  • 利尻空港「鴛泊フェリーターミナル」約20分・360円

新千歳空港

北海道千歳市美々987-22

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電車を利用

  • 新千歳空港札幌駅間はJR線「快速エアポート」が運行。
    15分間隔(※) 所要時間36分(最速)
  • ※時間帯によって異なりますので、詳しくはJR新千歳空港駅にお問い合わせください。
  • 新千歳空港小樽 所要時間1時間12分(最速)
  • 新千歳空港帯広 所要時間約2時間30分 ※南千歳乗り換え
  • 新千歳空港旭川 所要時間2時間01分(最速)
  • 新千歳空港苫小牧 所要時間約30分 ※南千歳乗り換え

自動車を利用

  • 札幌都心約1時間
  • 苫小牧約30分

バスを利用

  • 札幌都心約1時間20分
  • 地下鉄東西線「大谷地駅」約40分
  • 苫小牧約45分
  • 室蘭約1時間45分
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