最安値を一度に検索・簡単予約!!

  • 出発地
  • 到着地
  • 行き
  • 出発地
  • 到着地
  • 帰り

始発と最終の時刻表

与論空港(鹿児島)発、奄美大島空港(鹿児島)着の便は1日1便です。
JAL(日本航空)3862便12:20発-13:00着
日本航空とのコードシェア便(共同運航)となっており、実際の業務は日本航空のグループ会社である「JAC(日本エアコミューター)」が行っています。

与論空港(鹿児島)発~奄美大島空港(鹿児島)着おすすめの時期

奄美大島は鹿児島県の離島で、複数の島からなる「奄美群島」に属しています。奄美群島の中でも面積が一番大きい奄美大島は、群島の主要で、鹿児島市と沖縄本島のほぼ中間に位置しています。
気候は「亜熱帯気候」に分類されていて、年間平均気温が約18度以上と1年を通して暖かく、夏と冬の寒暖差も大きくありません。亜熱帯と聞くと暑いイメージがありますが、盛夏でも35度を超える猛暑日は少ないため、過ごしやすく1年を通じて観光に適しています。
奄美大島への観光に最も適した時期は、梅雨が明けた6月下旬から8月月下旬までです。
青く澄んだ海でマリンスポーツが楽しめる夏は、「南の島」を満喫するのに持ってこいです。またこの時期は夏祭りやさまざまなイベントなどの催し物も数多く開催されます。
一方、冬は気圧の関係で曇りがちの日が多く、奄美大島は年間の日照時間が日本一短いといわれています。さらに、亜熱帯気候特有の雨量が多いという特徴もあるため年間降水量が多く、中でも6月頃の梅雨と台風の多い9月10月は観光には不向きです。特に台風の接近や上陸が予想されたら、外出が制限されたり、交通機関に影響が出たりして思うように観光ができない可能性があります。
与論空港発、奄美大島空港着の航空普通運賃は1年を通して大きな変動はありません。
いつ航空券を買っても価格に大きな差がないので、観光に向かない降水量の多い時期は避けた方が無難です。

奄美大島の観光情報と地域紹介

鹿児島県の「奄美群島」に属す島の一つ奄美大島は、奄美群島の中で最も面積が大きく群島の中心を担っています。
2021年に、美しい自然が残っていることが評価され「世界自然遺産」に登録されました。
奄美大島には「奄美市」「龍郷町」「大和村」「宇検村」「瀬戸内町」の4つの町があります。奄美市の名瀬が島の中心で、繁華街や多くの企業、宿泊施設がありにぎわっています。
サンゴ礁に囲まれた奄美大島の見所は、青く澄み渡った海と亜熱帯気候特有の植物マングローブです。
マリンアクティビティでは、マングローブをカヌーで巡るツアーが人気を集めています。
奄美大島空港から奄美大島の中心地名瀬へのアクセスは、空港連絡バスが運行しています。
名瀬は各方面へ向かうバス路線が充実していますし、ツアーの発着場所にもなっています。
しかし、バスの本数が少なく多くても1時間に2本程度しか運行していないので、利用する際は飛行機の到着時間と一緒に確認しておくといいでしょう。
時間を気にせず観光したい方は、レンタカーかタクシーの利用がおすすめです。

人気の観光スポット

【やあまる岬観光公園】(奄美市笠利町)

あやまる岬公園は、奄美市北部の太平洋に面した岬にある公園です。
岬からの景色は非常に美しく、「奄美十景」や「新鹿児島百景」に選ばれています。空気が澄んでいる日には展望台から「喜界島」を望むことができます。
公園の敷地は広く、展望台をはじめ観光案内所や子供向けの遊具などさまざまな施設が整っています。

【大浜海浜公園】(奄美市名瀬)

大浜海浜公園は奄美市名瀬にある東シナ海に面したビーチです。
美しいサンセットが見られる場所として知られており、観光客はもちろん地元の方の憩いの場としても親しまれています。
大浜海浜公園は、その美しさから平成8年に「日本の渚100選」、平成13年には「日本の水浴場88選」に指定されました。
夏になると砂浜にアカウミガメとアオウミガメが海岸へやってきて産卵をすることから、ウミガメの産卵地としても有名です。
またビーチの他にも展望台や奄美海洋展示館、野外ステージ、キャンプ場、カフェなどがあり、さまざまな楽しみ方ができます。
大浜海浜公園へのアクセスは奄美大島空港から車で約55分。奄美市名瀬からは車で約20分です。

【黒潮の森マングローブパーク】(奄美市住用町)

黒潮の森マングローブパークは、日本で2番目に広い面積を持つマングローブ原生林に隣接した「道の駅」です。
奄美市住用町を流れる川の河口に広がるマングローブ原生林は、「国立公園特別保護区」に指定されており、国の天然記念物や特別天然記念物に指定されている動植物が生息しています。
道の駅ではありますが、雄大なマングローブ原生林を巡る「カヌー体験」や「セグウェイ体験」、「グラウンドゴルフ」などのアクティビティも楽しめます。
マングローブパークにはアクティビティの他にも、休憩所やマングローブ原生林を望むことができる展望台、レストランなどさまざまな施設が整っているため、ゆっくり休憩することも可能です。
黒潮の森マングローブパークへのアクセスは、奄美大島空港から車で約1時間10分。奄美市名瀬からは車で20分です。
路線バスを利用する場合は「マングローブパーク前」を下車してすぐの場所にあります。

【倉崎海岸】(龍郷町)

奄美大島にある海岸の中でもトップクラスの美しさを誇る「倉崎海岸」は、南の島を感じることのできる奄美大島観光一押しのスポットです。
白く広がる砂浜と青く透き通った遠浅の海とのコントラストが幻想的で、砂浜には海中からうち上げられたサンゴの死骸があちらこちらに落ちていて、南国のビーチにいることを実感できます。
夏には大勢の方がダイビングやシュノーケリング、海水浴を楽しんでいます。波が穏やかなので、小さな子供がいるご家族も安心して楽しめるでしょう。
また海岸付近には宿泊施設もあり、海水浴をメインに楽しむ方にはおすすめの場所です。
ただし、ビーチには更衣室やシャワーがありません。近くにある有料のシャワールーム借りるか、宿泊する施設のシャワーを利用することになります。
倉崎海岸へのアクセスは奄美大島空港から車で約25分。奄美市名瀬からは車で約30分です。

与論空港(鹿児島)発~奄美大島空港(鹿児島)着の距離とフライト時間

与論空港から奄美大島空港までの路線距離は約200kmあり、フライト時間は直行便で約40分です。
この区間の直行便は1日1便のみ、日本航空と日本エアコミューターとのコードシェア便(共同運航)が運航しています。
与論島から奄美大島へ行く交通手段は、飛行機の他にフェリーがあります。
フェリーは1日1便出ており片道の料金が約5,000円とお手頃ですが、他の島の港に寄港するので、所要時間は9時間近くになります。
直行便の飛行機を利用すれば約40分で行けるため、大幅に時間を短縮できます。

就航している航空会社と運航本数

与論空港と奄美大島空港間は、日本航空と日本航空グループの「日本エアコミューター」がコードシェア便(共同運航)で、1日1便のみ運航しています。
機材や乗務員は日本エアコミューターが担っています。
日本エアコミューターは鹿児島空港をベースにしている航空会社です。奄美大島空港をはじめとする奄美群島の各島の空港への路線をメインに、南は沖縄の那覇空港、北は大阪の伊丹空港まで15の空港に就航しています。
飛行機は離島の各空港間を直接結んでおり、島の人たちの重要な交通手段となっています。

奄美大島空港(鹿児島)の特徴

奄美大島空港は、鹿児島県にある「奄美群島」の中で一番大きな島の「奄美大島」にある地方管理空港です。
海を埋め立てて建てられていて、離着陸の際には青く澄み渡った海を眺めることができます。
奄美大島空港には、羽田空港や関西国際空港などと結ぶ日本航空、日本エアコミューター、スカイマーク(SKY)、LCCのピーチ(APJ)の4つの航空会社の9路線が就航しています。国際線はなく、国内線のみです。
2021年の年間空港利用者数は約60万人で、国内の空港旅客者数ランキング23位です。中部国際空港(名古屋空港)が25位ですから、利用人数では奄美大島空港の方が規模が大きいことになります。
奄美大島空港から奄美大島の中心地名瀬地区までの距離は約30kmあり、車で約50分かかります。
名瀬までは空港連絡バスがありますが、多くても1時間に2本程度しか運行していません。フライトの時間によっては待ち時間が長くなるため、バスを利用する際はフライト時間と合わせてバスの時間も確認しておくとスムーズに移動ができます。
時間を気にせず移動したい方には、タクシーかレンタカーの利用をおすすめします。

与論空港(鹿児島)の特徴

与論空港は「奄美群島」の最南端の島「与論島」にある空港です。
就航している航空会社は、日本航空グループの日本エアコミューターと琉球エアーコミューター(RAC)の2社です。
就航している路線は、鹿児島空港便・奄美大島空港便・那覇空港便の3路線です。
与論空港の滑走路は1.2kmと短いため、離着陸できる飛行機は50席ほどの小さなプロペラ機などに限られます。
また就航本数は3つの空港からそれぞれ1日1便と少ないため、1日に与論島に行ける人数は限られます。
観光客の多い夏は、予約が取りにくいため早めに予約することをおすすめします。
また、与論空港の2021年の年間空港利用者数は約11万人で、旅客数ランキングでは全国88空港中57位となっています。
与論島は人口約5,000人と小さな島ですが、サンゴ礁に囲まれ青く澄んだ海とのんびりとした島の雰囲気が魅力の人気観光地です。
与論空港は島の西部に位置しています。フェリーターミナルがある「与論港」や島の中心部「茶花」に近い場所にあり、各観光地に行くのに便利です。
しかし、空港からの移動手段は限定的で、島内を走るバスは空港に立ち寄りません。
したがって、空港から移動する際は、タクシーかレンタカー、宿泊先の送迎車を利用するしかありません。

この路線の利用者の傾向

与論空港(鹿児島)発〜奄美大島空港(鹿児島)着の路線は、日本エアコミューターが日本航空とのコードシェア(共同運航)にて直行便を運航しています。
与論島から奄美大島へ直行する手段は、飛行機かフェリーのみです。
飛行機の直行便を利用すると、約40分で行くことができますが、フェリーは他の島の港を経由するため約9時間かかります。
運賃はフェリーの方がリーズナブルですが、移動時間は飛行機の方が圧勝しています。

まとめ

与論空港(鹿児島)発〜奄美大島空港(鹿児島)間は、日本エアコミューターが日本航空とのコードシェア(共同運航)にて直行便を運航しています。
航空券の価格は1年を通して大きく変動することはありませんが、少しでもお得に航空券を買いたいと思っている方は、早期の予約で割引になる「先得」や同一区間の往復予約で割引になる「往復割引」の航空券を買うしかありません。大人普通運賃はおおよそ24,000円ですが、割引運賃なら17,000円で購入できます。ただし、割引運賃は予約の変更ができないなど一定の条件があるので、旅行の日程が確定していないと購入するのに勇気がいります。
また与論空港発〜奄美大島空港着の路線は、座席数の少ない小型機しか運航していないため、夏の観光シーズンはすぐに満席となる場合があります。予定が決まったら早めに予約することをおすすめします。

与論島空港

鹿児島県大島郡与論町大字立長891-9302

大きな地図で見る

自動車を利用

  • 与論島空港「サザンクロスセンター」…約10分
  • 与論島空港「ユンヌ楽園」…約7分
  • 与論島空港「与論城跡」…約10分
  • 与論島空港「百合ヶ浜」…約17分
  • 与論島空港「兼母海岸」…約12分
  • 与論島空港「アイギ浜」…約16~20分
  • 与論島空港「皆田海岸」…約20分
  • 与論島空港「ウドノスビーチ」…約5分
  • 与論島空港「クジリ海岸」…約20分
  • 与論島空港「ワタンジ」…約15分

奄美大島空港

鹿児島県奄美市笠利町大字和野

大きな地図で見る

バスを利用

  • 奄美大島空港「奄美市」…約40分
  • 奄美市「古仁屋」…約90分

他の島へのアクセス

【フェリーかけろま】

  • 奄美大島(古仁屋)「加計呂麻島(瀬相)」…約25分
  • 奄美大島(古仁屋)「加計呂麻島(生間)」…約20分

【せとなみ】

  • 奄美大島(古仁屋)「請島(請阿室)」…約35分
  • 奄美大島(古仁屋)「請島(池地)」…約51分
  • 奄美大島(古仁屋)「与路島(与路)」…約1時間17分
与論島空港発着の空港情報へ

PAGE TOP