楽天もLCCへ参入!楽天のビジネス戦略とは?

今やインターネットショッピングと言えば楽天、そう言われるほどになっています。ネットでのお買い物を頻繁に利用される方であれば一度は利用したことがあるのではないでしょうか?
取り扱っている商品も非常に幅広く、価格も実際の店舗よりも安く販売されていることが多く、世代を問わず利用されています。

そんな楽天ですが、インターネットショッピング以外の世界にも幅を広げようとしています。その一つが格安で飛行機を利用することのできるLCCです。

◆今や常識となったLCCの利用
航空チケットを購入する際に、まずはLCCからチェックする、という方も少なくないでしょう。従来の航空会社を利用する場合と比較して、半額以下の運賃で利用できることもあり、多くの利用者から高い支持を受けています。

この人気の高さから、新規参入も多くなってきています。これまでまったく聞いたことのない航空会社が突然現れ、人気路線の多くのシェアを奪ってしまう、というケースも珍しくなくなってしまいました。

◆どうして楽天がLCCを?
そんなLCCですので多くの企業が参入を狙っています。しかし、IT企業である楽天がどうしてこの世界へ参入しようとしているのでしょう?

この参入、実は楽天が単独で仕掛けたものではありません。そのパートナーとなるのがマレーシアに拠点を置いているアジアでも最大級のLCC「エアアジア」です。

すでに日本ではもちろんのこと、アジア各国で成功を収めているエアアジアと、効率的なネット販売のノウハウや「楽天トラベル」などの旅行代理店を持つ楽天がタッグを組む。こう考えると今回の参入における楽天とエアアジアそれぞれの狙いが見えてくるでしょう。

楽天の参入はただでさえ厳しい競争を強いられている他のLCCにとって大きな脅威となるはずです。

◆楽天に続く企業も?
競争は厳しいものの、昔からの航空会社の持っている大きなシェアを奪うチャンスはまだまだ残っています。そして、日本でのシェア拡大を狙っている外資系LCCも少なくありません。そことタッグを組んで参入しようと考える他業種の企業も増えてくるのではないでしょうか。

一時、落ち着きを見せたと思われていた格安航空会社の新規参入ですが、今回の楽天の動きによってさらに激化する可能性も出てきました。

楽天とエアアジアの動きはもちろんのこと、さらなる他業種からの参入にも注目してみましょう。もしかすると、まったく思いもよらない企業が、今後、この業界を牽引して行くことになるかもしれません。

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