バニラエアで奄美大島の大自然へ出発しよう

鹿児島から大型フェリーで11時間かかる「天国にいちばん近い島」奄美大島も、格安LCC・バニラエアが東京の成田空港と奄美空港を空で繋ぐ路線を就航して以来、ぐっと身近な島に変わりました。

真っ白な砂浜と、どこまでも透明な海。
「東洋のガラパゴス」と謳われる豊かな森と自然。
そして夜になれば、澄み切った夜空に輝く、見たこともないような満天の星々!

首都圏とリゾートを空で結ぶバニラエアなら、東京からわずか2時間あまり、セールを活用すればなんと片道3000円。
日常の喧騒を離れ、ゆったりとした時間が流れる「奄美時間」のなかで、心と体をのんびりリラックス♪
一度は行きたい癒しの南国アイランド『奄美大島』の魅力を、たっぷりご案内します。

■ここが、南の楽園♪知る人ぞ知る穴場リゾート「奄美大島」の楽しみ方

鹿児島と沖縄の中間に位置する奄美大島は、これまで知る人ぞ知る“穴場リゾート”といえる存在でした。
バニラエアの就航で観光しやすくなったとはいえ、島の周囲を覆うビーチは人も少なく、ウミガメの泳ぐ透明な海を眺めながら、ゆったりと、贅沢な時間が過ごせます。

奄美空港からほど近い「倉崎海岸」は、地元の方もオススメする、奄美の代表的なビーチのひとつ。
サンゴのかけらの落ちる、美しい白い砂浜が続くビーチは波も穏やかで、子供連れの家族旅行にもぴったりです。

島の8割を占める山林には、手付かずの自然が残る亜熱帯の森が広がっています。
このマングローブの森をカヤックで抜けるカヌーツアーや原生林のトレッキングは、奄美大島の人気アクティビティ。11月でもTシャツで過ごせる奄美では、ハイシーズンの夏を超え、秋や冬など年間を通じて開催されています。

また、奄美大島を離れ、周辺の奄美群島を巡る旅の魅力も格別です。
百合が浜のリゾートウエディングで知られる「東洋の真珠」与論島や、緑の美しい大きなガジュマルに覆われ、“究極の浮世離れ感”漂う絶景が広がる加計呂麻島(かけろまとう)は、奄美に行くならぜひ検討したい観光スポット!

■奄美に来たら一度は食べたい・泊まりたい!ご当地グルメ&リゾートホテル

地元の民宿や食堂で食べられる、奄美大島の伝統的な島料理は、「しまじゅうり」と呼ばれています。
その代表的な名物料理が、「鶏飯(けいはん)」です。ごはんに鶏のほぐし身と、綿糸卵、パパイヤのお漬物、たんかんの皮など、奄美大島ならではの素材の具をのせ、滋味溢れるだし汁をかけて、お茶漬けのようにいただく、シンプルながらも贅沢な味わい♪

鹿児島の黒豚の源流とも言われるキセウワー(喜瀬豚)と呼ばれる島豚や、クロマグロ養殖日本一を誇る奄美で食べる新鮮なマグロも見逃せません。

島内には伝統的な民宿からオシャレなスパ・リゾートホテルまで宿泊施設も豊富。
ばしゃ山村、コーラルパームス、ティダムーン、ネイティブシー奄美など島の北部にある有名リゾートホテルは、空港まで無料の送迎サービスも行っています。
2015年9月には、全室オーシャンビューの客室、一流シェフの監修するレストランなど設備の揃ったリゾートホテル気分が楽しめるホテル「THE SCENE(ザ シーン)」が、奄美大島の最南端にオープンしました。

■国内リゾート路線のVanilla Airで行くなら今がチャンス!成田⇔奄美線、増便中♪

バニラエアの成田⇔奄美大島線は、通常1日2便、往復で運航しています。
さらに2016年7月30日(土)〜8月28日(日)までは、既存便と合わせて2往復4便/日まで増便中!
行きは午前便利用、帰りは夕方便を利用すれば、ふだんより現地の滞在時間をたっぷりとって、南国リゾートが満喫できます。

★2016年3月27日(日)〜10月29日(土)の通常夏ダイヤ
【JW823便】東京(成田)発:10:20 → 奄美大島着:12:55
【JW824便】奄美大島発:13:35 → 東京(成田)着:15:50

★成田⇔奄美大島・増便ダイヤ(7/30〜8/28)
【JW825便】東京(成田)発:13:40 → 奄美大島着:16:15
【JW826便】奄美大島発:16:55 → 東京(成田)着:19:10

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