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搭乗者や名義変更はできるの?スカイマークの予約変更方法を徹底解説!

2024年02月9日

搭乗者や名義変更はできるの?スカイマークの予約変更方法を徹底解説!

旅行や出張を予定していて航空券を予約していたけど、急なスケジュールの変更やアクシデントがあったため、予約内容を変更しなければならなくなった、という経験をされたことがあると思います。
あるいは、どうしても都合がつかないので、友人や知人に航空券を譲りたいと思ったことがある方も多いのではないでしょうか?
しかし、航空券の名義は変更できないことになっています。
なぜなら、ハイジャックテロや航空事故に備えて、航空会社が搭乗客の氏名を正確に把握するよう法律で定められているからです。
では、搭乗者や名義人を変更したい場合、どのように変更を行えば良いのでしょうか?
そこで今回は、「スカイマークの予約変更に関する定義」や「搭乗者や名義を変更したい場合の方法」を詳しく解説していきたいと思います。

スカイマークの予約変更に関する定義

スカイマークの予約変更に関する定義は、運賃種別によって変更できる事項が異なっています。
ですから、購入した運賃種別が、どのような内容になっているかを知っておくことが重要です。
そこで、ここでは、スカイマークの予約変更に関する定義について、運賃種別ごとに注意点も含め詳しく解説をしていきます。
最後まで読んで、参考にしてください。

国内線9種類の運賃種別

スカイマークの国内線は、通常の運賃と割引運賃の2種類があり、それぞれ変更できる事項が異なります。

では、まず通常の運賃から紹介します。
通常の運賃には、以下の3種類があります。

・大人普通運賃・・・満12歳以上から適応される一般的な運賃
・小児普通運賃・・・満3歳以上12歳未満のお子様に適応される子供運賃
・身体障がい者割引運賃・・・身体障がい者本人と介護者1名が利用可能な運賃

次に、割引運賃の種別を紹介します。
割引運賃の種別は、以下の6種類です。

・たす得・・・空席状況に応じて、運賃額が変動する割引運賃で、割引運賃の中で唯一、通常運賃と同様の変更が可能
・いま得・・・空席状況に応じて、運賃額が変動する運賃
・SKYセール・・・期間限定のセール運賃
・U21直前割・・・満12歳以上22歳未満の乗客が利用できる割引運賃
・シニアメイト1・・・満60歳以上の乗客が利用できる割引運賃
・乗継運賃・・・指定された便の組み合わせで同一日中に乗り継ぐ際に利用できる割引運賃

このように通常の運賃と割引運賃を合計すると9つの運賃種別があります。
そして、先ほども述べたように、予約変更をする際は、運賃種別ごとに変更できる事項や変更できる期限が定められています。

ですから、購入した航空券がどの運賃種別なのか確認したうえで、手続きを行う必要があります。

全ての運賃種別に共通するルール

通常の運賃と割引運賃には、共通の予約変更に関する規定が設けられています。
その主な規定は、以下の3つです。

・決済前は予約変更が可能
・差額の返金、または追加料金の支払い
・出発時刻後の変更はできない

それぞれの規定について説明していきます。

決済前は予約を変更することが可能

どの運賃種別も、「決済」を完了していなければ予約内容を変更することができます。
なぜなら、スカイマークでは、決済をして初めて予約が成立したことになっているからです。

一方、決済後に予約の変更を希望する場合は、運賃種別によっては「キャンセルをしたうえで、再度予約の取り直しをする」必要があります。
つまり、予約した航空券をキャンセルし、再度新しく予約を取り直さなければならないということです。
最悪の場合は、新しく予約しようとした便が満席で予約を取れないといったこともあり得るので、空席状況を確認してから取り直しを行ってください。

差額の返金、または追加料金を支払う可能性がある

予約した便を変更する際に、「支払った代金から新規航空券の購入分の金額を差し引いたお金の返金」があることや、逆に「不足分を支払う」必要がある場合があります。
つまり、当初購入した代金よりも変更先の便が安い場合は、差額が返金されます。
一方、変更した便の運賃が高い場合は、差額分を追加料金として支払う必要があります。

出発時刻後は予約変更をすることができない

全ての運賃種別は、予約した航空券の出発時刻以降、変更することができません。
仮に、出発時刻以降に変更を依頼した場合、予約の「取消手数料」が発生することに加え、購入代金が戻ってこない可能性もあります。
そのため、変更を希望する場合は、必ず出発時刻より前に手続きをするようにしてください。

通常運賃と割引運賃では一部ルールが異なる

通常運賃には、予約内容の変更ができる事項がありますが、割引運賃は、一切の予約変更を行うことができません。
なぜなら、割引運賃は、必ず予約日に搭乗することを条件に、運賃を安く設定しているからです。
そのため、もし日時の変更や別の運賃種別に変更したい場合は、キャンセルしたうえで、再度予約を取り直す必要があることを覚えておいてください。
しかし、例外があります。
「たす得」は割引運賃ですが、通常運賃と同様に予約変更を行うことが可能です。
つまり、通常運賃に認められている予約変更内容は、たす得利用者も変更することができるということです。
もちろん、通常運賃同様、変更できない事項もあるので、注意してください。

航空券の予約変更が可能な事項

では、通常運賃とたす得は、どのような事項を変更できるのでしょうか?

ここでは、「大人・小児普通運賃、身体しょう害者割引運賃、たす得」の変更が認められている事項について解説していきます。
具体的な変更できる事項は、以下の通りです。

・同一運賃であれば、別便に変更することができる。
・日時や時刻のみ変更することができる
・航空券の購入日の翌日から270日間予約の変更が可能。

それぞれ説明していきます。

同一運賃であれば、別便に変更することができる

まず、「同一運賃であれば、別便に変更」することが可能です。

例えば、大人普通運賃で予約していた便を別便に変更したい場合、大人普通運賃であれば違う便に変更することができます。
反対に、大人普通運賃から他の運賃種別へ変更することはできませんので、この場合、予約の取消を行ったうえで、取り直す必要があります。

日時や時刻のみ変更することができる

次に変更できるのは、「日時や時刻」のみです。
例えば、大人普通運賃で航空券を予約した場合、同じ運賃種別であれば日時や時刻を変更することができます。
つまり、運賃種別を変えなければ、手数料を払わずに違う日や別の時間帯の便に変更することができるということです。
ただし、運賃に差額が生じる場合は、注意する必要があります
例えば、たす得から別の運賃種別に変更する場合は、払戻しや追加料金の支払いが必要になる可能性があります。

有効期限は、航空券の購入日の翌日から270日間

航空券は、購入日(決済が完了した日)の翌日から270日以内であれば日時を変更することができます。
例えば、2020年10月1日に購入したのであれば、2021年6月28日までなら予約日時を変更できるということです。
このように、変更を認められた事項であれば、手数料を支払うことなく変更することができるので、搭乗便を変更しなければならない事態が起きたら、購入日の翌日から270日が経過しないうちに、変更を行うようにしてください。

搭乗者や名義変更をしたい場合は?

先ほども述べましたが、決済後に搭乗者の氏名を変更することはできません。
そのため、搭乗者が変わるのであれば、購入した航空券をキャンセルし、払戻しの手続きを行ったうえで、搭乗者する人の名義で希望する運賃種別のチケットを購入してください。
ちなみに、一部の運賃種別を除き、出発時刻前に予約取消の手続きを行えば、手数料は発生しません。
また、出発時刻前に払戻し手続きを行うと、購入代金は返金されます。
返金方法は、クレジットカードで決済した場合は、カード会社を通して行われますし、
現金やコンビニ払いの場合は、最寄り空港のスカイマークのカウンターでの返金、指定した金融機関への入金、またはローソン店舗での返金という形で行われます。
金融機関への入金やローソン店舗での返金を希望する場合は、「送金手数料」が発生するので、可能であれば空港カウンターで返金してもらうことをオススメします。

予約取消方法

予約の取消方法は、以下の3つの方法から選択してください。
スカイマークのホームページ
24時間可能
全国のスカイマーク空港カウンター
窓口の営業時間内
スカイマークの予約センター
8時〜20時半まで(土日祝日可)
ご予約・運行状況の案内ダイアル
0570-039-283
直前予約専用ダイアル
0570-055-283

上記の中で、1番簡単に手続きを行えるのは、「スカイマークのホームページ」です。
24時間対応しているので、PCやスマホから時間や場所を選ばずに手続きを進めることができます。
さらに、簡単に払戻し手続きできるので、手間をかけずに「予約取消」と「払戻し」の両方を完結することができます。
また、空港カウンターの窓口を希望する場合は、空港や時期によって営業時間が異なるため、注意が必要です。
スカイマークのホームページから営業時間を確認たうえで、利用するようにしてください。

当日変更は出発時刻まで変更可能!

通常運賃や「たす得」は、当日の出発時刻前までであれば、手数料が発生することなく変更することが可能です。
反対に、出発時刻を過ぎてしまうと、手数料が発生することに加え、払戻ししてもらえない可能性もあるので注意しなければいけません。

出発時刻後の変更や区間変更はできない

先ほども述べましたが、予約していた「航空券の出発時刻後の変更」や「区間の変更」はできません。
例えば、「東京→沖縄」の便を「東京→札幌」の便へ変更を希望する場合は、購入した航空券から直接変更することはできません。
そのため、沖縄行きの便をキャンセルし、再度、札幌行きの便に予約を取り直す必要があります。
一方、同じ区間であれば日時と時刻は、キャンセルすることなくそのまま変更することができます。

取消手数料や払戻手数料が発生する

出発時刻後にキャンセルを行うと、運賃種別ごとに定められている「取消手数料」が発生します。
例えば、普通運賃や障がい者割引運賃の場合は、一律5,000円の取消手数料がかかるので注意してください。
ちなみに、出発時刻に限らず、航空券を購入後から取消手数料が発生する運賃種別もあります。
しかも、それだけではありません。
取消手数料に加え、「払戻手数料」も必要になります。
スカイマークでは、運賃に関係なく、一人一区間につき一律500円の手数料を徴収すると定めています。

払戻し不可の運賃種別もある

大人・小児普通運賃と障がい者割引運賃以外の運賃種別は、「出発時刻後の購入代金の払戻し」は行っていません。
そのため、キャンセルする際は、出発時刻前に行う必要があります。
ただし、出発時刻を過ぎてしまっても、代金の払戻しに応じてもらえるケースもあるので、時刻を過ぎたからといって諦めずに一度スカイマークに相談することをオススメします。

いま得の場合の注意点

いま得は、空席率が高いほど割引率が高くなる商品で、非常に人気がある割引運賃です。
元々、他の航空会社よりもリーズナブルな価格を提供しているスカイマークですが、その中でも、いま得は非常にお得な航空券になっています。
普通運賃の最大70%OFFの価格で利用できる格安の運賃種別です。
しかし、メリットが大きい分、相応のデメリットがあるということも理解しておかなければなりません。
ここでは、「いま得の予約内容を変更する際の注意点」を解説していきます。
いま得を予約した方や今後利用を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

取消手数料や払戻手数料が発生する

いま得は、航空券を予約した後(決済後)は、全ての予約内容を変更することができません。
そのため、急なスケジュールの変更などにより予約内容を変更したい場合は、当然予約を取り直さなければなりません。
その際に、キャンセル日に関係なく「取消手数料」や「払戻手数料」がかかります。
具体的に、かかる費用は以下の通りになります。

取消手数料
・購入日〜30日前・・・4,000円
・搭乗日の29日前〜出発時刻前・・・5,000円

また、乗り遅れたり、出発時刻を過ぎた後にキャンセルしたりすると、払戻しはできなくなります。
航空券を購入した代金を、全額「キャンセル料」として徴収されてしまうのです。
そのため、いま得を利用する際は、予約した便に確実に乗れることを確認したうえで、予約する必要があります。

当初の金額と差額が出る可能性がある

先ほども述べましたが、いま得は「空席率」や「搭乗日までの日数が少ない」ほど、価格が下がる仕組みの運賃種別です。
そのため、予約した時点の価格と予約を取り直した時点の価格が変動している可能性があります。
したがって、当初購入したチケットより高くなっている場合があるということになり、その場合は、差額分を支払う必要が出てくるということを覚えておいてください。

予約の取り直しをするなら、 航空券サイトがお得!

もし、あなたが予約の取り直しを検討しているのであれば、航空券サイトで購入することを検討してみてください。
なぜなら、航空会社よりも安い価格で販売している場合があり、航空会社で取り直すよりも安く予約できる可能性が高いからです。
もしかしたら、変更前よりも安く買えるかもしれません。

搭乗者や名義変更ができないなら、 航空券サイトで予約を取り直そう!

搭乗者や名義変更ができないなら、 航空券サイトで予約を取り直そう!

どうしても予約の取り直しをしないといけない場合は、航空券サイトで購入するのがオススメです。
ここまで説明してきたように、スカイマークで搭乗者や搭乗日時をする場合は、様々な制約があります。
特に、決済後は搭乗者や搭乗日時を変更することができません。

それでも、搭乗者や搭乗日時を変更しなければならない時は、一度キャンセルをして予約を取り直さないといけません。
予約を取り直す際は、スカイマークで取り直すよりも、航空券サイトで購入する方が安くなる可能性がありますので、もし、そのような事態になった場合は、航空券サイトの利用を検討してみてください。

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