宮古島旅行の費用相場はどのくらい?2泊3日・3泊4日の予算と安く抑える方法を紹介
2026年08月20日

宮古島旅行の費用は、出発地や旅行日数、宿泊施設のグレード、レンタカーの利用、マリンアクティビティを楽しむかどうかによって大きく変わります。
そのため、「2泊3日の予算はいくら必要なの?」「3泊4日にするとどのくらい変わるの?」など、悩む方も多いのではないでしょうか。
この記事では、東京・大阪・名古屋発のモデルケースをもとに、宮古島旅行の2泊3日・3泊4日にかかる費用相場をシミュレーションします。旅行費用を安く抑えるコツや、観光モデルコースも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
【シーズン別】
宮古島旅行の費用相場(ダイナミックパッケージ版)
宮古島旅行を計画する際は、航空券とホテルをまとめて予約できる「ダイナミックパッケージ」がおすすめです。
出発時間や宿泊先を自分の予定に合わせて選べるため、旅行会社のパッケージツアーよりも自由度が高く、自分に合った旅行プランを組み立てられます。
セットで予約することで料金が安くなる場合もあるため、旅行の準備を効率よく進めながら費用を抑えたい方は、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。
以下では、大人2名の宮古島旅行費用について、東京・大阪・名古屋発のダイナミックパッケージ(航空券+ホテル2泊3日)の最安料金を月別にまとめました。
旅行費用の目安や、比較的安い時期・高い時期を把握するための参考にしてください。

| 東京⇔宮古島 | 大阪⇔宮古島 | 名古屋⇔宮古島 | |
| 1月 | 99,000円~ | 92,000円~ | ― |
| 2月 | 130,000円~ | 91,000円~ | ― |
| 3月 | 130,000円~ | 96,000円~ | ― |
| 4月 | 122,000円~ | 120,000円~ | ― |
| 5月 | 122,000円~ | 120,000円~ | ― |
| 6月 | 155,000円~ | 121,000円~ | ― |
| 7月 | 238,000円~ | 300,000円~ | 112,000円~ |
| 8月 | 254,000円~ | 341,000円~ | 175,000円~ |
| 9月 | 159,000円~ | 123,000円~ | 81,000円~ |
| 10月 | 161,000円~ | 185,000円~ | 84,000円~ |
| 11月 | 293,000円~ | 92,000円~ | ― |
| 12月 | 97,000円~ | 93,000円~ | ― |
※2026年7~12月および2027年1~6月(第3週の火・水・木曜日)のホテル・旅館2泊3日(大人2名1室)の最安料金
※千円未満切捨て
東京発は11月が最も高く、12月が最も安い結果となりました。
大阪発・名古屋発は、夏休みシーズンにあたる7~8月に料金が高くなる傾向があります。
宮古島旅行は、海水浴やマリンアクティビティを楽しめる夏場が人気ですが、その分、航空券やホテル代も高くなりやすいです。
複数の日程の料金を比較しながら予約すると、お得なプランを見つけやすいでしょう。
【出発地別】
宮古島旅行の予算はいくら必要?2泊3日・3泊4日の目安
宮古島旅行では、航空券とホテル代に加えて、レンタカー代やガソリン代、マリンアクティビティなどの費用も考慮しておくことが大切です。
特に宮古島は公共交通機関が限られているため、レンタカーを利用するケースが多く、旅行費用に占める割合も大きくなります。
続いては、ダイナミックパッケージ(航空券+ホテル)の最安料金をもとに、大人2名で宮古島旅行を楽しむ場合の予算目安を、東京・大阪・名古屋の出発地別に紹介します。
【東京発】宮古島旅行にかかる総費用
大人2名で東京から出発する場合、宮古島旅行にかかる費用の総額は、2泊3日で14.2万円~、3泊4日で18.4万円~が目安です。
| 費用内訳 | 2泊3日の費用 | 3泊4日の費用 |
| ダイナミックパッケージ (航空券+ホテル)※ | 97,000円~ | 114,000円~ |
| 食費 | 15,000〜30,000円 | 25,000〜35,000円 |
| レンタカー代 | 15,000〜35,000円 | 20,000〜40,000円 |
| ガソリン代 | 約5,000円 | 約5,000円 |
| 観光・アクティビティ費 | 10,000〜30,000円 | 20,000〜50,000円 |
| 合計金額 | 142,000円~ | 184,000円~ |
※2026年7~12月および2027年1~6月の第3週、ホテル・旅館(大人2名1室)の最安料金(千円未満切捨て)
東京から宮古島へは、羽田空港から直行便が運航しているほか、那覇空港を経由してアクセスすることもできます。
直行便は移動時間を短縮できる一方、旅行シーズンによって料金が大きく変動するため、早めに予約するとお得なプランを見つけやすいでしょう。
【大阪発】宮古島旅行にかかる総費用
大人2名で大阪から出発する場合、宮古島旅行にかかる費用の総額は、2泊3日で13.6万円~、3泊4日で17.5万円~が目安です。
| 費用内訳 | 2泊3日の費用 | 3泊4日の費用 |
| ダイナミックパッケージ (航空券+ホテル)※ | 91,000円~ | 105,000円~ |
| 食費 | 15,000〜30,000円 | 25,000〜35,000円 |
| レンタカー代 | 15,000〜35,000円 | 20,000〜40,000円 |
| ガソリン代 | 約5,000円 | 約5,000円 |
| 観光・アクティビティ費 | 10,000〜30,000円 | 20,000〜50,000円 |
| 合計金額 | 136,000円~ | 175,000円~ |
※2026年7~12月および2027年1~6月の第3週、ホテル・旅館(大人2名1室)の最安料金(千円未満切捨て)
大阪から宮古島へは、時期によって関西国際空港から直行便を利用できます。
フライト時間は約2時間半〜3時間ほどで、乗り継ぎなしでアクセスできるため、家族旅行や長期滞在にも便利です。
【名古屋発】宮古島旅行にかかる総費用
大人2名で名古屋から出発する場合、宮古島旅行にかかる費用の総額は、2泊3日で12.6万円~、3泊4日で18.6万円~が目安です。
| 費用内訳 | 2泊3日の費用 | 3泊4日の費用 |
| ダイナミックパッケージ (航空券+ホテル)※ | 81,000円~ | 116,000円~ |
| 食費 | 15,000〜30,000円 | 25,000〜35,000円 |
| レンタカー代 | 15,000〜35,000円 | 20,000〜40,000円 |
| ガソリン代 | 約5,000円 | 約5,000円 |
| 観光・アクティビティ費 | 10,000〜30,000円 | 20,000〜50,000円 |
| 合計金額 | 126,000円~ | 186,000円~ |
※2026年7~12月および2027年1~6月の第3週、ホテル・旅館(大人2名1室)の最安料金(千円未満切捨て)
名古屋から宮古島へは、時期や航空会社によって直行便または那覇空港を経由するプランを利用できます。
ダイナミックパッケージを利用すれば、航空券とホテルをまとめて予約できるため、旅行の準備をスムーズに進められるでしょう。
宮古島旅行の費用はホテルによって変わる?
宮古島旅行の費用は、宿泊するホテルの立地やグレードによって大きく変わります。
ホテル代を抑えたい場合は平良市街地、リゾート気分を満喫したい場合は海沿いのリゾートホテルを選ぶのがおすすめです。
平良市街地のホテルに泊まる場合
平良市街地は、飲食店やスーパーが充実しており、ビジネスホテルやシティホテルが多い利便性の高いエリアです。
1泊1名あたり1万円未満で宿泊できるホテルも多く、ホテル代を抑えて観光やアクティビティ、グルメを楽しみたい方に向いています。
【平良市街地のホテルの料金例】
| ホテル名 | 料金プラン例※(大人2名1室・2泊3日) |
| 宮古第一ホテル | 33,490円~(1泊1名あたり8,380円〜) |
| MR.KINJO 宮古島アパラギリゾートⅠ | 21,520円〜(1泊1名あたり5,380円〜) |
| MR.KINJO LINK IN KUGAI 宮古島 | 24,300円〜(1泊1名あたり6,080円〜) |
※2026年9月8日から2泊3日の宿泊プランの料金例
リゾートホテルに泊まる場合
宮古島の海沿いにあるリゾートホテルは、オーシャンビューの客室やプール、ビーチへのアクセスなど、宮古島ならではのリゾートステイを満喫できるのが魅力です。
ビジネスホテルやシティホテルより宿泊料金は高い傾向にあります。
【宮古島にあるリゾートホテルの料金例】
| ホテル名 | 料金プラン例※(大人2名1室・2泊3日) |
| 宮古島東急ホテル&リゾーツ | 114,580円〜(1泊1名あたり 28,650円〜) |
| ヒルトン沖縄宮古島リゾート | 106,080円〜(1泊1名あたり26,520円〜) |
| ホテル ブリーズベイ マリーナ | 76,800円〜(1泊1名あたり19,200円〜) |
※2026年9月8日から2泊3日の宿泊プランの料金例
宮古島旅行でマリンアクティビティにかかる費用は?
宮古島でマリンアクティビティを楽しむ場合は、その分の予算も考えておきましょう。
主なマリンアクティビティの費用相場(大人1人あたり)は以下の通りです。
| マリンアクティビティ | 費用相場(大人1人あたり) |
| シュノーケリング | 4,000〜7,500円 |
| SUP | 5,000〜12,000円 |
| 体験ダイビング | 13,000〜18,000円 |
| ボートツアー | 5,000〜10,000円 |
| パラセーリング | 5,000〜17,000円 |
宮古島では、透明度の高い海を生かしたシュノーケリングやSUP、体験ダイビングなどのマリンアクティビティが人気です。
ツアーによっては、必要な器材のレンタル料やガイド料が料金に含まれているため、初心者でも気軽に参加できます。
また、「八重干瀬(やびじ)」や「青の洞窟」などを巡るボートツアーは、半日・1日コースによって料金が異なります。
パラセーリングやダイビングなどは比較的費用が高くなるため、複数のアクティビティを楽しむ場合は、旅行予算にあらかじめ組み込んでおくと安心です。
宮古島旅行2泊3日の観光モデルコース
宮古島旅行を2泊3日で楽しむなら、定番スポットと伊良部島・来間島を巡る王道コースがおすすめです。
初めて宮古島を訪れる方でも、人気観光スポットを効率よく満喫できます。



| 1日目 | 午前 | 宮古島空港到着レンタカーを借りてホテルへ |
| 午後 | 「与那覇前浜ビーチ」で海を眺めながら過ごす「来間大橋」をドライブ「竜宮城展望台」から絶景を眺める | |
| 夜 | 宮古島市街地を散策宮古そばや島料理を味わう | |
| 2日目 | 午前 | 「伊良部大橋」をドライブ「通り池」を見学 |
| 午後 | 「佐和田の浜」を散策「牧山展望台」から伊良部大橋を一望する | |
| 夜 | 宮古島市街地で夕食 | |
| 3日目 | 午前 | 「東平安名崎」を散策「イムギャーマリンガーデン」で景色を楽しむ |
| 午後 | お土産を購入後、レンタカーを返却 宮古島空港から帰路 | |
| 夜 | ― |
宮古島の人気観光スポットは、レンタカーを利用すると効率よく巡れます。
2日目は伊良部島まで足を延ばし、宮古ブルーの海や海岸線のダイナミックな景観を満喫するのがおすすめです。
ただし、人気のビーチや展望スポットは、夏休みや大型連休には駐車場が混雑することがあります。
時間に余裕を持って観光すると、ゆったり楽しめるでしょう。
宮古島旅行3泊4日の観光モデルコース
3泊4日なら、宮古島に加えて伊良部島・来間島・池間島まで巡ることも可能です。
それぞれの島で異なる景色を楽しめるほか、宮古ブルーの海を眺めながらのドライブも満喫できるでしょう。



| 1日目 | 午前 | 宮古島空港到着レンタカーを借りてホテルへ |
| 午後 | 「与那覇前浜ビーチ」で海を眺めながら過ごす「来間大橋」をドライブ「竜宮城展望台」から絶景を眺める | |
| 夜 | 宮古島市街地を散策宮古そばや島料理を味わう | |
| 2日目 | 午前 | 「伊良部大橋」をドライブ「通り池」を見学 |
| 午後 | 「佐和田の浜」を散策「牧山展望台」から伊良部大橋を一望する | |
| 夜 | 宮古島市街地で夕食 | |
| 3日目 | 午前 | 「池間大橋」をドライブ「池間島」を散策 |
| 午後 | 「雪塩ミュージアム」を見学「砂山ビーチ」で景色を楽しむ | |
| 夜 | 宮古島市街地で夕食・ショッピング | |
| 4日目 | 午前 | 「東平安名崎」を散策「イムギャーマリンガーデン」で景色を楽しむ |
| 午後 | お土産を購入後、レンタカーを返却 宮古島空港から帰路 | |
| 夜 | ― |
宮古島は観光スポットが島内各地に点在しています。
移動時間も考慮しながら、時間に余裕を持って観光を楽しみましょう。
宮古島旅行の費用を安く抑える方法
宮古島旅行の費用は、旅行シーズンや航空券の予約時期によって大きく変わります。
続いては、旅行費用を抑えるためのポイントを2つ紹介します。
旅行のオフシーズンを狙う
宮古島の旅行費用を抑えたい場合は、オフシーズンを選ぶのがおすすめです。
海水浴やマリンアクティビティを楽しめる7〜9月は、航空券やホテル代が高くなる傾向があります。
一方、11〜2月の冬季や梅雨時期は観光客が比較的少ないため、ホテルやレンタカーを予約しやすく、旅費も抑えやすくなります。
ただし、ゴールデンウィークや年末年始などの大型連休は、オフシーズンでも料金が高くなる場合があるため注意しましょう。
航空券・ホテルは早めに予約する
航空券やホテルは、早めに予約するほど料金を抑えられる可能性があります。
宮古島行きの便は人気が高く、価格の安いプランから予約が埋まりやすいため、旅行日が決まったら早めに手配するのがおすすめです。
また、レンタカーも繁忙期は予約が集中しやすく、軽自動車やコンパクトカーから満車になる傾向があります。
早割プランを用意しているレンタカー会社もあるため、航空券やホテルとあわせて予約しておくと安心です。
宮古島旅行の費用についてよくある質問
ここからは、宮古島旅行の費用についてよくある質問にお答えします。
宮古島旅行は航空券+ホテルのセットがお得?
航空券とホテルをまとめて予約できるダイナミックパッケージは、個別に予約するより費用を抑えられる場合があります。
また、航空券とホテルを一度に予約・管理できるため、旅行の準備をスムーズに進められるのもメリットです。
一方で、セール中の航空券や宿泊プランを利用する場合は、個別に予約したほうが安くなることもあります。
宮古島旅行ではレンタカー代が必要?
宮古島では観光スポットが島内各地に点在しているため、レンタカーを利用する方が多い傾向にあります。
旅行費用にはレンタカー代も含めて考えておくと安心です。
一方、リゾートホテルでの滞在が中心の場合や、送迎付きツアーを利用する場合は、レンタカーなしでも旅行を楽しめるでしょう。
宮古島旅行が一番安い時期はいつ?
宮古島旅行の費用は、出発地や旅行時期によって大きく変動します。
最新の料金を確認しながら、比較的旅行需要が落ち着く9月~2月の時期を選ぶと、費用を抑えやすいでしょう。
10月〜11月上旬は、夏のピークを過ぎて旅行代金が落ち着きやすく、海水浴やマリンアクティビティも楽しめる場合があります。
海水浴にはやや肌寒い時期ですが、海沿いのドライブや宮古島ならではの景色を楽しめるため、旅行費用と観光のしやすさのバランスを重視する方におすすめの時期です。
宮古島旅行の費用を知ってお得に旅を楽しもう!
宮古島旅行の費用は、旅行時期や航空券の予約タイミング、宿泊するホテルによって大きく変わります。
特に人気シーズンは航空券やホテルが早く埋まりやすいため、予定が決まったら早めに予約するのがおすすめです。
格安航空券センターでは、航空券とホテルをまとめて予約できるダイナミックパッケージをご用意しています。
旅行費用を比較しながら予約したい方は、宮古島旅行の計画にぜひご活用ください。
