【ANA、JAL、LCCなど】台風などの災害時のキャンセル方法を一挙紹介

2021年12月13日

【ANA、JAL、LCCなど】台風などの災害時のキャンセル方法を一挙紹介

これから飛行機に乗ろうとしているときに、台風や降雪などの深刻な悪天候や災害などが発生し、搭乗便を変更したりキャンセルしたりしなければならないことがあります。
そんなとき航空会社によって対応が異なることがあります。
そこでこの記事では、各航空会社の悪天候や災害時における変更やキャンセルなどの対応を紹介します。
ANA(全日空)、JAL(日本航空)から小規模・地方航空会社、そして格安航空会社(LCC)まで一気にみていきます。

ANAとJAL

まずは最大手2社の災害時の変更・キャンセルの対応を紹介します。

ANAの災害時変更・キャンセル方法

全日本空輸株式会社(ANA)は、悪天候の発生が予想されると、欠航にしたり、影響対象便に指定したりします。
欠航または影響対象便になった場合、1)便の変更、2)キャンセルのいずれかを選択できます。

1)便の変更の場合

搭乗便の変更は、予約していた飛行機と同じ区間のANA便から選ぶことができます。
変更できる条件は、台風や降雪などの不可抗力によって予約便が遅延、欠航したときです。
手続き受付期間は出発予定日の2日前から翌日までの4日間で、乗ることができるのは出発予定日の前日から翌日までの3日間の飛行機です。

変更時の注意点

搭乗する便を変更すると、当然ながらその後の旅行の日程が変わりますが、そのときの宿泊先や交通手段の手配は本人が行うことになります。ANAのサポートはありません。
変更の手続きは以下のサイトで行います。

https://www.ana.co.jp/ja/jp/domtour/support/furikae/

2)キャンセルの場合

キャンセルしてもキャンセル料は発生しません。キャンセルをするときは、下記のサイトにアクセスして手続きをしてください。

● キャンセルの手続きのサイト
https://www.ana.co.jp/domtour/booking/csm/mybooking/DIAP0010/init

キャンセルをすると取消料が返金されます。その手続きは以下のサイトで行います。

● 取消受付フォームのサイト
https://ana.force.com/jajp/s/asxrsv-cancel-jp?cc=jp

飛行機をキャンセルして他の交通機関を利用した場合は、支払った航空運賃が払い戻されます。その手続きは以下のサイトで行います。

● 一部返金等の問い合わせのサイト

https://ana.force.com/jajp/s/asxrsv-after-jp?cc=jp

利用した他の交通機関の料金は本人の自己負担となります。

JALの災害時変更・キャンセル方法

日本航空株式会社(JAL)では、悪天候、自然災害、飛行機の故障などによって欠航が見込まれたり、遅延・欠航が決まったりすると次のように対応しています。

ステップ1:変更またはキャンセルの条件に合致するか確認する

まずは自分が乗る予定だった飛行機が災害時の「欠航見込み、遅延、欠航」に該当するかどうか調べます。
以下のサイトの「STEP1 変更・払い戻し条件の確認」の「対象空港一覧」または「発着案内」あるいは「欠航・遅延便検索」で自分が乗る飛行機の状況を調べることができます。

https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/change/irregular.html

○注意1
災害時の欠航見込み・遅延・欠航に該当すれば、搭乗便の変更、またはキャンセルに応じてもらえます。いずれの場合も手数料は発生しません。

○注意2
運賃の種類によって変更・キャンセルの手続きは異なりますが、いずれも以下のサイトで手続きできます。
https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/change/irregular.html

○注意3
搭乗便の変更と、キャンセルによる払い戻しには期限があるので注意してください。

変更可能期間 キャンセルによる運賃の払い戻し可能期間
予約の変更ができる運賃 ・航空券の有効期間
・もともとの出発予定日+30日
上記のどちらか長い方
・航空券の有効期間+10日
・もともとの出発予定日+40日
上記のどちらか長い方
予約の変更ができない運賃 もともとの出発予定日+30日 もともとの出発予定日+40日

ステップ2:変更またはキャンセルを行う

実際の変更またはキャンセルの方法は、悪天候や自然災害などJALの都合以外の場合(事情1)と飛行機の故障などJALの都合の場合(事情2)で異なります。
それぞれの違いを紹介します。

○事情1:悪天候や自然災害などJALの都合以外の場合
悪天候や自然災害などJALの都合以外の事情で欠航、天候調査中、30分以上の出発遅延、条件つき運航が発生したときは、変更またはキャンセルができます。
変更はJALグループの便に変更することができます。
一方、JALグループ以外の飛行機を利用する場合は、いったんキャンセルして払い戻しを受け、乗客自身が他社の飛行機を手配します。
キャンセルは以下のサイトで行い、キャンセルが完了したあとで、代金の払い戻しの手続きを行います。
https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/change/irregular-refund/index.html

・搭乗便の変更によって交通費や宿泊費が発生した場合は、乗客の自己負担になります。

○事情2:飛行機の故障などJALの都合の場合
飛行機の故障などJALの都合で欠航、30分以上の出発遅延が発生したときも、変更またはキャンセルができます。
このケースでは、搭乗便の変更によって交通費や宿泊費が発生したら、JALが規定の範囲内で負担します。
手続きをするサイトは以下のとおりです。

・JALグループの便に変更する場合は以下のサイトで手続きします。
https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/change/irregular_kizai.html#ANC01

・JALグループ以外の便に変更する場合は以下のサイトで手続きします。
https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/change/irregular_kizai.html#ANC02

・飛行機以外の定期交通機関に変更する場合は以下のサイトで手続きします。
https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/change/irregular_kizai.html#ANC03

・キャンセルして代金の払い戻しを受ける場合は以下のサイトで手続きします。
https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/change/irregular-refund/index.html

小規模・地方航空会社

小規模・地方航空会社の災害時の変更・キャンセルの方法を解説します。
ここで紹介するのは以下の航空会社です。

● スカイマーク
● エアドゥ
● ソラシドエア
● スターフライヤー
● フジドリーム
● アイベックス
● オリエンタル
● 天草エアライン

1つずつみていきます。

スカイマークの災害時における変更・キャンセルの方法

スカイマーク株式会社では、悪天候によって飛行機が1)60分以上遅延する、2)欠航する、3)天候調査を行う、4)引き返し運航を行う、5)目的地を変更する、といったことが起きたとき、便の変更とキャンセルを受け付けています。

1)便の変更の場合

スカイマークの便の変更は、スカイマーク便の同じ区間でしか行えませんが、変更に伴う手数料は生じません。
搭乗便を変更したいが、航空券の有効期間内に飛行機に乗ることができないときは、有効期間満了日の翌日から30日間、有効期間を延長することができます。
変更によって運賃に差額が生じた場合の対応はこのようになります。

● 変更後の運賃のほうが高くなった場合でも、乗客が差額を支払う必要はありません
● 変更前の運賃のほうが高くなった場合は、スカイマークが乗客に差額を返します

変更の手続きは以下のサイトで行います。

https://www.res.skymark.co.jp/reserve2/?m=confirm&language=ja

2)キャンセルの場合

キャンセルすると運賃が払い戻されます。払い戻し手数料はかからず、全額戻ってきます。

キャンセルは以下のサイトで行います。
https://www.res.skymark.co.jp/reserve2/?m=confirm&language=ja

エアドゥの災害時における変更・キャンセルの方法

株式会社AIRDO(エアドゥ)は、飛行機の運航に乱れが生じたら、その理由によって対応を変えています。

運航の乱れの確認方法

予約していた飛行機の遅延、欠航、他の空港への臨時着陸の可能性などの確認は、以下のサイトで行います。
https://www.airdo.jp/ap/rsv/reservation/search.html?adol=ja&adom=0&adob=0

悪天候の場合

悪天候など不可抗力を理由とする遅延、欠航、天候調査が生じた場合、変更とキャンセルができます。
変更は、エアドゥの他の便に変えることができます。変更の手続きは以下のサイトで行います。
https://www.airdo.jp/reservation/refund/involuntary/irgl/ours/

キャンセルした場合、運賃は全額払い戻されます。キャンセルの手続きは以下のサイトで行なってください。
https://www.airdo.jp/reservation/refund/involuntary/irgl/

飛行機の故障などエアドゥの都合の場合

飛行機の故障などエアドゥの都合で遅延、欠航、天候調査が生じた場合も、変更とキャンセルができます。手続き方法は、「悪天候の場合」と同じですが、その後の対応が異なります。
エアドゥの都合による変更では、エアドゥ便に乗れない場合、他社の飛行機に乗ることができます。そのとき宿泊費や交通費が発生したら、エアドゥが規定の範囲内で負担します。
キャンセルで宿泊費や交通費が発生した場合も、エアドゥが負担します。

ソラシドエアの災害時における変更・キャンセルの方法

株式会社ソラシドエアでは、悪天候や飛行機の故障など、乗客都合以外の理由で遅延、欠航が生じたときは変更とキャンセルに応じています。

1)搭乗便を変更する場合

搭乗便の変更は、予約した便と同じ区間で行い、手数料は発生しません。
変更は、当初の予約便の出発日から10日以内に手続きをする必要があります。そして変更で乗ることができる飛行機は、当初の予約便の出発日の翌日から30日以内の便になります。
変更によって運賃に差額が生じた場合の対応はこのようになります。

● 変更後の運賃のほうが高くなった場合でも、乗客は差額を支払う必要はありません
● 変更前の運賃のほうが高くなった場合は、ソシラドエアが乗客に差額を返します

なお、ソシラドエアの都合で遅延などが生じたら、他社の飛行機に乗り換えることができ、そのとき交通費や宿泊費が発生したらソシラドエアが規定の範囲内で負担します。

2)キャンセルの変更の場合

キャンセルの場合、運賃が払い戻されますが、払い戻しの期間は運賃種別によって異なります。
予約を変更できる運賃の場合、払い戻しは有効期間満了日の翌日から30日以内に行なってください。
予約を変更できない運賃の場合、払い戻しは出発予定日の翌日から30日以内に行なってください。

スターフライヤーの災害時における変更・キャンセルの方法

株式会社スターフライヤーでは、悪天候の場合と、飛行機の故障などの場合で、変更とキャンセルの方法をわけています。

悪天候の場合

台風や降雪などの不可抗力が理由で遅延、欠航した場合、他のスターフライヤー便への変更、またはキャンセルが可能です。
変更は出発予定日から10日以内に行なってください。差額や手数料は発生しませんが、交通費や宿泊費が発生した場合は乗客の自己負担になります。
変更できる便は、出発予定日から30日以内の便になります。
キャンセルによる運賃の払い戻しは、出発予定日から30日以内に行なってください。

飛行機の故障の場合

飛行機の故障などスターフライヤーの都合で遅延、欠航した場合、1)スターフライヤー便への変更、2)他社便や他の交通機関への変更、3)キャンセルが可能です。

1)スターフライヤー便への変更は出発予定日から10日以内に行なってください。変更できる便は、出発予定日から30日以内の便になります。差額や手数料は発生しません。
2)他社便や他の交通機関に変更して交通費や宿泊費が発生した場合は、後日、スターフライヤーの規定内で精算します。差額や手数料は発生しません。
3)キャンセルによる運賃の払い戻しの手続きは、出発予定日から30日以内に行なってください。差額や手数料は発生しません。

フジドリームの災害時における変更・キャンセルの方法

株式会社フジドリームエアラインズは、特例扱いとなる変更・キャンセルを規程で定めています。
特例扱いになるのは、1)乗客が病気の場合と2)悪天候などの場合です。
同社のホームページでは、飛行機の故障などのケースは紹介されていない(*)ので、そのような事態が発生したら下記のページで問い合わせてください。

● フジドリームの問い合わせフォームのURL
https://www.fujidream.co.jp/contact/

*:https://www.fujidream.co.jp/reservation/cancel.html

1)乗客が病気の場合

乗客が病気などで飛行機に乗れなくなった場合、出発予定日の翌日から30日以内であれば、便を変更できます。キャンセルの場合は、運賃が全額払い戻されます。
ただし、申請する際、飛行機に乗ることができない理由が書かれた医師の診断書が必要です。

2)悪天候の場合

台風や降雪などの悪天候が理由で欠航、遅延、条件つき運航が決まった場合、変更は出発予定日から5日以内に手続きしてください。
変更できる便は、出発予定日の翌日から30日以内の同一区間の便になります。
変更によって運賃に差額が生じた場合の対応はこのようになります。

● 変更後の運賃のほうが高くなった場合でも、乗客が差額を支払う必要はありません
● 変更前の運賃のほうが高くなった場合は、運賃の払い戻し手続きを行ったうえで、新規に航空券を購入します

変更の手続きは以下のサイトで行います。
https://www.fujidreamairlines.com/bkt/app/RES/top/FRIG410_06BL.do?selectButtonType=1&_ga=2.221974168.1649709328.1637098606-2087720978.1635496468

キャンセルによる払い戻しは、出発予定日の翌日から30日以内に手続きしてください。手数料は発生しません。
払い戻しの手続きも、上記のサイトで行うことができます。

アイベックスの災害時における変更・キャンセルの方法

アイベックスエアラインズ株式会社では、1)乗客が病気のとき、2)悪天候のとき、3)飛行機の故障のときで対応を変えています。1つずつ紹介します。

1)乗客が病気のとき

乗客が病気で飛行機に乗ることができないときは、特例を適用しています。
特例の内容はホームページで紹介されていないので、下記に問い合わせることになります。

<病気で飛行機に乗れないときの連絡先>
0570-057-489(有料、年中無休、8:00~20:00)

2)悪天候のとき

台風、降雪、震災、水害などの不可抗力が原因で遅延や欠航が生じた場合、出発予定日から30日以内のアイベックス便に変更することができます。手続きは、出発予定日から10日以内に行ってください。
変更によって運賃に差額が生じた場合の対応はこのようになります。

● 変更後の運賃のほうが高くなった場合でも、乗客は差額を支払う必要はありません
● 変更前の運賃のほうが高くなった場合は、アイベックスが乗客に差額を返します

他社の飛行機への変更も可能ですが、差額が生じたら乗客の負担になります。
手数料はいずれの場合も発生しません。
キャンセルによる払い戻しの手続きは、予約変更できる運賃種別の場合は有効期限満了日の翌日から30日以内に行ってください。予約変更できない運賃種別の場合は出発予定日から30日以内に手続きしてください。
いずれも手数料は発生しません。
悪天候で変更やキャンセルをしたために、交通費や宿泊費が発生した場合、これらの費用は乗客の自己負担になります。

3)飛行機が故障したとき

飛行機の故障やシステム障害などアイベックスの都合で遅延や欠航が生じた場合の変更は、「悪天候のとき」と同じで、出発予定日から30日以内のアイベックス便に変更し、出発予定日から10日以内に手続きすることになります。
ただし、落雷や鳥の衝突などによって飛行機を整備する場合は、この対象から外れます。
キャンセルのルールも「悪天候のとき」と同じです。
アイベックス都合による変更やキャンセルで交通費や宿泊費が発生した場合は、アイベックスが負担します。

オリエンタルの災害時における変更・キャンセルの方法

オリエンタルエアブリッジ株式会社は、災害時のキャンセル方法などをホームページで紹介していません(*)。
同社は、予約の変更は、予約した飛行機が出発する前に行わないと、他便に変更できないと案内しています。また変更するときは、いったん運賃の払い戻しを受け、新たに航空券を買う必要があります。

*:https://www.orc-air.co.jp/reserve/change/

天草エアラインの災害時における変更・キャンセルの方法

天草エアライン株式会社は、台風、濃霧、降雪、震災、水害などで飛行機が遅延、欠航したら、搭乗便の変更とキャンセルに応じています。

1)搭乗便を変更する場合

飛行機の変更は搭乗する予定だった便の出発予定日の30日以内の便が対象になります。手数料は発生しません。
他社の飛行機に乗り換えるときは、天草エアラインから欠航証明書または遅延証明書を受け取れば、予約していた便の運賃で乗ることができます。ただし他社便の予約は乗客自身が行う必要があります。
また、ジェットスター、ピーチアビエーションなどのLCCへの変更はできません。

2)キャンセルの変更の場合

キャンセルする場合の払い戻しは、天草エアラインの空港カウンターか予約センターで手続きします。
手数料は発生しませんが、払戻金を乗客の口座に振り込む際の振込手数料は乗客が負担します。
変更やキャンセルで交通費や宿泊費が発生しても、全て乗客の負担となります。

LCC

LCCの災害時のキャンセルなどの方法をみていきましょう。

ピーチの災害時における変更・キャンセルの方法

Peach・Aviation株式会社(ピーチ)は、災害時のキャンセルなどのルールについて次のように説明しています(*)。

<ピーチの遅延、欠航を決定するタイミング>

状況により変化するため、出発予定時間の間際に決定する場合もあり、遅延、決定するタイミングは決まっておりません。
台風など、天候の見通しがつく場合は、可能な限り早いタイミングで遅延、欠航を決定し、お知らせするように努めております。

そこで遅延、欠航は下記のサイトで知らせることにしています。

https://www.flypeach.com/lm/flightstatus

*:https://www.flypeach.com/lm/ai/airports/irregular/irregular_support

1)搭乗便を変更する場合

飛行機の欠航、遅延で搭乗便を変更するときは、出発予定日の翌日から10日以内に手続きを行うと、出発予定日の翌日から10日以内の他便に乗ることができます。
手数料はかかりません。

2)キャンセルする場合

キャンセルしたときの払い戻しは、悪天候などの場合は出発予定日の10日以内に手続きをしなければなりません。飛行機の故障などピーチ都合の場合は、出発予定日の30日以内に手続きします。
なお、搭乗便の変更やキャンセルで交通費や宿泊費が発生しても、ピーチは補償してくれません。

ジェットスターの災害時における変更・キャンセルの方法

ジェットスター・ジャパン株式会社では、遅延や欠航が生じたら、1)後続のジェットスター便への変更、2)キャンセルによる運賃の払い戻し、を行っています。
予約の変更は下記のサイトから行います。
https://booking.jetstar.com/mmb/#/login?culture=ja-jp&

払い戻しのルールは以下のとおりです。

● クレジットカードやデビットカードで支払った場合の払い戻し
・ジェットスター都合の場合は、支払いに使ったカードに払い戻します
・悪天候などの場合は、支払いに使ったカードに払い戻すか、支払った金額相当のフライトバウチャー(クーポン券の一種)を発行します

● クレジットカード・デビットカード以外で支払った場合の払い戻し
・ジェットスター都合の場合は、乗客の口座に全額振り込まれます
・悪天候などの場合は、乗客の口座への振り込みか、支払った金額相当のフライトバウチャーを発行します

春秋航空(スプリング・ジャパン)の災害時における変更・キャンセルの方法

スプリング・ジャパン株式会社(旧:春秋航空日本株式会社)は、台風や降雪などの不可抗力事由でも、飛行機の故障などの春秋航空事由でも、変更とキャンセルは同じ対応をしています(*)。

*:https://jp.ch.com/static/IrregularFlight

便の変更は、出発予定日の「前後」7日の同一区間の春秋航空便への変更が可能です。手数料は不要です。
キャンセルによる払い戻しは、出発予定日から30日以内に手続きする必要があります。

エアアジアの災害時における変更・キャンセルの方法

エアアジア・ジャパン株式会社は、災害時の遅延や欠航などの対応について、ホームページで説明していません(*1、2)。
そのような事態が起きた場合の対応は、下記に問い合わせるよう案内しています。

<エアアジアの遅延、欠航時の対応の問い合わせ先>
https://support.airasia.com/s/?language=ja

https://support.airasia.com/s/customcontactsupport?language=ja

*1:https://www.airasia.com/aa/about-us/ja/jp/change-and-cancellation.html

*2:https://support.airasia.com/s/article/If-I-miss-my-connecting-flight-or-hotel-reservation-en?language=ja

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