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旅行の閑散期?!5月6月は人混み少ない格安シーズン

2022年07月5日

2016年の黄金週間、GWもついに終了しました。6月は、国民の祝日が1日もない唯一の月。今年は7月18日の「海の日」まで、なんと「68日間」も祝日のない日が続くことになります。※ちなみに、これまで祝日が1日も無かった8月には、今年から「山の日」という休日が新たに加わりました。2016年、8月11日(木曜日)がはじめての山の日です。

ゴールデンウィーク明け~夏休みのはじまる前の7月上旬は、全国的にじめじめとした梅雨に入る国内旅行の閑散期にあたります。実はこの時期、人混みを避けながら、比較的安く国内旅行を楽しむには、隠れたベストシーズンなんです。ピーチ、ジェットスターやバニラエアなど空席状況によって価格が変動するLCCの国内線格安チケットもぐんとお安く手に入れやすく、UFJや東京ディズニーランドなど人気テーマパークも、年間を通じてもっとも人出が少ない時期にあたります。

人気ホテルや旅館もオフシーズン価格で予約しやすく、ふだんは混雑する有名観光地も、自分のペースでのんびり、ゆったり!今回は、5月から7月、初夏の国内旅行にオススメしたい旅のスポットをご紹介します。

梅雨のじめじめサヨナラ!初夏の国内旅行の定番・北海道

俗に「梅雨がない」といわれ、草木が芽吹く最高に爽やかな初夏のシーズンを迎える北海道。じめじめとした梅雨の蒸し暑さが忘れられる、6月~7月の定番観光地です。

富良野のラベンダー畑は、6月下旬から7月上旬にかけてが、最盛期。旬とは若干ずれるとはいえ、カニ、ウニ、いくらなどなど、初夏の北海道も美味しいものがいっぱい。6月下旬からは、夕張メロンが食べごろを迎えます。「北海道の翼」としていまやすっかりおなじみになった、格安航空会社AIR DOの飛行機チケットを使えば、新千歳空港以外にも旭川、函館、帯広、釧路など道内各地の空港までも、お得な価格でひとっ飛び。歴史的な建物が立ち並ぶ、ロマンチックな運河の街・小樽の散策や、十勝の広大な平原を駆け抜けるドライブも最高です!ただし、人混みを避けた格安旅行を狙うなら、札幌大通公園を中心に、毎年多くの観光客を集める一大イベント「YOSAKOIソーラン祭り」の開催期間にあたる6月中旬だけは、注意が必要になります。

この時期の札幌周辺は、交通機関も宿泊施設もオンシーズン価格。2016年のよさこいソーラン祭りは6月8日(水)~12日(日)が開催期間です。

ふだんは混みあう古都観光、人気のホテル・旅館も、自分のペースでのんびり・ゆっくり♪

四季折々の風景が楽しめる京都観光。桜や紅葉のシーズンを狙って訪れる観光客が多い分、その合間となる初夏と冬は、古都の名刹・古刹をゆっくりと拝観できる穴場の季節です。ふだんは混雑する文化財も、心行くまで時間をかけて見ることができます。

5月、6月の京都はツツジ、睡蓮、紫陽花、カキツバタ、花菖蒲がシーズン。7月になれば、蓮や桔梗も見頃を迎えます。初夏の草木に彩られた小路や庭園を雨の日に巡るのも、古都散策の醍醐味です。東の古都・鎌倉も、この時期は街中のあちこちで紫陽花が満開となり、6月上旬から7月中旬ごろまでは、「あじさい寺」の愛称で親しまれる明月院の開花がピークを迎えます。

夏本番を迎える前の江ノ島や横浜とあわせて巡る旅もオススメです!人の少ないこの時期ばかりは、いつもは予約で埋まる各地の人気ホテルや老舗旅館も予約しやすく、食事、エステやスパ、温泉が旅の目的なら、雨が降っても問題なし。オフシーズンの割引価格を利用した長期ステイを狙うにはもってこいの季節です。

蒸し暑い梅雨の季節を吹き飛ばす!カラっと、スカッと格安国内旅行

春から初夏にかけての国内旅行のオフシーズンは、いつもより観光地も空いていて、落ち着いた旅が楽しめます。

とくに狙い目は、平日の火・水・木曜日。ピーチ、ジェットスターやバニラエアなど空席状況によって価格が変動するLCCの国内線格安チケットも、ぐんとお安く手に入れやすくなります。

自分のペースで寄り道したり、気になるお店に入ったり。ハイシーズンとはまた違った日本の魅力を、ぜひお楽しみ下さい♪

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