乗って納得!ジェットスター格安チケットの秘密とは?

飛行機は高い、の概念を覆し、空の旅を身近にしてくれるLCC。中でもジェットスターは群を抜いた安さで知られていますね。片道運賃が1万円以下なんて当たり前、中には片道3,000円なんて格安でチケットを販売することもあります。

この安さの秘密は一体どこにあるのでしょうか?

◆様々なところでのコスト削減
ジェットスターが安い理由は徹底したコストの削減にあります。まずは自社オフィスの窓口を持たず、ウェブサイトを通じて格安チケットの予約販売、搭乗時のチェックインまでを行うことにより窓口業務に伴う人件費やオフィス賃料、光熱費などを安く抑えています。
更に手荷物の重量や大きさを厳格に制限し、利用者が持ち込む荷物を少なく抑えることで飛行機自体の重量を軽くし、燃料の節約に繋げています。大手航空会社では多少のオーバーは大目に見てくれることが多いですが、LCCではかなり厳密なのはこの燃料節約が大きな理由です。

また機内サービスにも無駄を減らす工夫がされています。エコノミークラスの場合、基本的な機内サービスは全て有料になっています。必要な場合は自分で用意をするか、予約時にオプションで申し込む必要があります。
過剰なサービスを行わないことで余計な飲み物や食べ物の積載を省き、燃料や人件費の削減に繋げています。
他にも着陸し、折り返し離陸するまでの時間を短くするなど回転率を上げることも大きな理由になっています。

余計なものは徹底的に省き、シンプルに空の旅を提供することがジェットスターの安さの秘密だったのです。

◆乗ってなるほど、安さの理由
各所でコスト削減に力を入れているジェットスターですが実際に利用してみると、なるほど、と思うことが多々あります。

まず大手航空会社では当たり前の飛行機までの通路がありません。空港にもよりますが、飛行機が待機している場所までバス移動です。ブリッジを利用するには空港にお金を払わなければいけないので、そこも節約しているそうです。
時間はかかりますがバスでの移動ですしそこまで不便を感じることはありません。そしてブリッジで登場する時には見られない大きな機体を間近で見ることができました。

また機内もかなりシンプルな作りになっています。機内によくあるモニターがありませんでした。徹底したコスト削減が垣間見えました。
座席も多少の狭さはあるものの、乗っているのは1~2時間程度なので特に気にならない、という声も多く聞こえました。

このように徹底的に無駄を省いているジェットスターを賢く利用するには事前の準備を怠ってはいけません。
手荷物の重量制限や、搭乗時間に余裕をもって空港に到着できる交通手段の確保など、格安チケットを購入できるようにきちんと確認しておきましょう。

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