スカイマーク国内線のチェックイン方法や乗り継ぎの注意点とは?

2020年11月17日

これまで大手航空会社しか利用したことがないので、スカイマークの利用に関しては、チェックインの手続きがちゃんとできるか不安で利用したことがない、という方は多いのではないでしょうか。
しかし実際は、空港カウンターでの手続きはもちろん、自動チェックイン機もあるため、簡単・手軽に行うことができます。
チェックイン方法を事前に知っておけば、いざチェックインとなった時にスムーズに手続きを行うことができるので、心配はいりません。
今回は、スカイマークのチェックイン手続きや乗り換えの際に注意しておかなければならない点について紹介します。

出発20分前までに!チェックインの方法

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スカイマークのチェックイン(搭乗手続き)は、空港にある自動チェックイン機、または空港カウンターで、出発時刻の20分前までに行います。
チェックインの受付開始時刻は、羽田・札幌(新千歳)・茨城・名古屋(中部)・神戸・福岡・長崎・鹿児島・那覇空港では出発日当日、空港カウンターの営業時間開始からいつでも可能です。
仙台・成田・奄美大島・宮古(下地島)は、出発時刻の2時間前から受付けてもらえます。
また、手荷物を預ける場合は、チェックイン後に行います。
手荷物受託開始時間は、羽田・札幌(新千歳)・名古屋(中部)・神戸・福岡・那覇空港は出発日当日、空港カウンターの営業時間開始からいつでも可能です。
茨城・長崎・鹿児島・仙台・成田・奄美大島・宮古(下地島)は、出発時刻の2時間前から預けることができます。
ただし、空港カウンター営業時間開始後すぐに預けられる空港でも、ペット、生鮮物など、長時間の預かりに支障のあるものは、出発時刻の2時間前からとなっているので注意して下さい。
チェックイン手続きに必要なものは、航空券購入の際の支払い方法によって異なります。

支払い方法 必要なもの
コンビニエンスストア
  • 予約番号
  • 受領印のあるコンビニエンスストア控え
  • チェックイン用バーコード
クレジットカード
  • 予約番号
  • チェックイン用バーコード
旅行代理店
  • 予約番号
  • 照会番号
  • 航空引換証
  • チェックイン用バーコード
空港カウンター
  • 予約番号
  • 航空引換証
  • チェックイン用バーコード

チェックイン用バーコードの受け取り方は4つ

チェックイン用バーコードは、以下の方法で受け取ることができます。

  • 搭乗日前日案内メール
  • PCサイトで印刷
  • スマートフォンで表示
  • iPhone専用スマートフォンアプリ「Passbook/Wallet」で表示

搭乗日前日案内メールは、搭乗日の前日午前10時までに予約ができていて、かつメールアドレスを登録している場合に限って、搭乗日前日の正午に送付されます。
搭乗日前日案内メールには、「予約内容」「搭乗方法」「チェックイン用バーコードのURL」が記載されています。
PCサイトで印刷する場合の手順は、以下の通りです。

  1. スカイマークのホームページにアクセスして、予約の内容を表示する
  2. 「ご予約内容を印刷する」をクリックする
  3. チェックイン用バーコードが記載されている「予約確認書」が表示される
  4. 画面一番下の「印刷」ボタンをクリックして印刷する

また、スマートフォンで表示する場合の手順は、以下の通りです。

  1. スカイマークのホームページにアクセスして、予約の内容を表示する
  2. 「チェックイン用バーコード表示」ボタンをタップする
  3. スマートフォンを直接、自動チェックイン機のコードリーダーにかざしてチェックインを行うことができる「チェックイン用 バーコード」が表示される

最後に、「Passbook/Wallet」から表示する場合の手順は、以下の通りです。

  1. 航空券を購入後、「予約確認」画面に表示される「passbook/walletに追加」をタップする
  2. 右上の「追加」をタップし、登録を完了させる

なお、往復の航空券を同時に予約した場合は、 チェックイン用バーコードは1つです。往復とも同じバーコードを使います。
ただし、往路・復路を別々で予約した場合には、それぞれのチェックイン用バーコードが必要になるので注意しましょう。

簡単便利!自動チェックイン機の使用方法

自動チェックイン機は、空港カウンターに並ぶことなく簡単に搭乗手続きができる便利な機械です。
以下の3つの「認証コード」のうち、いずれか1つを使用し、手続きを進めます。

  • コンビニエンスストアの控え
  • チェックイン用バーコード
  • 「予約番号」または、旅行会社から通知される「照会番号」

自動チェックイン機の使用方法は、以下の通りです。

  1. 自動チェックイン機のトップ画面より、持っている上記いずれかの認証コードを選択する
  2. 「手荷物のお預かり」に関しては、ありかなしかを選択する
  3. 「あり」の場合は、搭乗券と手荷物タグを受け取り、「なし」の場合は、搭乗券のみを受け取る
  4. 領収書発行の有無を選択し、手続き完了させる

領収書の発行に関しては、空港カウンター、または、インターネットによるクレジットカード決済をした場合のみ、発行可能です。
旅行代理店での購入の場合は、店舗に問い合わせして下さい。コンビニエンスストアの場合は、コンビニエンスストア発行のお客様控えが領収書となります。
また、空席がある場合は、自動チェックイン機でも無料で、座席指定をすることが可能です。
ただし、非常口座席を指定する場合は、緊急時の援助が条件となります。
15歳以上でドアの開閉のサポートが可能か、などいくつかの確認項目があるので、非常口座席を指定する際は、空港カウンターで、条件に合っているかどうか確認したほうがよいでしょう。
他にも、以下の項目に該当する方は、自動チェックイン機でのチェックインができないので、よく確認しておく必要があります。

  • 予約をしていない方
  • 支払いが済んでいない方
  • 差額調整または払戻が必要な方
  • 9名以上または団体運賃を利用している方
  • お手伝いが必要な方
  • 12歳未満単独で予約をしている方
  • チャイルドシートを利用する方
  • 年齢確認の必要な「シニアメイト1」運賃
  • 「U21直前割」運賃を予約している方
    (自動チェックイン機に係員がいる時はチェックイン機で手続きできます)

上記に該当する方は、必ず空港カウンターでチェックインの手続きをとって下さい。

空港で全員揃ってから!チェックインの際の注意点

WEBチェックインのできる航空会社が増えていますが、スカイマークでは、今のところWEBチェックインには対応していません。
出発空港の自動チェックイン機または空港カウンターにて、出発時刻の20分前までに直接チェックインの手続きをする必要があります。
また、2名以上の場合は、全員がそろってからチェックインを行うようにしましょう。
座席を使用しない3歳未満の子どもでも、幼児搭乗券が必要になるので、チェックインの際には、空港カウンターの係員に申し出てください。

時間に余裕を持って!乗り継ぎの際の必要時間や注意点

スカイマークからスカイマークへの乗り継ぎの場合は、出発空港の空港カウンターで、経由地から最終到着地まで(3区間目まで)のチェックイン・手荷物手続きをまとめて行うことが可能です。
出発空港にて預けた手荷物は、最終到着地で受け取ることができます。乗り継ぎする際は、到着から乗り継ぎ便の出発時間まで35分以上空ける必要がありますから、余裕を持って行動しましょう。
そして、乗り継ぎに関して特に注意が必要なのは、他社の飛行機に乗り継ぎをする場合です。
スカイマークでは、他航空会社との連携運航を行っていません。
空港内の移動や、他社でのチェックイン手続きもしなければならないので、1時間以上の乗り継ぎ時間を確保しておかないと、乗り遅れる可能性があります。
また、空港間の移動が伴う乗り継ぎの必要時間の目安は、以下の通りです。

  • 札幌(新千歳)⇔丘珠は、2時間30分以上
  • 羽田 ⇔成田は、3時間30分以上
  • 神戸 ⇔ 関西、神戸 ⇔ 伊丹、関西 ⇔ 伊丹は、2時間55分以上

空港間の移動は、非常に時間がかかるので、時間に余裕を持って行動するようにしてください。

まとめ

スカイマークのチェックインは、自動チェックイン機があるため、誰でも簡単に手続き行うことができます。
もちろん、空港カウンターでも手続きをすることができるので、機械を使用するのはどうも不安、という方でも安心です。
乗り継ぎに関しては、スカイマーク同士であれば、出発空港で全ての手続きを完了させることができますが、スカイマークから他社便へ乗り継ぐ際には、注意が必要となります。
連携運航を行っていないので、他社で再度手続きする必要があることなどに留意して、余裕のあるスケジュールを立てるようにしましょう。
ぜひ、スカイマークでのチェックイン方法をマスターして、お得な空の旅を満喫してください。

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