期間限定!スカイマークの「阪神タイガースジェット」で応援しよう

羽田空港、神戸空港を中心に全国へ就航中の格安航空会社・スカイマーク(Skymark)は、プロ野球球団・阪神タイガースのロゴをデザインした2機の「タイガースジェット」を運行中!

初号機は4月27日から、2号機は5月10日から運航開始。今年の日本シリーズが終了する10月末までの期間限定イベントです。

該当するボーイング737-800型機の客室乗務員は、使用する飛行機の型番にちなんだ背番号737が書かれたタイガースのユニホームを着用。機内シートのヘッドレストカバーは黄色と黒のタイガースカラーで彩られ、さらに乗り降りの際に阪神タイガースの応援歌「六甲おろし」のメロディーが流れる力の入れようです。

機内ではオリジナルのうちわを配るほか、機内で販売している記念スポーツタオル(1,500円)の売り上げの一部は、28年熊本地震の義援金として被災地に寄付されます。このタイガースジェットの搭乗に特別な予約は不要で、スカイマーク全路線を対象に運航中。運行路線は日々変動するため、キャンペーン期間中にスカイマークを利用すれば、スカイマークが保有する25機中、運が良ければこの2機に巡りあえます。

■アクセス良好な「関西の玄関口」神戸空港を盛り上げよう!地域共生を目指す新生スカイマークの狙い

兵庫県の神戸空港は、今年で開港10周年を迎えました。2006(平成18)年の開港以来、発着便数や、運用時間の規制もあり、利用者数の伸び悩みが続く神戸空港。直結する「神戸新交通ポートライナー」を使えば、神戸の中心地・三ノ宮駅まで約18分で到着し、JR三ノ宮駅からJR大阪駅も新快速で20分ほどの良好なアクセスにあることは、地元ユーザーにもまだ浸透しているとはいえません。神戸空港発着便の7割を占めるスカイマークは、羽田、札幌、茨城、長崎、鹿児島、那覇の6都市へ結ぶ、格安路線を就航中です。

近隣の伊丹空港(大阪国際空港)や関西国際空港と並び、国内線の新しい「関西の玄関口」となるには、充分なポテンシャルを持っています。民事再生手続きが3月に終わり、地域に密着した格安航空会社として、「地域共生」を目標のひとつに掲げた新生スカイマーク。今回のタイガースジェット以外にも「神戸 旅の港街プロジェクト」と題した、海と空のコラボレーション企画などを通じて、西の拠点となる神戸空港の魅力を広くアピールする様々な取り組みを行っています。

今回のタイガースジェットには、おなじく兵庫県に本拠地を置く阪神タイガースとのコラボレーションを通じて、スカイマークの西の拠点・神戸空港の利便性を地域のユーザーにアピールし、『関西の玄関口』としてより強くPRしていく狙いもあります。

ますますお得に、便利になっていく、新しいスカイマークの動きに、今後も目が離せません。

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