徹底比較!福岡へ行くのに飛行機・新幹線・バス、どちらがお得?

仕事や観光、あるいは九州各地への連絡口として、訪れる機会の多い福岡県。
東京から行くなら、ベストな交通手段は何でしょうか?飛行機、バス、新幹線、3つの主要な交通機関を、運賃・所要時間・周辺エリアへのアクセスで比較しました。

■全国でも珍しい市街地にある福岡空港。「早割」「LCC」でリーズナブルに利用できます
福岡空港は、中心部へのアクセスがいい、特殊な空の玄関口。空港からメインエリアである博多までは地下鉄で5分ほど。中心街の天神まででも、わずか10分ほどの距離です。面倒な乗り換えもないため、空港から市街地への移動時間を短縮できます。大きなスーツケースもそれほど苦にならないでしょう。

羽田空港~福岡空港の路線には、JALとANA、スカイマークとスターフライヤー、4つの航空会社から便が運航しています。
シーズン中であれば、運賃は4万円を超えるものの、シーズンオフであれば、スカイマークの特割3(3日前までの予約)で1万円あまりまで下がることもあるようです。条件によっては、さらに安い8,200円台のチケットまであるようでしたので、大変お得です。

■安定した運賃の新幹線は、所要時間がマイナスポイント
東京駅から博多駅までの新幹線の運賃は、通常2万2,000円ほどです。所要時間は5時間以上かかります。
ただし、繁忙期や当日のチケット購入でも、値段がそれほど上がらないのは大きな利点です。1日の本数も多いため、急な出張がはいったときや、旅程の変更をするときでも対応できます。

■東京から九州を結ぶ、1,000kmの旅「夜行バス」
東京から福岡へのバスは、下は7000円台からチケットを購入できるお手ごろ価格。コンサートや里帰り、就活など、幅広く利用されています。シーズンや、予約時期による値段の変動が少ないのもメリットです。
販売会社や便によって、値段帯やサービス、経由地にバリエーションがあるので、予算や目的によって使い分けるといいでしょう。

夜行バスの大きなデメリットは、所要時間の圧倒的な長さです。片道の走行距離は約1,000km。会社や交通状況にもよりますが、東京駅八重洲口から小倉駅新幹線口まで14時間、博多駅まで行けば16時間もかかります。

そこで、多くの車両には、女性同士を隣の席にする、シートを4列にしてゆったりさせるたり、コンセントやトイレを設置するなど、長い乗車時間を快適に過ごせるような工夫がされています。予約の前に、車内の設備やサービスについても確認しておきましょう。

東京から福岡へ行く場合、時間やコストを考えれば、飛行機がダンゼン有利です。福岡は、空港から市街地へのアクセスの良さも、ピカイチ。ビジネスエリアのほか、グルメや観光スポットもすぐそこです!

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