航空券の片道予約と往復予約のメリットデメリットとは

格安航空券が購入できるwebサイトでチケットを予約しようとすると、ほとんどの場合『往復予約』と『片道予約』の2種類の予約方法が用意されています。

片道の飛行機チケットは、単純に往復の1/2の料金で販売されているとは限りません。
海外線の格安航空券や、旅行会社のパッケージツアーでは、往復予約で購入したほうが、片道のチケット料金よりむしろ安くなる場合も十分あり得ます。

それでは、国内線の格安航空券を購入するなら、往復予約と片道予約、どちらがお得になるのでしょうか?国内旅行の飛行機チケットを最安値で予約するコツをまとめました。

■各航空会社の運賃、割引のしくみを賢く利用して、国内線の旅をリーズナブルに!

基本的に往復で利用することが前提となっている海外線の格安航空券では、旅行代理店が往復航空券を大幅な割引価格で販売しています。

一方国内線では、日本航空(JAL)で正規購入する際、有効期間内に同一路線を往復する場合に限り、往復割引が適用されるようなケースはありますが、いわゆる格安航空券で購入する場合、往復予約で同じ航空会社を選ぶことに大きなメリットはありません。

全日空(ANA)や日本航空(JAL)など、従来の大手航空会社の運賃は、シーズンごとに定められた運賃表を基本として、早割プランや株主優待など各種割引によって、飛行機チケットの料金が変動します。

一方、ピーチ、ジェットスターをはじめとする格安航空会社・LCCの運賃は、それぞれの便の搭乗率により大きく変動するため、全く同じ日、同じ路線で予約しても、搭乗率の高い昼間の便に比べ、空席の目立つ早朝や深夜の便は半額に近い値段で購入できることもありえます。

こうした各航空会社で異なる運賃や割引のしくみを賢く活用して、往路・復路でそれぞれ最安値のチケットを予約すれば、往復の運賃をリーズナブルに押さえることも可能になるのです。

■往路も復路も最安値のチケットを一発比較・予約!お得な格安航空券購入のコツ

「中部国際空港セントレア(名古屋)」⇔「新千歳空港(札幌)」は、ANA、JAL、ジェットスター、スカイマーク、Air Doなど、さまざまな航空会社が就航しています。
いくらお得な便を探すと言っても、こうした人気路線を就航している、全ての航空会社のホームページを見比べて、最安値のチケットを探しだすのは至難の業。

そこでお役立ちなのが、PCならば当コラムの右横、スマートフォンならページの最下部にある「航空券予約検索」です。

『片道』『往復』から往復を選び、旅の日付と出発・到着空港をそれぞれ入力するだけで、国内線主要航空会社から、その日、その路線を就航している空席のある便をずらりと一覧表示。
往路、復路、それぞれ最安値のチケットをひと目で選んで、24時間オンライン予約できます。

これまで国内旅行の主役だった新幹線や高速バスは、割引といってもせいぜい数十%。
でも、各航空会社が価格とサービスの両面で競い合っている国内線航空券の場合、同じ日、同じ路線でも、片道の運賃が半額~90%近くの差額がでることも、決して珍しくありません。

行きも帰りも最安値の飛行機チケットを予約できる、格安航空券センターの便利な往復検索を、お得で楽しい国内旅行に、ぜひご活用ください!

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