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函館空港(北海道)から奥尻空港(北海道)の始発と最終の時刻表

始発・最終:JAL(日本航空) 11:15発

函館空港(北海道)から奥尻空港(北海道)おすすめの時期

奥尻島は海水浴やマリンスポーツなどを楽しむのに絶好の場所であり、観光におすすめの時期は夏です。冬は積雪などで天候不良のため、遅延や欠航に注意する必要があります。

観光情報と地域紹介

奥尻島は北海道本島の東にある小さな島で、一面を海に囲まれています。そのため、夏を中心に海水浴やマリンスポーツができる観光スポットが目白押しです。

人気の観光スポット

奥尻島観光案内所
奥尻島フェリーターミナルの1階にある観光案内所でパンフレットや、観光案内、交通宿泊案内など一連のサービスを受けられるため、奥尻島についたらまずは立ち寄っておきたいスポットです。フェリーの待ち時間に使う方も多く、案内所の方の対応が丁寧で好意的と評判です。ただし10月から4月は観光所自体が閉鎖になるため、この期間は奥尻島観光協会に問い合わせるようにしてください。
鍋釣岩
名前の通り、鍋のつるのように見える、真ん中が空洞になっている岩です。フェリーターミナルの近くにある、奥尻島のシンボル的存在となっているスポットです。良く晴れている日や夕方ごろにみるとその美しさはひときわ際立ち、さらに夜にはライトアップされ幻想的な雰囲気を醸し出してくれます。岩の近くには「なべつる海岸」があり海水浴場もできる場所となっていますが、こちらは波が荒れたりすることも多いため天候に注意しましょう。
ブナ林
奥尻島には、海岸近くまでブナの木が迫っているという全国的に珍しい光景が見られます。とにかくブナが驚くほど生い茂っており、またブナ林は歩くとふかふかする面白い感触が味わえます。ブナ林ウォークやイベントなども不定期で開催されています。
いしだ
奥尻島の名産品・お土産品がそろうお店です。魚介類の珍味、ウニを塩漬けにした「粒ウニ」、ウニの塩辛など様々なお土産が手に入りますので、帰る前に一度は訪れておきたい場所です。
アワビ狩り体験
磯船に乗ってアワビ狩りに行き、その場で食べることができます。営業は4月下旬~10月下旬となっており、参加料金3000円で1人2個までアワビを取ることができます。持ち帰りの場合は追加料金がかかるため注意しましょう。
球島山
標高369mの山で、島の中央部から北側一帯にかけてを見渡すことができます。天気のいい日であれば、松前沖の大島・小島を見ることができ、また夜はイカ漁の漁火や星空を楽しむことができます。駐車場から90段ほどの階段を歩かなければいけないこと、また夜間に訪れる場合は防寒対策をしっかりとしておきましょう。
ファミリーパーク
奥尻港から鍋釣岩方面に行き、山手の方に見えるのがファミリーパークです。スポーツを楽しむことができ、芝生の公園の中にはアスレチック道具があるため子供でも楽しむことができます。島の名産であるウニをのチーフにした「ウニマル」というモニュメントも見どころの1つです。
青苗遺跡
青苗地区の河岸段丘にある遺跡で、奥尻島の歴史を知るための大切な遺跡です。最も古い地層だと縄文時代早期のものが存在し、石器や土器などが発見されています。
賽の河原公園
海難犠牲者や亡くなった子供を慰霊する地として整備された公園です。現在はキャンプ場として整備されているため、アウトドアを楽しみたい方は必見のスポットです。
奥尻島津波館
北海道南西沖地震の犠牲者の鎮魂、また震災の内容を展示で伝える施設です。地震災害の記録だけでなく、歴史資料の展示も行われています。

函館空港(北海道)から奥尻空港(北海道)の距離とフライト時間

函館空港(北海道)発~奥尻空港(北海道)着の距離は176kmでフライト時間は30分です。

函館空港(北海道)から奥尻空港(北海道)の就航している航空会社と運航本数

JAL(日本航空)が1日1便就航しています。

函館空港(北海道)の特徴

函館市の中心部から9kmの所にある空港で、道南地方の観光には最適の場所にあります。2016年の着陸回数では、国内線が1日平均23回で全国27位、国際線では1日平均3回で全国14位となっています。(国際線・国内線を合わせると全国24位。)空港へのアクセスはバス・車が便利で、バスであれば函館駅から20分です。

奥尻空港(北海道)の特徴

奥尻島南部にあるとても小さな離島空港です。2016年の着陸回数では、国内線が1日平均2回で全国97位となっています。空港までのアクセスはバス・車が便利で、バスが空港とバスセンターを約40分で結んでいます。

函館空港(北海道)から奥尻空港(北海道)路線の利用者の傾向

函館空港(北海道)~奥尻空港(北海道)路線は、2016年の乗降客数は約4500人で国内202位。国土交通省航空局が実施した平成27年度航空旅客動態調査によると、平日・休日ともに利用者数は極めて少ないです。

まとめ

この路線は運航数が少なく使用機材も座席数が少ないため早めの予約を心がけましょう。

函館空港

北海道函館市高松町511

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自動車を利用

  • 函館市中心部約10km

バスを利用

  • JR函館駅所用時間 約20分(400円)
  • 大沼プリンスホテル所用時間 約1時間(大人1,000円/小人500円)
  • 湯川温泉所用時間 約10分(空港循環バス とびっこ)
  • 五稜郭電停所用時間 約30分(空港循環バス とびっこ)
  • 亀田支所所用時間 約40分(空港循環バス とびっこ)

タクシーを利用

  • JR函館駅所用時間 約20分(約3,000円)
  • 五稜郭所要時間 約15分(約2,500円)
  • 湯の川温泉所用時間 約10分(約1,000円)
  • ※冬期間、タクシーの運賃が2割増しになる場合がございます。

奥尻空港

北海道奥尻郡奥尻町米岡185-2

バスを利用

  • 北東側【奥尻空港⇒バスセンター行き】町有バス…所要時間:奥尻島津波館まで約5分、バスセンターまで約40分 。本数:1日4〜6便
  • 北西側【奥尻空港⇒神威脇行き】町有バス…所要時間:無縁島海岸まで約10分、神威脇まで約20分。本数:1日4〜6便
  • ※土日・祝祭日は運休の便があります。
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