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始発と最終の時刻表

  • 始発 エアドゥ(ADO) 6:15/7:15 *日程により異なる
  • 最終 ANA(全日空) 17:30/17:35 *日程により異なる
  • 最終 JAL(日本航空) 17:30

羽田空港(東京)発~函館空港(北海道)着おすすめの時期

函館の定番の観光シーズンは9月~10月の秋です。
人気の観光地の一つ「五稜郭」では、秋色に染まった紅葉を楽しむことができます。
また、秋冬の空気が澄んだ時期には、日本三大夜景の一つとも言われる函館山からの美しい夜景を堪能することができます。
秋は函館の人気シーズンで観光客も多いので、ゆっくり観光を楽しみたい旅行客には、春の比較的観光客が少ない時期もおすすめです。

4月下旬から5月の初旬にかけて函館の花々は開花時期を迎え、函館公園には約420本のソメイヨシノや八重桜が見所を迎えます。
函館空港(北海道)は海辺の空港ということもあり、初夏の時期には「海霧」と呼ばれる濃霧が多く発生し、6月~7月には霧の悪天候のため欠航便が出ることもあります。
また、冬の時期には年に数回、雪の悪天候のため欠航になるケースもあるので、冬の雪景色に包まれた函館の街は絶景ですが、欠航便の可能性を回避するのであれば、天候が比較的安定する春や秋がおすすめです。

観光情報と地域紹介

平成28年度には約560万人が国内外から観光に訪れる、北海道の人気の観光地の一つ「函館」。
近年では函館空港(北海道)へのアジア路線の増便などがあり、海外からの観光客が増加傾向にあります。
函館は海辺の街としても知られ、ベイエリアの函館運河には「金森赤レンガ倉庫」や「函館ビヤホール」あり、港町の街並みを堪能できます。

また、市内には市電の路面電車が走り、西のエリア「元町」には国の重要文化財に指定されている「旧函館区公会堂」や「函館ハリストス正教会」など、大正から昭和初期に建てられた建造物が並び、風情ある街並みを堪能できます。
さらに、函館空港(北海道)からほど近い場所には函館屈指の温泉街「湯の川温泉」があり、函館を訪れる観光客の多くが利用しています。
函館観光では、港町と栄えた独自の文化とその建造物の数々、温泉、さらには新鮮な魚介類や北海道のご当地グルメを堪能できます。

羽田空港(東京)発~函館空港(北海道)着の距離とフライト時間

羽田空港(東京)から函館空港(北海道)までの飛行距離786km、1時間20分の所要時間にて運航しています。

就航している航空会社と運航本数

羽田空港(東京)発~函館空港(北海道)着を就航している航空会社は大手航空会社のANA(全日空)とJAL(日本航空)の2社とLCCのエアドゥ(ADO)の3社です。
各航空会社のフライト本数の内訳は下記となります。

  • ANA(全日空) 3本
  • JAL(日本航空) 3本
  • エアドゥ(ADO) 2本

羽田空港(東京)の特徴

羽田空港は日本国内で最も多くの利用数を誇る空港で、平成29年には8495万人が利用し、国際空港評議会が4月に発表した2017年の「世界で最も忙しい空港」の4位にランキングし、利用者数の多さは世界規模です。

多くの旅行者が利用する羽田空港ですが、航空サービスリサーチ会社「スカイトラックス」が毎年発表する「ワールド・エアライン・アワード」においては、空港の清潔さ快適さを評価する「ザ・ワールド・クリーネスト・エアポート」において、3年連続、5度目となる1位を獲得!
さらに6年連続で「ザ・ワールド・ドメステック・エアポート」の1位、「ザ・ワールド・エアポート」においては2位を獲得するなど、世界的にも高い評価を得ている空港の一つです。

函館空港(北海道)の特徴

北海道南の最大の都市「函館市」の中心部からシャトルバスで約20分の場所にある函館空港(北海道)は、道南方面へ訪れる旅行客が多く利用する空港です。
平成29年には、国内線・国際線を合わせて約179万人が利用し、道内では新千歳空港の次に利用者の多い空港です。
平成30年の夏からタイ・エアアジアX航空が函館~バンコク線を新たに就航することが決定しており、海外からの旅行客の取り込みを積極的に行なっています。

また、注目すべきは、現在、国の管轄下にある函館空港(北海道)ですが、2020年を目処に民営化することが決定しばかりです。
民営化への移管が決定し、これから函館空港(北海道)の動向が注目されます。

この路線の利用者の傾向

平成29年の羽田空港(東京)発~函館空港(北海道)着の路線における年間の利用者数は約53万人で、8月には月間約11万人の旅行者がこの区間のフライトを利用して函館を訪れる、函館の観光のハイシーズンです。
8月には津軽海峡を望む海岸での海水浴や、毎年4万人が訪れる「湯の川温泉花火大会」があり、夏の風物詩を満喫できるため、夏休みを活用して観光に訪れる人が多いようです。
続いて北海道の観光シーズンとなる9月~10月の利用客が多いのもこの路線の特徴です。
秋に観光に訪れる人の多くは、紅葉で彩る函館の街観光を楽しんでいるようです。

まとめ

北海道新幹線(新青森~新函館北斗)は平成28年の3月に開業し、函館への移動手段が増えたものの、平成29年度の利用者数は前年に比べ減少しました。
新幹線が開業したばかりの初年度は注目度を浴び、多くの旅行者が新幹線を利用したため、飛行機の利用者は前年に比べ減少しましたが、本年は回復傾向にあります。
東京方面から函館までの移動は、羽田空港(東京)~函館空港(北海道)の路線はLCCの航空会社の運航もあることから、移動費の節約もでき、さらに移動時間の削減もできるので、飛行機の利用客が多いようです。

羽田空港

東京都大田区羽田空港3-3-2

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電車を利用

  • 羽田空港「成田空港駅」まで…約1時間45分
  • 羽田空港「舞浜駅」(東京ディズニーリゾート)まで…約50分
  • 羽田空港「浅草駅」まで…約43分
  • 羽田空港「東京駅」まで…約30分
  • 羽田空港「品川駅」まで…約16分
  • 羽田空港「浜松町駅」まで…約17分
  • 羽田空港「京急蒲田駅」まで…約10分
  • 羽田空港「横浜駅」」まで…約30分
  • ※京急電鉄線、またはモノレールが運行しています。

バスを利用

  • 羽田空港「千葉方面」…約1時間20分~1時間40分
  • 羽田空港「東京ディズニーリゾート方面」…約50分
  • 羽田空港「東京方面」…約40分
  • 羽田空港「池袋方面」…約1時間~1時間10分
  • 羽田空港「新宿方面」…約50分~1時間
  • 羽田空港「渋谷方面」…約40分~1時間
  • 羽田空港「お台場方面」…約15~20分
  • 羽田空港「横浜方面」…約30分
  • ※リムジンバス、または京急バスが運行しています。

函館空港

北海道函館市高松町511

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自動車を利用

  • 函館市中心部約10km

バスを利用

  • JR函館駅所用時間 約20分(400円)
  • 大沼プリンスホテル所用時間 約1時間(大人1,000円/小人500円)
  • 湯川温泉所用時間 約10分(空港循環バス とびっこ)
  • 五稜郭電停所用時間 約30分(空港循環バス とびっこ)
  • 亀田支所所用時間 約40分(空港循環バス とびっこ)

タクシーを利用

  • JR函館駅所用時間 約20分(約3,000円)
  • 五稜郭所要時間 約15分(約2,500円)
  • 湯の川温泉所用時間 約10分(約1,000円)
  • ※冬期間、タクシーの運賃が2割増しになる場合がございます。
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