最安値を一度に検索・簡単予約!!

  • 出発地
  • 到着地
  • 行き
  • 出発地
  • 到着地
  • 帰り

始発と最終の時刻表

始発 JAL(日本航空)07:55 最終 ANA(全日空)19:55

羽田空港(東京)発~小松空港(石川)着おすすめの時期

石川県へ旅行に行く場合、おすすめの時期は目的によって異なります。 古都ならではの古き良き街並みや情緒ある伝統的な文化を味わいたい人には、月から6月にかけての時期が人気です。 日本海の海の幸を楽しみたいという場合は、冬がおすすめです。 ただ、石川県は12月から3月まで雪が降る可能性が高くなるので、飛行スケジュールは天候に合わせて変更される場合があります。 冬に石川県へ訪れる時は、余裕を持った日程を組むようにしましょう。

観光情報と地域紹介

石川県の南部に位置する小松市は、西は日本海に面し東は山地に囲まれており、同じ市内でも西と東とでは違った表情が見られます。 豊かな自然が今も残っているほか、寺社や庭園などの街並みには風情があります。 その一方で、建設機械メーカーコマツが本拠地を構え、その関連企業も数多く存在するなど企業都市としての一面もあります。

人気の観光スポット

那谷寺 創建は717年という長い歴史がある、白山信仰を受け継ぐお寺です。一時衰退した時期がありましたが、江戸時代に前田利常の目に止まったことから再興されました。 境内にある書院・三重塔・護摩堂は国の重要文化財に指定されています。 JR粟津駅からバスが出ています。 日本自動車博物館 500台以上のクラシックカーが展示されている国内最大級の自動車の博物館で、JR加賀温泉駅からバスで5分ほどの場所にあります。 館内にあるクラシックカーはどれも貴重なものばかり。一番古いものは、自動車の元祖といわれている1899年にフランスで誕生したドデオンブートンです。 その他にも戦前の国内メーカーの車や時代を彩ってきた数々の名車などが多数展示してあり、見どころ満載です。 建物も赤レンガを使ったレトロな外観で、タイムスリップしたかのような感覚が味わえます。 石川県立 航空プラザ 小松空港から目と鼻の先にある航空機にまつわる博物館です。 飛行機の原理や歴史が、文章と模型を使って分かりやすく展示されています。 最新技術を用いたシミュレーターを使って、飛行機操縦の疑似体験も楽しめまし、飛行機型の遊具や実機展示もされているので、子供から大人まで楽しめます。 飛行体験は有料ですが、航空プラザへの入場は無料なので、フライトまでに時間があれば気軽に立ち寄ってみてください。

羽田空港(東京)発→小松空港(石川県小松市)着の距離とフライト時間

羽田から小松の空港間距離は528kmで、フライトにかかる時間は平均で1時間ほどです。 2015年に北陸新幹線が金沢まで延伸し、そのことが大きな話題になりましたが、所要時間は空路の倍の2時間かかるので、依然として飛行機利用のニーズは高いままです。

就航している航空会社と運航本数

この路線は、ANA(全日空)とJAL(日本航空)の2つの航空会社が担っています。 会社ごとの運航本数はそれぞれ下記の通りです。 JAL(日本航空)6本  ANA(全日空)4本

羽田空港(東京)の特徴

羽田空港の正式名称は東京国際空港です。 東京都大田区にあり、電車や車のほかモノレール・リムジンバスなどを利用してアクセスできます。 電車・モノレール利用の場合、東京駅から30分・浜松町駅から17分・京急蒲田駅から10分ほどの時間がかかります。 リムジンバス利用時の所要時間は、新宿からは30分、池袋からは約50分、大宮からは1時間ほどです。 1931年に開港してから現在に至るまで、日本の空の玄関口として利用されています。 2017年の利用者数は8,451万人で、世界第4位の規模を誇る日本最大の国際空港です。ANA(全日本空輸)・JAL(日本航空)・SKY(スカイマーク)・SNJ(ソラシドエア)・ADO(AIRDO)など多くの航空会社が就航しており、これら航空会社をすべて合わせると、1日に約500便が運航しています。 イギリスのサーチ会社スカイトラックスが毎年発表している「Global Airport Ranking」において、2014年に世界最高基準の5つ星の評価を得ています。 ターミナルビルには数多くのブランドショップや飲食店などのテナントが入っており、必要なものがあればその場で手に入ります。 以前から高まっていた増便の要請と2020年の東京オリンピック開催とを受け、現在拡張工事の計画が進められています。

小松空港(石川)の特徴

小松空港は、小松市にある石川県の空の玄関口です。 防衛省が管轄しており、正式名称は小松飛行場といいます。 航空自衛隊小松基地と民間の航空会社が滑走路を共有していることで知られています。 同空港に就航している国内線の空港会社は、日本航空 (JAL)・日本トランスオーシャン航空 (JTA)・全日本空輸 (ANA)・アイベックスエアラインズ (IBX)です。 国際線は大韓航空(韓国)・デルタ航空 (韓国)・エバー航空(台湾)・タイガーエア台湾 (台湾)・中国東方航空 (中国)などアジア圏の航空会社です。 2016年の年間利用者数は、国内線が約150万人、国際線は19万人でした。 石川県内及び隣県の福井県から小松空港へは、小松空港連絡バスというアクセス方法もあります。 あわら市が運営しているKANAZAWARA号という予約制の無料バスもあります。 こちらの無料バスはあらわ市内の温泉や道の駅を経由するため、観光目的で石川県へ訪れる利用者から人気です。

この路線の利用者の傾向

羽田空港(東京)発―小松空港(石川)着の2016年の利用者数は、99万人を記録しました。 国内の路線の中では28位の乗降客数です。 国土交通省航空局が毎年実施している航空旅客動態調査の平成27年度版には、平日の利用者は仕事関係で訪れる人が全体の半数近く、逆に休日は観光客が全体の半数を占めると記されています。 国内の観光客に次いで多いのが、訪日台湾人の利用です。2016年に小松空港から入国した外国人利用者65,599人のうち、実に43,669人が台湾からの入国者であったことが法務省の出入国管理統計表で報告されています。 エバー航空とタイガーエア台湾の2つの航空会社からの直行便があることで、アクセスしやすく2012年ごろから飛躍的に台湾人利用者が増加し、2016年のデータでは小松空港を利用する外国人のほとんどが台湾から訪れた人たちということとが分かっています 。

まとめ

羽田空港(東京)発→小松空港(石川県小松)空港着の路線は、国内の利用者が比較的多い路線です。 1日の便がそれほど多くないので、長期休暇や観光シーズンに利用する際は早めに計画を立てるのがおすすめです。 一番本数が多いJAL(日本航空)便は、通常料金のほかにも、複数の料金プランが用意されています。 早期チケット購入による早割は、予約する日数に応じて割引率が変わります。 JAL(日本航空)の場合、出発日の75日・55日・45日・28日前までの予約で最大84%割引されるので、旅行の予定が決まったらすぐにチケットを購入することをおすすめします。 ほかにも往復航空券と宿泊費がセットになった「JALダイナミックパッケージ」プランも人気です。 こちらは割引が受けられるのは出発日の7日前までですが、予約自体は前日まで可能です。 またANA(全日空)でも、早期チケット購入による割引プラン「旅割」があります。 出発日の75日・55日・45日・28日・21日前に申し込むと割引されるプランか、ウェブ限定割引プランの「旅割X」というタイムセールから選択できます。 どちらの航空会社の割引プランもスマホから簡単に空き具合や割引率が確認できるので、自分の旅行計画に合わせた料金が選択できます。

羽田空港

東京都大田区羽田空港3-3-2

大きな地図で見る

電車を利用

  • 羽田空港「成田空港駅」まで…約1時間45分
  • 羽田空港「舞浜駅」(東京ディズニーリゾート)まで…約50分
  • 羽田空港「浅草駅」まで…約43分
  • 羽田空港「東京駅」まで…約30分
  • 羽田空港「品川駅」まで…約16分
  • 羽田空港「浜松町駅」まで…約17分
  • 羽田空港「京急蒲田駅」まで…約10分
  • 羽田空港「横浜駅」」まで…約30分
  • ※京急電鉄線、またはモノレールが運行しています。

バスを利用

  • 羽田空港「千葉方面」…約1時間20分~1時間40分
  • 羽田空港「東京ディズニーリゾート方面」…約50分
  • 羽田空港「東京方面」…約40分
  • 羽田空港「池袋方面」…約1時間~1時間10分
  • 羽田空港「新宿方面」…約50分~1時間
  • 羽田空港「渋谷方面」…約40分~1時間
  • 羽田空港「お台場方面」…約15~20分
  • 羽田空港「横浜方面」…約30分
  • ※リムジンバス、または京急バスが運行しています。

小松空港

石川県金沢市鞍月1-1

大きな地図で見る

バスを利用

  • 小松空港→市内経由のバス「金沢駅」…約60分
羽田空港発着の空港情報へ

PAGE TOP