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始発と最終の時刻表

羽田空港発宮古島空港(沖縄)着の直行便の始発はANA(全日空)の那覇経由の6:10発の便、最終はJAL(日本航空)グループの日本トランスオーシャン(JTA)の14:15発の直行便です。

羽田空港(東京)発→宮古島空港(沖縄)着おすすめの時期

宮古島のベストシーズンは美しい海を堪能できる夏の時期です。宮古島の海開きは通常4月上旬ですが、本格的に海に入ることができる気候になるのはGW頃からとなり、その頃から観光客がぐっと増えます。9月下旬頃まで宮古島の美しい海を求めてやってくる観光客で羽田発宮古島着路線は混雑します。特に学校が長期休みになる7月下旬から8月いっぱいにかけては、家族連れツアー客などでフライト予約が押さえられ、早い時期から飛行機は満席となってしまう状況が続きます。夏のシーズンは飛行機代もホテル代も高くなりますので、安く行きたいならオフシーズンの冬場がおすすめです。ダイビングなら海の状況次第ですが、一年中楽しめますしホテルもピーク時に比べて格安料金で泊まることができます。

宮古島の観光情報と地域紹介

沖縄本島の南西約290㎞にある宮古島は、台湾と沖縄本島のちょうど真ん中に位置し、島から南西110㎞のところには宮古島と並ぶ人気の観光地、石垣島があります。亜熱帯の美しい自然と海、そしてマリンレジャーが楽しめる島として昔から人気があり、家族連れのビーチリゾートからセレブな大人の隠れ家リゾートまで、バリエーションに富んだリゾートスティが楽しめる島として知られています。

人気の観光スポット

砂山ビーチ
紺碧に輝く青い海に白い砂浜、とイメージする宮古島の美しい景色がそのままここにある「砂山ビーチ」。島の西側にあるので夕日鑑賞にも最適なこのビーチは、宮古島の市街地から約4キロ程度しか離れていないため観光客がレンタカーで行きやすい場所となっています。波の浸食によってできたアーチ型の岩はこのビーチでしか見られない絶景ポイントで、アーチ型のトンネル越しに見える宮古島の海の青のグラデーションは、言葉では言い表せないほどの美しさです。
伊良部大橋
2015年に開通した日本最長の長さを誇る伊良部大橋は、宮古島一番のインスタ映えスポット。アメリカフロリダはキーウェストのセブンマイルブリッジのように、青い海の上を走ることがきる橋として、人気のドライブルートです。宮古島と伊良部島をつなぐ3540mの橋の上の周りはどこもかも青い海で、海の上を渡る風を感じながらの爽快ドライブが楽しめます。ただし、橋の上では駐停車は禁止されていますので、インスタ撮影なら伊良部大橋たもとの「橋の駅んみゃーち」がおすすめです。

羽田空港(東京)発→宮古島空港(沖縄)着の距離とフライト時間

羽田から宮古島までの路線の距離は1,830kmでフライト時間は直行便で1時間25~30分になります。那覇経由便で3時間20分~3時間45分です。

就航している航空会社と運航本数

羽田空港(東京)発→宮古島空港(沖縄)着の路線を運航する航空会社はJAL(日本航空)、ANA(全日空)、 JAL(日本航空)グループの日本トランスオーシャン(JTA)と3社あります。直行便を運航しているのは、ANA(全日空)と日本トランスオーシャン(JTA)のみで各社1本ずつ、那覇経由便はJAL(日本航空)3本、ANA(全日空)2本ですが、JAL(日本航空)の運航は那覇経由便の羽田から那覇区間となり、その後の那覇から宮古島区間は日本トランスオーシャン(JTA)の運航になります。

羽田空港(東京)の特徴

羽田空港は1日の国内線利用客数が約18万人、国際線利用客数が4.3万人という、利用客数が世界で5番目に多い日本最大規模の空港です。国内線の発着回数は1日約1000回であり、夕方の混雑時は最短45秒間隔で離着陸が行われ、場合によっては空中待機が出るような空の渋滞が発生する日本一忙しい空港です。
羽田空港にはメイン滑走路のA滑走路とC滑走路、それに交差するように横風用のB滑走路とD滑走路があり、この4本をフルに使って飛行機の離発着がなされています。4本の滑走路を持つ大型空港は日本では羽田空港だけですが、この4本の滑走路をもってしても足りないため、2030年代の運用を目標にC滑走路と平行する沖合の海上を埋め立てて、5本目のE滑走路を新たに増設する計画案が現在検討されています。

宮古島空港(沖縄)の特徴

沖縄を代表するリゾート地の空港らしい赤瓦の屋根が特徴的な宮古島空港(沖縄)は、地上3階建ての建物内にレストラン、土産物ショップ、リフレクソロジー店などが揃っており、出発の時間までご当地グルメを食べたり、みやげもののショッピングをしながらゆっくりくつろげるようになっています。
3階部分はパノラマ眺望の送迎デッキとなっており、飛行機の離発着や美しい宮古島の夕日、そして天気のよい日には遠く伊良部島の眺望まで楽しむことができます。

この路線の利用者の傾向

2017年度の羽田空港(東京)発宮古島空港(沖縄)着路線の利用者数は27万人(宮古毎日新聞より)、と1日に2便しか飛ばないフライト状況を考えるとかなりの人気路線だということが分かります。羽田空港発宮古島路線は、年間を通して観光客でコンスタントに混んでいる路線であり、なかでも夏休みの期間はファミリー層の観光客で大混雑します。夏の時期に羽田発宮古島着路線を利用する予定があれば、スケジュールが分かり次第早めに航空券の手配をするのが得策です。

まとめ

羽田空港(東京)発―宮古島空港(沖縄)着路線の直行便を運航しているのは、日本トランスオーシャン(JTA)とANA(全日空)の2社です。日本トランスオーシャン(JTA)はJAL(日本航空)グループですので、航空券はJAL(日本航空)より購入することになります。JAL(日本航空)とANA(全日空)の場合、75日前早期割引料金を利用すれば普通運賃の約1/3強程度で航空券が購入でき、かなりおトクに宮古島旅行が楽しめます。75日、55日、45日、28日前の早割料金の他、前日でも空席があれば購入できる便ごとの予測残席数に連動した特便割引などと呼ばれているお得な運賃があります。
早期に購入するほど割引率が高くなりますので、旅の予定が決まったら航空券の手配は早めに済ませましょう。

羽田空港

東京都大田区羽田空港3-3-2

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電車を利用

  • 羽田空港「成田空港駅」まで…約1時間45分
  • 羽田空港「舞浜駅」(東京ディズニーリゾート)まで…約50分
  • 羽田空港「浅草駅」まで…約43分
  • 羽田空港「東京駅」まで…約30分
  • 羽田空港「品川駅」まで…約16分
  • 羽田空港「浜松町駅」まで…約17分
  • 羽田空港「京急蒲田駅」まで…約10分
  • 羽田空港「横浜駅」」まで…約30分
  • ※京急電鉄線、またはモノレールが運行しています。

バスを利用

  • 羽田空港「千葉方面」…約1時間20分~1時間40分
  • 羽田空港「東京ディズニーリゾート方面」…約50分
  • 羽田空港「東京方面」…約40分
  • 羽田空港「池袋方面」…約1時間~1時間10分
  • 羽田空港「新宿方面」…約50分~1時間
  • 羽田空港「渋谷方面」…約40分~1時間
  • 羽田空港「お台場方面」…約15~20分
  • 羽田空港「横浜方面」…約30分
  • ※リムジンバス、または京急バスが運行しています。

宮古空港

沖縄県宮古島市平良下里1657-128

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自動車を利用

【ビーチへ行く】

  • 宮古空港「与那覇前浜ビーチ」…約15分
  • 宮古空港「新城海岸」…約35分
  • 宮古空港「吉野海岸」…約30分
  • 宮古空港「長間浜」…約25分
  • 宮古空港「砂山ビーチ」…約15分
  • 宮古空港「池間島」…約35分
  • 宮古空港「来間島」…約20分
  • 宮古空港「東平安名崎」…約30分
  • 宮古空港「保良泉ビーチ」…約30分

【その他の観光地へ行く】

  • 宮古空港「宮古島市内」…約15分
  • 宮古空港「水中観光船シースカイ博愛」…約15分
  • 宮古空港「イムギャーマリンガーデン」…約20分
  • 宮古空港「平安名埼灯台」…約40分
  • 宮古空港「竜宮城展望台」…約20分
  • 宮古空港「雪塩製塩所」…約30分
  • 宮古空港「比嘉ロードパーク」…約25分
  • 宮古空港「観光農園ユートピアファーム宮古島」…約10分
  • 宮古空港「宮古島市総合博物館」…約10分
  • 宮古空港「人頭税石」…約15分
  • 宮古空港「宮古島海宝館」…約25分
  • 宮古空港「うえのドイツ文化村」…約15分
  • 宮古空港「宮古島市熱帯植物園」…約10分
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