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高知空港から神戸空港(兵庫)の始発と最終の時刻

始発:JAL(日本航空)・フジドリームエアラインズ(FDA) 13:25
最終:JAL(日本航空)・フジドリームエアラインズ(FDA) 14:45

高知空港から神戸空港(兵庫)おすすめの時期

兵庫県観光のおすすめの時期は、気候が安定する春と秋。
冬になると、兵庫県の気候は2つに分かれます。
その2つというのは、降雪の多い北部の日本海気候と、降水量が少なく穏やかな気候の瀬戸内海気候です。
また、夏になるとフェーン現象によって猛暑を記録することもあるため、おすすめの観光時期は気候が安定する4〜5月と10〜11月ということになります。
特に秋は、丹波松茸、丹波栗、黒枝豆など、秋の味覚が楽しめます。

観光情報と地域紹介

兵庫県の県庁所在地神戸市は、日本で6番目に人口が多く、政令指定都市に定められています。
神戸の歴史は古く、平安時代にまで遡ります。
平清盛が今神戸と呼ばれている摂津福原に都をおいた際、大輪田の泊(おおわだのとまり)を貿易拠点としました。
江戸時代に入って江戸幕府が鎖国したため、200年もの間、他国との交易が遮断されました。
しかし、リーの来航によって日米修好通商条約が結ばれると、1868年に神戸港が開港しました。
以来神戸は、アメリカを始めドイツやイギリスなど、異国の文化に影響を受けながら徐々に発展を遂げていきました。
1995年の阪神淡路大震災によって大きな損害を受けましたが、その後急速に復興を遂げ、2006年に神戸空港が開港するなど、現在まで発展し続けています。
そんな神戸にでは、港町を体感できるスポットの他、イタリアンやフレンチなどの世界の料理が楽しめるレストランやバルが立ち並ぶ派手やかな一面がある一方、震災を忘れさせない施設や催しなどもあり見どころが満載です。以下、神戸の観光スポットを紹介します。

人気の観光スポット

神戸ポートタワー

神戸のシンボルタワーとして有名な神戸ポートタワー。
1963年に開業した神戸タワーは高さが108メートルあり、和楽器「鼓」を長く伸ばしたような婉曲した形状が美しく、「鉄塔の美女」とも呼ばれています。
展望台は、展望1階層と展望3階層、展望5階層に分かれていて、最上階である展望5階層からは、六甲山系や神戸の港町を一望することができます。
また、3階層は床が回転するようになっていますし、1階層では床がガラス貼りになっている「スカイウォーク」が楽しめます。
展望台の他にも、タワー内には売店やレストランがあり、食事を楽しんだりお土産を買ったりすることもできます。

有馬温泉

日本三名泉の一つ有馬温泉は、豊臣秀吉にも愛された日本を代表する温泉街です。
有馬温泉では、赤褐色の「金泉」と無色透明な「銀泉」の2種類の湯が楽しめます。
金泉は、海水より塩分濃度が高く、鉄分を多く含んでおり、身体の芯から温まる湯です。
炭酸を含んでいる銀泉には、高血圧症の改善、食欲増進などさまざまな効能があります。
有馬温泉街には、高級な旅館から老舗の旅館まで趣の違う多くの旅館軒を連ねています。
日帰りで手軽に有馬の湯を楽しむなら、公共温泉施設「金の湯」と「銀の湯」がおすすめです。
また、豊臣秀吉が実際に使用していたとされる湯山御殿発掘にまつわる資料館「太閤の湯殿館」などもあり、宿泊しなくても1日楽しむことができます。
有馬温には、年間を通して日常を忘れてリラックスしたい人々が大勢訪れています。

生田神社

日本の最古の歴史書の一つ「日本書紀」に登場する生田神社は、日本の最古の歴史書の一つ「日本書紀」に登場する生田神社は、稚日女尊(わかひるめのみこと)を主祭神とする神社で、恋愛成就や安産祈願の御利益があることで有名です。
また、生田の神を守る家「神戸(かんべ)」が街の名前「神戸(こうべ)」の由来になっているともいわれています。
境内にある「生田の森」には、樹齢約500〜600年のクスノキがあり、神戸のパワースポットとして全国各地から多くの参拝客が訪れます。

メリケンパーク・ハーバーランド

神戸港にあるメリケンパーク・ハーバーランドは、ショッピングやグルメ、映画、ホテル、アミューズメントスペースが集結したエンターテイメントゾーンです。
ご当地グルメが食べられるレストランやおしゃれなアイテムを入手できるショップが立ち並んでいます。
2017年に神戸開港150周年を迎えた際に立てられた巨大モニュメント「BE KOBE」は、インスタ映えスポット、フォトジェニックスポットとして若者に人気です。
特に夜になると、ライトアップされロマンチックな景色が浮かび上がります。
ショッピングや写真撮影を楽しんだら、神戸ポートタワーや神戸海洋博物館があるメリケンパークで、神戸観光を楽しみましょう。

神戸布引ハーブ園/ロープウェイ

神戸市の山間にある神戸布引ハーブ園では、200種類75,000株のハーブや花々が年間を通して咲き誇っています。
それぞれテーマの異なる12のガーデンに分けられていて、季節によって変わる色とりどりの花々を楽しめます。
神戸布引ハーブ園への移動手段は、ロープウェイかハイキングのいずれかしかありません。
新幹線新神戸駅近くの「ハーブ園山麓駅」からロープウェイに乗って「ハーブ園山頂駅」まで進むと展望エリアがあります。
展望エリアでは、神戸の街並みを見渡せるカフェで景色を楽しむことも、オリジナルブランドのハーブティーやハンドクリームを購入することもできます。
また、夏になるとイルミネーション企画「光の森」が開催され、花はもちろん、ライトアップされたハーブ園の夜景を楽しむことができます。

北野異人館街

北野異人館街は、神戸港開港直後から外国文化をいち早く取り入れて建てられた洋館が今なお多数残っている、異国情緒あふれる観光スポットです。
かつて神戸に移住していた外国人たちは、海が見える高台に家を構え、故郷に想いを馳せていたといわれています。
北野異人館街には、ドイツ人貿易商ゴットフリート・トーマスが住んでいた「風見鶏の館」や、当時貿易商らが自分達の荷物を積んだ貨物船が入出港するのを展望台から見ていたとされる「うろこの家」など、歴史的な建造物が立ち並んでいます。

高知空港から神戸空港(兵庫)の距離とフライト時間

高知空港から神戸空港までの路線間距離は190km、フライト時間は約45分です。

高知空港から神戸空港(兵庫)の就航している航空会社と運航本数

高知空港(高知)と神戸空港(兵庫)間を運航している航空会社は、フジドリームエアラインズ(FDA)2社で、直行便を運航しているのはフジドリームエアラインズの1日1本のみです。

高知空港(高知)の特徴

高知県東部に広がる香長平野の田園地帯に位置する高知空港は、またの名を「高知龍馬空港」といい、日本で人名を使用した初めての空港として有名です。
定期便は国内線のみで、国際線はチャーター便に限られます。
2019年の国内線1日の平均フライト数は27便、国際線は年間9回で、国内総合ランキング23位の空港です。また、2019年の空港利用者数はが約166万人を記録し、過去10年間で最多となりました。

高知の中心部「高知駅」までは、高知空港から出ている連絡バスで約35分かかります。
「高知駅」から高知の観光名所「高知城」までは、「高知駅バスターミナル」でバスに乗り「県庁前」で下車。この間11分、その後徒歩4分で到着します。
また、天然記念物に認定された鍾乳洞「龍河洞」までは、「高知駅」から「土佐山田駅」まで土讃線特急で約10分。「土佐山田駅」でバスにのりかえて「龍河洞」まで約20分です。
他にも高知には、仁淀川や桂浜水族館など、人気の観光スポットが沢山あります。いずれも中心部から離れた場所にあるため、高知観光はレンタカーでの移動がおすすめです。

神戸空港(兵庫)の特徴

2006年に開港した神戸空港は、2019年のデータによると、国内線1日の平均本数が44回、国際線は年間7回、国内総合ランキング15位の空港です。旅客数は、開港から250万人前後で推移していましたが、2017年から2019年にかけて大きく増加し、2019年に約336万人を記録しました。

神戸の中心地部へは、「神戸空港駅」から「三宮駅」まで神戸新交通ポートライナーで約35分です。
「三宮駅」から神戸の観光スポット「神戸ポートタワー」までは、バスで約15分です。
神戸空港周辺には、他にも神戸どうぶつ王国やメリケンパーク、神戸市立須磨海浜水族園など多くの人気観光地スポットがあります。
また、丹波松茸や丹波栗など秋の味覚が楽しめる丹波市へは、「三宮駅」から「篠山口駅」まで電車で約1時間50分で到着します。

高知空港から神戸空港(兵庫)路線の利用者の傾向

この路線は、2019年10月に神戸空港(兵庫)にフジドリームエアラインズが就航したことにより開設された路線です。観光客が多い路線ですが、平日はビジネスマンが多数利用しています。
2015年の高知空港の利用者の割合は、高知県民が42%、他県から高知県を訪れていた人が57%。休日は神戸に観光に行く人の利用が多く、平日は高知へ出張に行っていたビジネスマンが神戸へ戻るときに利用しています。
高知空港から神戸空港への路線の飛行機は、1日1本の運航であるため。ビジネスマンや観光目的の人にとって重要な移動手段となっています。
高知県は、ものづくりが盛んなため、ビジネス目的で訪れる方が多く、国内だけでなく海外からも注目されています。また、神戸は観光による地域づくりへの取り組みを行っているため、今後ますますこの路線を利用する人が増えていくと予想されます。

まとめ

高知空港から神戸空港への直行便は、1日1便の運航であることからビジネスマン、観光客にとって重要な移動手段になっています。年間を通して比較的航空券の入手は容易で、最安値料金は片道7,400円です。
週末や夏休みシーズンの8月になると、少し割高になり、9,000〜12,000円にまで上がることがある上、出発間近になるとさらに高くなるため、予定が決まっている方は、早めに予約するようにしましょう。

高知空港

東京都大田区羽田空港3-3-2

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自動車を利用

  • 高知龍馬空港「種崎海水浴場」…約28分
  • 高知龍馬空港「龍河温泉」…約30分
  • 高知龍馬空港「室戸岬」…約90分

バスを利用

  • 高知龍馬空港JR「高知駅」…約35分
  • 高知龍馬空港「県庁前」…約39分

神戸空港

兵庫県神戸市中央区神戸空港1

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電車を利用

  • 神戸空港ポートライナー「三ノ宮駅」…ポートライナーで約18分
  • JR三ノ宮駅JR「京都駅」…新快速で約48分
  • JR三ノ宮駅JR「大阪駅」…新快速で約20分
  • JR三ノ宮駅JR「姫路駅」…新快速で約37分
  • 阪急三宮駅阪急「梅田駅」…特急で約27分
  • 阪神三宮駅阪神「梅田駅」…直通特急で約27分
  • 市営地下鉄三宮駅市営地下鉄「新神戸駅」…約2分
  • 市営地下鉄三宮駅市営地下鉄「西神中央駅」…約30分

自動車を利用

  • 神戸空港「大阪市」…約40分
  • 神戸空港「姫路市」…約75分
  • 神戸空港「三田市」…約50分
  • 神戸空港「淡路島」…約70分

バスを利用

  • 「三田駅」神戸空港…約80分
  • 「フラワータウンセンター」神戸空港…約70分
  • 「学園7丁目」神戸空港…約90~95分
  • 「ゆりのき台4丁目」神戸空港…約90分

船を利用

  • 神戸空港「関西国際空港」…高速船で約30~40分(ベイ・シャトル利用)
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