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始発と最終の時刻表

始発・最終共にANA(全日空)とスターフライヤー(Star Flyer)のコードシェア便(共同運航便)です。
始発は5:30。最終は21:10となっています。

北九州空港(福岡)発~羽田空港(東京)着おすすめの時期

大都会東京で自然に触れるのは難しいと思っている方は多いと思いますが、そんなことはありません。
東京でも四季の移り変わりを感じられる場所は沢山あります。
東京でお花見するなら、皇居のお濠端を散策しながら桜が見られる千鳥ヶ淵緑道や、19種類の桜が咲き乱れるホテルニューオータニ日本庭園が有名です。
秋のコスモスを楽しみたいなら、コスモスの花摘みイベントが開催される葛西臨海公園や、3600平方メートルもあるコスモス畑が広がる小金井公園などがおすすめです。
また江戸の2大庭園の一つ六義園や小石川後楽園、明治神宮でも都会の中の自然に触れることができます。
もちろん東京タワー、東京スカイツリー、東京ジョイポリス、東京ドームシティアトラクションズなどといった、東京ならではの観光スポットは1年を通して楽しめます。
ただし、6月から9月にかけては猛暑が続くことがあるので、この時期に行くなら、よみうりランドのプールWAIや国営昭和記念公園レインボープールといった施設か、水辺で涼を取れる自然スポットに行くことをおすすめします。
アスファルトやコンクリートに覆われた場所はできれば避けたいところです。逆に12月から2月の寒い時期は、強烈なビル風が吹くので注意が必要です。
北九州空港(福岡)発~羽田空港(東京)着の航空運賃が安くなる時期は、正月明け~2月、4月上旬~中旬、ゴールデンウィーク明けなど旅行シーズン明けです。
例えば、北九州空港(福岡)発~羽田空港(東京)着の7月と2月を比較すると、オフシーズンの2月は、ピークの7月より約11,000円安くなります。

観光情報と地域紹介

東京都は、千鳥ヶ淵緑道や明治神宮、東京ジョイポリスなどといった様々な観光スポットを有しています。
その中でも特に代表的なものといえば、日本復興の象徴でもある東京タワーと、新しい街のシンボルとなった東京スカイツリーです。
東京タワーは、1958年に関東圏にテレビ・ラジオの電波を送るために建てられた高さ333メートルの電波塔(東京スカイツリーの開業にともない電波塔の役目を終えています)です。
一方の東京スカイツリーは、200メートル級の高層ビルが建ち並び東京タワーからの電波が東京都内全域に行き渡らなくなったため、東京タワーの代わりとして建設され、2012年に運用が開始された電波塔です。
そして東京タワーは電波塔としての役目は終えましたが、東京スカイツリーが電波塔として機能を果たせない時のバックアップとして、また航空機の認識用として使われています。
東京は、徳川幕府が長い年月をかけて築き上げた当時としても世界的な大都市で、明治新政府が1943年7月に首都に定めました。現在は規模をさらに拡大し、国会、中央行政機関、金融機関、大手企業の本社等がある日本の政治・経済の中心として栄えています。
政治・経済の機関だけでなく、大学・研究機関なども東京及び東京周辺に集まっており、都内総生産は令和元年度では115兆7千億円となりました。

人気の観光スポット

羽田空港

国内各都市と結ぶだけでなく、世界の主要都市とも結ぶ国際空港として多くの方が利用しています。また、2021年には、空港別定時出発率ランキング世界1位を獲得しました。
第1ターミナル・第2ターミナル・国際線ターミナルの3つターミナルビルそれぞれに展望デッキがあり、途切れなく行き交う世界中の飛行機を堪能できます。
空港内には、フードコートやフライトシュミレーター、江戸時代の街並みの雰囲気が楽しめる江戸小路などがあり、飛行機を利用するだけでない、エンターテイメント施設としての一面も持っています。

東京港野鳥公園

東京湾の埋め立て地に住み着いた野鳥を保護するために整備されました。草地や湿地、芝生広場、観察小屋などがあり、1年間に120種類ほど訪れる野鳥を観察することができます。
野鳥以外にも虫や水辺の生物を観察できるエリアや視聴覚室、図書コーナーなどの施設があり、自然科学全般を学べるようになっています。
羽田空港からのアクセスは、羽田空港第1ターミナルから電車と徒歩で55分~1時間17分です。

穴守稲荷神社

羽田の守り神として尊ばれている穴守稲荷神社は、かつて堤防の破損で海水が浸入したことを受けて祀られました。
以来羽田に豊かな恵みをもたらしたことで大切にされており、現在は境内から空を行き交う飛行機が見られます。
境内には沢山のキツネ像が鎮座する狐塚があり、神社のシンボルになっています。
羽田空港からのアクセスは、羽田空港第3ターミナル駅から電車で4分です。

多摩川台公園

多摩川や丹沢山塊、富士山を見渡すことができる67,154平方メートルもある大きな公園です。
水生植物園や自然林、野草園などもあり、散策するだけでも楽しめます。
また、公園入口にある多摩川台公園古墳展示室では古墳が作られた頃の歴史が学べます。
羽田空港からのアクセスは、羽田空港第3ターミナルからバスと徒歩で52分~1時間27分です。

池上梅園

東京・大田区にある梅園で、大田区の花梅が370本植えられています。2月中旬~3月上旬に見頃を迎え、この時期はライトアップも施されます。
元々日本画家・伊東深水が使っていた自宅で兼アトリエであったものが大田区に移管され、庭園として整備されました。
池が見える和室や数寄屋造りの茶室もあり、梅の季節が終わり春になると800株のツツジが咲きます。
羽田空港からのアクセスは、羽田空港第1・第2ターミナルから電車と徒歩で55分~1時間です。

天然温泉平和島

大田区には都内で最も多く銭湯があります。銭湯で使用しているお湯は、地下2,000mから1日で150t湧き上る天然温泉です。
天然温泉平和島もその銭湯の一つで、保湿力のある高濃度炭酸泉に入ると潤いのある肌になると人気です。
岩盤浴ラウンジやマッサージも利用可能で、年中無休で営業しています。
羽田空港からのアクセスは、車で15分です。

北九州空港(福岡)発~羽田空港(東京)着の距離とフライト時間

北九州空港から羽田空港までの路線間距離は820km、フライト時間は1時間30分~40分です。

就航している航空会社と運航本数

北九州空港(福岡)~羽田空港(東京)の路線を運航しているのは、ANA(全日空)とスターフライヤー(Star Flyer)とJAL(日本航空)の3社です。
この内ANA(全日空)とスターフライヤー(Star Flyer)はコードシェア便(共同運航便)で運航しており、飛行機機材及び乗務員はスターフライヤー(Star Flyer)のものが使用されています。
運航本数は3社合わせて15本で、その内JAL(日本航空)便は3本となっています。
なお、LCCであるスターフライヤー(Star Flyer)を使っても、運賃はANA(全日空)とJAL(日本航空)と同じです。

北九州空港(福岡)の特徴

北九州空港(福岡)はスターフライヤー(Star Flyer)が拠点を置いている空港で、周防灘に面した沖合3kmの海上に位置しています。陸地から離れた海上にあるため、騒音被害が少ない空港です。
温暖な気候の瀬戸内海に面している場所にあることから、2006年の開港以来高い就航率を誇っています。
環境に配慮して埋め立てに湾岸整備による土砂を使用したため、建設費用の大幅削減にも寄与しました。
九州地方では唯一24時間運用可能な空港で、早朝・深夜便も運航しています。福岡県内の主要都市と空港を結ぶ福北リムジンバスも運行していて、県内利用者の利便性向上が図られています。
また、2024年にはヤマトホールディングスの自社貨物機の同空港使用も予定されていて、今後ますます多くの飛行機の乗り入れが期待されています。
貨物便では、2021年以降韓国と結ぶ定期貨物便が増加し、過去最高の貨物量となりました。
なお現在2500mの滑走路を3000mにする延伸計画が持ち上がっており、この計画が実施されれば、貨物機の就航が一層増えると予想されています。

羽田空港(東京)の特徴

渋谷や新宿といった東京都市部のターミナル駅からのアクセスが、60分以内と高い利便性を誇っています。2010年に東京国際空港再拡張事業の一環として4本目の滑走路が整備された他、国際線に関しては24時間運用していて、インバウンドや海外ビジネスの招致に力を入れています。
また国内線は5時から24時までとなっていますが、コンビニやカフェ、飲食店など空港内の一部のお店は24時間開いている他、男女別のカプセルホテルも設けられています。
空港内の清潔さが評価され、2016年に国際空港評価ザ・ワールド・クリーネスト・エアポート部門で1位に選ばれました。
他にも定時出発率・運航便数 ・運航路線数が評価され、2021 年定時運航レポートのザ・オンタイム・パフォーマンスの空港別定時出発率ランキングにて第1位になるなど国際的にも評価の高い空港です。

この路線の利用者の傾向

2020年度に北九州空港(福岡)を利用した人の約99%が、羽田空港(東京)行きを利用しました。ちなみに2019年度は、約79%の利用者が羽田空港(東京)行きを利用しています。
北九州空港(福岡)開業当初からの利用者の搭乗傾向を見ると、約85%の人が北九州空港(福岡)-羽田空港(東京)路線を利用しており、このうち20代-30代が約43%、40代-50代が約34%を占めています。
このことから開業当初から大多数の人が北九州空港(福岡)-羽田空港(東京)路線を利用していて、特に若年層の人気が高いことが分かります。
2015年に実施された夜間便利用に関するアンケートでは、利用者の多くは若年層で、利用目的としては私用や日帰り旅行が多くを占めていることが判明しました。また重化学工業が盛んな「ものづくりの街」という土地柄、ビジネス利用でもよく利用されています。

まとめ

7月から9月にかけての夏の時期は観光客が多くなることが予想されるため、運賃は片道が25,000円から30,000円台にまで跳ね上がります。
また、7月から9月までの時期は暑く、特にここ数年の異常気象により40℃を超えることが珍しくなくなってきており、旅行に向いているとはいえません。
以上のことからこの時期はなるべく外して旅行することをおすすめします。
スターフライヤー(Star Flyer)の出発日の28日前までに購入できる割引運賃「そら旅28」の北九州空港(福岡)~羽田空港(東京)の最安片道運賃は113,000円です(2022年3月27日から10月29日までの間)。
ちなみに他同じ路線で出発日の75日前までに購入すると適用されるそら旅75なら9,500円です。
JAL(日本航空)便の場合、最も安くなるのが搭乗日の75日前までなら購入できるウルトラ先得で、普通運賃より2万円以上も割引されることがあります。
なお残席の状況によって運賃は変動しますので、できるだけ安く航空券を購入しようと思っているなら、こまめに各航空会社のホームページをチェックしてください。

北九州空港

福岡県北九州市小倉南区空港北町6

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電車を利用

  • 北九州空港リムジンバスで約16分「朽網駅」が最寄り駅です
  • 朽網駅JR「苅田駅」…約5分
  • 朽網駅JR「行橋駅」…約10分
  • 朽網駅JR「中津駅」…約50分
  • 朽網駅JR「小倉駅」…約20分
  • 朽網駅JR「門司港駅」…約30分
  • 朽網駅JR「西小倉駅」…約15分
  • 朽網駅JR「黒崎駅」…約35分

自動車を利用

  • 北九州空港「門司港駅」…約40分
  • 北九州空港「小倉駅」…約40分
  • 北九州空港「下関駅」…約45分
  • 北九州空港「中津駅」…約1時間

羽田空港

東京都大田区羽田空港3-3-2

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電車を利用

  • 羽田空港「成田空港駅」まで…約1時間45分
  • 羽田空港「舞浜駅」(東京ディズニーリゾート)まで…約50分
  • 羽田空港「浅草駅」まで…約43分
  • 羽田空港「東京駅」まで…約30分
  • 羽田空港「品川駅」まで…約16分
  • 羽田空港「浜松町駅」まで…約17分
  • 羽田空港「京急蒲田駅」まで…約10分
  • 羽田空港「横浜駅」」まで…約30分
  • ※京急電鉄線、またはモノレールが運行しています。

バスを利用

  • 羽田空港「千葉方面」…約1時間20分~1時間40分
  • 羽田空港「東京ディズニーリゾート方面」…約50分
  • 羽田空港「東京方面」…約40分
  • 羽田空港「池袋方面」…約1時間~1時間10分
  • 羽田空港「新宿方面」…約50分~1時間
  • 羽田空港「渋谷方面」…約40分~1時間
  • 羽田空港「お台場方面」…約15~20分
  • 羽田空港「横浜方面」…約30分
  • ※リムジンバス、または京急バスが運行しています。
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