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北大東空港から南大東空港の始発と最終の時刻表

始発/最終 琉球エアコミューター(RAC)16:50

北大東空港から南大東空港おすすめの時期

南大東島は年間を通して南国ムードが堪能できる南の島です。観光を楽しむなら「うずりんの季節」と呼ばれる毎年3月から4月にかけての時期が最も気候が穏やかでおすすめです。海水浴など、夏の南大東島を満喫するなら、7月から9月頃がベストシーズンです。ただし、夏は台風の時期と重なるため、天候に注意が必要です。

南大東空港周辺の観光情報と地域紹介

南大東島は沖縄本島の400km東に位置する島です。絶海の孤島とも呼ばれ、手つかずの自然が残る観光地として人気です。沖縄県では6番目に面積が大きい島で、隣にある北大東島と比べて人口が多く栄えています。サトウキビ畑が多く、素朴な風景が広がる島で、沖縄本島と比べて、昔ながらの素朴な雰囲気が味わえます。

人気の観光スポット

塩屋プール
プールという名前が付いていますが、海水浴が楽しめる場所です。南大東島は珊瑚の隆起によって生まれた島なので断崖絶壁が多く、ビーチはほとんどありません。そのため、海の岩場をくりぬいて泳げるようにした海水プールがいくつもあります。塩屋プールは島の西側にあり、展望台も近くにある見晴らしのいい場所です。天候によっては波が高いことがあるので注意が必要ですが、南大東島の数少ない海水浴スポットとして人気です。
日の丸展望台
島の内陸部に位置する展望台ですが、島の景色の約70%が見渡せるという南大東島屈指の絶景スポットです。島の様子を一望できるため、南大東島の景色を楽しみたいなら絶好の場所です。南側は木が生い茂っているため少々見づらいですが、それ以外の部分はほぼぐるりと見渡せるため、朝日や夕日を見るにもおすすめの場所です。
バリバリ岩
サンゴが隆起して生まれた南大東島は、島の至る所に鍾乳洞や岩場の裂け目があります。バリバリ岩は、その中でもひときわ大きな岩の裂け目で、中に入ることができる貴重なスポットです。うっそうとした南国の植物に覆われた場所で、まるでジャングルを探検しているような気分になります。岩場の穴をどんどん下っていくと、そこには神秘的な光景が広がっています。まさに、南大東島でしか見られない光景と言えるでしょう。

北大東空港から南大東空港の距離とフライト時間

北大東空港から南大東空港までの路線の距離は約12kmで、フライト時間は15分程度です。天候によってフライト時間が変わりますが、最短で約3分のフライトという日もあります。日本で最も短い航空路線として有名です。

北大東空港から南大東空港の就航している航空会社と運航本数

運航する航空会社と1日の運航本数は以下の通りです。
琉球エアコミューター(RAC)1本
北大東空港から南大東空港の路線は、毎週金曜、土曜、日曜、月曜のみの運行です。

北大東空港の特徴

北大東空港は、年間利用者数が2万人に満たない小さな空港です。南大東空港との距離は8kmほどで、肉眼でも確認できる位置にあります。北大東島は断崖絶壁が多く、船での移動が困難な事から、飛行機は島民にとって欠かせない交通手段となっています。空港内に売店と喫茶店がありますが、曜日によっては閉まっています。そのため、お土産の購入や食事は空港外ですませるのがおすすめです。

北大東島空港は島の東側にあります。非常に小さな島なので、バスもタクシーも存在しません。宿泊施設の送迎を利用するのが一般的です。島内観光には宿泊施設でレンタサイクルやレンタカーを借りるのもおすすめです。

南大東空港の特徴

南大東島にある南大東空港は、南国らしいのんびりとした雰囲気が特徴の空港です。空港内には売店があり、島の名産品などを購入することができます。年間利用者数は5万人弱の非常に小さな空港ですが、観光客の他に島民の移動手段としても重宝されている交通の要です。
南大東島も、北大東島と同様、バスやタクシーといった公共交通機関がありません。そのため、空港からの移動は宿泊施設の送迎や、レンタカーを利用する必要があります。島内にはいくつかレンタカー会社があるため、利用する際は事前に予約しておくと安心です。

北大東空港から南大東空港路線の利用者の傾向

北大東島空港から南大東島空港への路線は、ふたつの島を結ぶ唯一の路線です。観光客の利用もありますが、一番の利用者はそれぞれの島の島民です。島民にとってなくてはならない重要な交通手段となっています。この路線は那覇と南大東島、北大東島を経由する定期航空便ですが、特殊な運航ダイヤです。曜日によって回り方が変わるので、利用する際は注意が必要です。北大東空港から南大東空港への路線が運航するのは、月、金、土、日のみとなっています。

まとめ

北大東島と南大東島を結ぶ交通手段は飛行機の他に船がありますが、所要時間が約1時間かかり、荒天時は運航できないこともあります。短時間で移動でき、運行も安定している飛行機は島民にとっては欠かせません。年間利用者数は少ないものの、島の交通網として重要な路線となっています。運賃は片道普通運賃で8500円程度と、距離に対して日本一単価が高い路線ですが、往復割引や早期購入割引を利用すれば大幅に料金を抑えられます。運航している琉球エアコミューター(RAC)はJAL(日本航空)のグループ会社のため、JAL(日本航空)の早期購入割引が利用できます。早めの予約で、航空券のコストをぐっと抑えられます。

北大東空港

沖縄県島尻郡北大東村字南19-16

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自動車を利用

  • 北大東空港「屏風岩」…約24分
  • 北大東空港「北大東村役場」…約25分
  • 北大東空港「北大東郵便局」…約30分

南大東空港

沖縄県島尻郡南大東村字旧東258

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自動車を利用

  • 南大東空港「日の丸山展望台」…約6分
  • 南大東空港「ふるさと文化センター」…約5分
  • 南大東空港「塩屋海水プール」…約15分
  • 南大東空港「星野洞」…約15分
  • 南大東空港「南大東村役場」…約12分
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