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与那国空港(沖縄)から石垣空港(沖縄)の始発と最終の時刻表

始発 琉球エアコミューター(RAC) 9:00
最終 琉球エアコミューター(RAC) 18:25

与那国空港(沖縄)から石垣空港(沖縄)おすすめの時期

石垣島は観光地としての人気が高く、夏休みシーズンの8月の羽田(東京)や関西(大阪)から向かう直行便は搭乗率が90%を超える人気路線です。一方、石垣と与那国を結ぶこの路線の旅客数は11~3月が多くなり、4~10月が少なくなります。混雑を避けて石垣島を訪れたいのであれば、梅雨明けした6月か10月から11月初頭にかけてがおすすめです。

石垣の観光情報と地域紹介

石垣島を中心とする八重山諸島は大小30の島々からなり、そのなかの与那国島は日本の最西端、波照間島は有人島のなかでは最南端に位置しています。それらの観光拠点となる石垣島は沖縄本島、西表島に次ぐ大きさで、八重山諸島の人口の88%が集中しています。島南端の市街地は都市化していますが、島の大部分は山林と田園が広がり、ゆったりと過ごすのに最適な島です。

人気の観光スポット

川平湾
石垣島で景色の美しい場所として最も人気の高い観光スポットです。海水の透明度が高く、白い砂浜から沖合にかけて、白から緑、青とグラデーションがかかった美しい海を望めます。さらに、日差しによって海の色は7色に変化すると言われています。船底がカラスばりのグラスボートに乗ると、海の底を泳ぐ熱帯魚やカラフルなサンゴ礁を見ることができます。なお、湾内は遊泳が禁止されていますので、注意してください。
マンタスクランブル
川平湾の沖合にあるマンタに出会えるダイビングスポットです。マンタの遊泳する水深は5~10mと浅いため、ダイビングのライセンスを持っていなくてもシュノーケリングや体験ダイビングでマンタと戯れることができます。6~11月の気候が安定している時期であれば、ほぼ毎日ガイド付きのツアーが出ています。
幻の島(浜島)
干潮時にだけ姿を見せる三日月の形をした無人島で、海上に現れる島のほぼ全体が砂浜で、潮の満ち引きによってその形が変わります。最も潮位が低くなると標高300mにおよぶ砂浜が出現します。その砂浜の形は、月の満ち欠けに影響を受け日々変化し、月が三日月になる時に島の形も美しい円弧を描く島になると言われています。

与那国空港(沖縄)から石垣空港(沖縄)の距離とフライト時間

この路線の区間距離は175km、フライト時間は35分です。

与那国空港(沖縄)から石垣空港(沖縄)の就航している航空会社と運航本数

この路線を運航している航空会社はJAL(日本航空)グループの琉球エアコミューター(RAC)1社で、1日3便運航しています。

与那国空港(沖縄)の特徴

与那国空港(沖縄)のある与那国島は日本最西端の島です。八重山諸島に属し、その中心である石垣島から西に120km離れています。東シナ海西方100kmほどにある台湾にも近い国境の島であり、年に数回肉眼で台湾が見えます。与那国空港は東西10kmほどの島の北部沿岸に立地し、2,000mの滑走路1本で運用されています。就航路線は国内線2路線で、那覇空港(沖縄)と1日1往復、石垣空港(沖縄)と1日3往復しています。両路線ともにJAL(日本航空)グループの琉球エアコミューター(RAC)が運行しています。2013年度からの乗降客数は増加傾向で推移しており、2017年度は105,302人と2013年比で40%以上増加しています。空港は東西に長い与那国島の北部沿岸に位置しており、与那国町市街地中心部から車で5分ほどの距離にあります。

石垣空港(沖縄)の特徴

沖縄本島からから南に400km離れた石垣島は、八重山諸島のなかで人口が最も多く、八重山諸島観光の起点となる島です。石垣空港(沖縄)は、戦前からある空港で2013年に移転・新設され「南ぬ島(ぱいぬしま)石垣空港」となりました。
2016年度の空港別乗降客数順位は、年間2,421,529人で17位に位置し、国内離島空港のなかでは最も利用者の多い空港です。移転初年度の2013年度の乗降客数は218万人でしたが、2017年度は249万人を超え15%近い増加を見せています。
八重山諸島エリアは観光地としての人気が高まっており、それに合わせて石垣空港への新規就航や増便が行われています。就航路線は国内線が7路線、国際線が2路線、就航している航空会社は日本トランスオーシャン航空(JTA)、琉球エアコミューター(RAC)、ANA(全日空)、ピーチ航空(Peach)、ソラシドエア(Solaseed Air)、バニラエア(VanillaAir)、チャイナエアライン(Chaina Airlines)、香港エクスプレス(HK Express)の国内線6社、国際線2社となっています。このうちバニラエア(VanillaAir)は、2018年7月から成田~石垣線の1日1往復を新設しました。さらにそ、ANA(全日空)は、福岡~石垣線を季節運航から通年運航に代えたほか、7月14日~8月31日の間伊丹~石垣線の臨時便を運航しています。2018年7月以降は羽田、成田、関西、中部、福岡の本土主要空港から直行便で行くことができるようになったことで、2018年はさらに乗降客数が増えることが予想されます。
石垣空港(沖縄)は、石垣島の東部に位置しており、南部の石垣市の市街地とは15kmほど離れています。空港からはバス、タクシーが各地への交通手段となります。所要時間は、市街地中心部の石垣港ターミナルまでは30分、島北西部の川平湾、御神崎までは40分です。

与那国空港(沖縄)から石垣空港(沖縄)路線の利用者の傾向

与那国島は冬でもダイビングができるため、ダイビングを目的とした観光客が多数利用しているほか、地元住民にも離島路線として活用されています。2015年度の航空旅客動態調査の結果を見ても観光目的の利用者の割合の低い路線です。

まとめ

輸送力の小さいプロペラ機による離島の連絡便という性格があり、地元島民の利用割合が高い路線です。正規の運賃では早期購入割引は設定されていません。時期による繁閑の差が小さいためチケット価格が大きく上下することもありません。格安航空券の検索結果でも正規運賃と同額以上になっていることが多いことから、格安チケットは出回っていないようです。しかし、利用制限期間のない往復割引がありますので、この往復チケットを購入すると片道で5,000円程安くなります。

与那国空港

沖縄県八重山郡与那国町字与那国43

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自動車を利用

【ビーチへ行く】

  • 与那国空港「比川浜」…約13分
  • 与那国空港「カタブル浜」…約19分
  • 与那国空港「ナーマ浜」…約15分
  • 与那国空港「ダンヌ浜」…約10分
  • 与那国空港「ナンタ浜」…約5分

石垣空港

沖縄県石垣市真栄里497

大きな地図で見る

自動車を利用

【ビーチへ行く】

  • 南ぬ島 石垣空港「サンセットビーチ」…約1時間
  • 南ぬ島 石垣空港「フサキビーチ」…約25分
  • 南ぬ島 石垣空港「底地ビーチ」…約45分
  • 南ぬ島 石垣空港「真栄里ビーチ」…約12分
  • 南ぬ島 石垣空港「米原ビーチ」…約11分

【その他の観光地へ行く】

  • 南ぬ島 石垣空港「川平湾」…約40分
  • 南ぬ島 石垣空港「米原」…約30分
  • 南ぬ島 石垣空港「御神崎」…約40分
  • 南ぬ島 石垣空港「バンナ公園」…約30分
  • 南ぬ島 石垣空港「市街地(730交差点)石垣港ターミナル」…約30分
  • 南ぬ島 石垣空港「玉取崎展望台」…約20分
  • 南ぬ島 石垣空港「明石」…約30分
  • 南ぬ島 石垣空港「平久保灯台」…約50分
  • 南ぬ島 石垣空港「WWFサンゴ礁保護研究センター・しらほサンゴ村」…約10分
  • 南ぬ島 石垣空港「八重山鍾乳洞動植物園」…約30分
  • 南ぬ島 石垣空港「カビラガーデン」…約40分
  • 南ぬ島 石垣空港「底地海水浴場」…約50分
  • 南ぬ島 石垣空港「具志堅用高記念館」…約35分

タクシーを利用

  • 南ぬ島 石垣空港「市街地まで」…約30分 約2,500円
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