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丘珠空港(札幌)から三沢空港(青森)の始発と最終の時刻表

JAL(日本航空) 10:40/11:05/16:15(日程によって異なる)のいずれかの便が1便を就航しているため、始発、最終同時刻となります。

丘珠空港(札幌)から三沢空港(青森)おすすめの時期

十和田湖や八甲田山など自然の景勝地が豊富な三沢空港(青森)周辺では、四季折々の景色を堪能することができます。また、鮮度が高い魚介類や物産品も豊富で、季節の青森の食も楽しむことができるのも魅力です。季節の彩りが濃くなる春や秋には、八戸市や十和田市内で春祭りや秋祭りが開催され、夏には青森の代表的な祭りの一つ「八戸三社大祭」や七夕まつりなどの郷土まつりが開催されます。また、冬には十和田湖をバックに冬の花火が打ち上げられる「十和田冬物語」が開催されるなど、一年中様々な催しが各地で開催されているので、シーズンに関わらず旅行が楽しめます。この区間のフライトは冬場には雪などの天候の悪化によるフライトの欠航便や遅延が発生するため、スケジュールがタイトな旅行にはあまり不向きです。

観光情報と地域紹介

本州最北端の東北六県の一つ「青森県」。ここ数年は青森県の観光客も増加傾向にあり、国内外からも観光地として注目を集めています。青森県の東側の三沢空港の周辺には、三沢市や十和田市を含む上北地域や、八戸市を含む三八地域があり、この二つの地域をまとめて上北三八地域もしくは南部地域と呼ばれ、このフライトを利用する観光客は八戸市や十和田市界隈へ多く訪れています。米軍の基地がある三沢市には、基地に隣接した米国軍人が利用する商店街「アメリカ村」があり、アメリカのニューオーリンズをイメージしたとされる独特な街並みを目当てに観光客が訪れています。青森の第二の都市「八戸市」は、ユネスコの無形文化財にも登録されている「八戸三社大祭」が有名で、毎年7月31日~8月4日の期間に開催されます。八戸三社大祭の見どころは、最大の高さ10mを誇る27台の山車の行脚です。期間中には、国内外からの見物客が毎年115万人ほど豪華絢爛な祭りの見物に訪れ、八戸市内は多くの人で賑わいます。八戸三社大祭の他にも、八戸は八戸七夕まつりや八戸えんぶりなど郷土まつりが開催されることでも有名です。また、太平洋に面した港町の八戸市は八戸を代表するブランドさば「八戸前沖さば」やイカなどの海鮮類や地のものが豊富で、八戸を代表する市場「八食センター」や、日本最大級の朝一「館鼻岸壁朝市」などでは、観光の際にはそんな八戸の食も多いに楽しめます。「館鼻岸壁朝市」は毎週日曜日のみ開催され、1日に1~2万人が新鮮な食材を求め訪れています。
一方の十和田市は、奥入瀬渓流が伸びる十和田湖があり、十和田湖を含む美しい景観を誇る十和田八幡平国立公園は青森を代表する景勝地です。さらに、十和田市では「種差海岸」などの海沿いの景勝地もあります。種差海岸の5,2kmにも及ぶ天然芝が敷かれた遊歩道からの太平洋を望む眺望は八戸ならではです。青森の南部地域には、食や郷土文化、そして景勝地を望むスポットが豊富なのが特徴です。

丘珠空港(札幌)から三沢空港(青森)の距離とフライト時間

この区間のフライトは、飛行距離389kmを約1時間の所要時間で運航しています。

丘珠空港(札幌)から三沢空港(青森)の就航している航空会社と運航本数

三沢空港(青森)発~羽田空港(東京)着を就航している航空会社はJAL(日本航空)のみで、1日1便を運航しています。

丘珠空港(札幌)の特徴

丘珠空港(札幌)は札幌市内にある空港で、市街地から連絡バスで約40分の場所にあります。北海道千歳市にある新千歳空港(札幌)に比べて、空港の規模は小さいものの、札幌市内中心部に距離が近いことでも知られています。2017年の空港利用者数は約25万人で、前年に比べて約17%増加したことでも話題となりました。丘珠空港(札幌)に就航している航空会社はJAL(日本航空)の子会社である北海道エアシステム(HAC)とフジドリームエアラインズ(FDA)の2社で、道内の函館、釧路、利尻の定期便と静岡の期間限定便を就航しています。また、2018年8月は期間限定で松本空港への運航が予定されていて、さらに空港利用者数の増加が見込まれています。

三沢空港(青森)の特徴

青森県の東側、太平洋側に位置する三沢氏にある三沢空港は、毎年約23万人が利用する空港です。県内には、青森空港と三沢空港があり、青森空港に比べて利用者数は少ないですが、八戸市内まで連絡バスで一時間の場所にあることから、八戸周辺へ旅行者などに多く利用されています。近年は空港の利用者数も増加傾向にあり、最近では、稚内とのチャーター便が就航され、秋にはホノルルへのチャーター便の就航が予定されています。また、三沢空港(青森)は民間運用と併用し、在日米軍、航空自衛隊の飛行場として利用される共用空港です。そんな共用空港である三沢空港の側には、民間機、自衛隊機、米軍機を見学できる日本最大規模の航空科学館「三沢航空科学館」があり、全国から旅行者をはじめ、航空マニアが訪れています。

丘珠空港(札幌)から三沢空港(青森)路線の利用者の傾向

丘珠空港(札幌)発~三沢空港(青森)着のフライトは、毎年約6,500人の旅行者によって利用されていて、その旅行者の多くは観光やビジネスが旅行の目的として利用しています。例年、特に混雑するのは、八戸三社大祭などが開催される8月や、景勝地が紅葉の見どころを迎える10月下旬~11月中旬です。JAL(日本航空)が販売する最安値の航空券は、搭乗日75日前に購入するウルトラ先特のチケットで、8,000円で販売されています。この区間の移動は札幌から函館まで特急を乗り継ぎ、函館から八戸間の北海道新幹線を利用して移動することができますが、所要時間と費用面から飛行機を利用する人が多いようです。

まとめ

青森の象徴的な三大ねぶた祭り、そして八戸で開催される八戸三社大祭は、青森を代表する祭りです。三大ねぶたの青森ねぶた祭りと弘前ねぷた祭り、そして八戸三社大祭は青森の三大夏まつりと称されていて、開催時期も重なることから、このフライトを利用して、旅行の際には地域で異なる郷土まつりを堪能することもできます。県内の移動は新幹線やJRをうまく活用することで、様々なエリアへ足を伸ばし、異なる景色や郷土文化を体感してみることもおすすめします。

丘珠空港

北海道札幌市東区丘珠町

バスを利用

  • 丘珠空港地下鉄東豊線「栄町駅」まで…約5分(北都交通)※
  • 丘珠空港「全日空ホテル」まで…約25分(北都交通)※
  • 丘珠空港「札幌駅前」まで…約30分(北都交通)
  • 丘珠空港「大通西3丁目」…約43分(北都交通)
  • 「大通西6丁目」⇒丘珠空港まで…約40分(北都交通)
  • 「大通西3丁目」⇒丘珠空港まで…約38分(北都交通)
  • 「札幌駅」⇒丘珠空港まで…約25分(北都交通)
  • 地下鉄東豊線「栄町駅」⇒丘珠空港まで…約5分(北都交通※ または中央バス)
  • 地下鉄南北線「麻生駅」⇒丘珠空港まで…約15分(中央バス)
  • 「中央バスターミナル」⇒丘珠空港まで…約35分(中央バス)
  • ※北都交通は冬期間(12/1から3/31)につきましては、市内中心部の道路渋滞が予想されるため、地下鉄東豊線栄町駅と丘珠空港間のみの運行。

自動車を利用

  • JR「さっぽろ駅」から丘珠空港…約20分
  • 地下鉄「栄町駅」から丘珠空港…約5分
  • 地下鉄「麻生駅」から丘珠空港…約10分
  • 札樽道札幌北IC(小樽方面からのご利用者)から丘珠空港…約10分
  • 札樽道伏古IC(千歳・江別方面からのご利用者)から丘珠空港…約5分

タクシーを利用

  • 「札幌駅」タクシー丘珠空港へ…約20分/2,700円
  • 「麻生駅」タクシー丘珠空港へ…約15分/1,600円
  • 「北24条駅」タクシー丘珠空港へ…約20分/2,000円
  • 「栄町駅」タクシー丘珠空港へ…約5分/800円

三沢空港

青森県三沢市大字三沢字下タ沢83-198

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バスを利用

  • 三沢空港「八戸(八日町)」約50分(1,220円)
  • 三沢空港「ハイテクパーク入り口」約35分(1,000円)
  • 三沢空港「三沢駅」(310円)
  • 三沢空港「三沢市役所」(190円)
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