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始発と最終の時刻表

通年1日1往復 始発/最終 JAL (日本航空)14:10 シーズン時の連休期間  始発 JAL (日本航空)8:15または8:20 最終 JAL (日本航空)14:10 ※いずれもJAL(日本航空)系列の北海道エアシステムによる運航となります。

札幌丘珠空港(札幌)発~利尻空港(北海道)着おすすめの時期

利尻島は春から秋にかけてが観光のベストシーズンです。 雪がとけはじめる4月から5月にかけて観光シーズンがはじまり、この時期は雪化粧をした利尻富士が見られます。観光客が比較的少ないため、ゆっくりと観光したい人におすすめの時期です。 5月~6月にかけては、観光客が増えはじめます。この時期は、利尻島の固有種で特定国内希少野生動植物種に指定されている「レブンアツモリソウ」が咲き誇ります。この花を見ることだけを目的に訪れる方もいます。 6月~8月は、さらにたくさんの花が見頃を迎えるのに合わせて、ハイキングやトレッキングなど自然を楽しむ観光客の数がピークを迎えます。 そして、9月から10月頃には冬の足音が聞こえはじめ、島内の木々は色づいてきます。その美しい紅葉は絶景です。 春から秋にかけてがおすすめの時期ですが、札幌丘珠空港からの飛行機は基本一日一往復のみで、席数が限られています。航空チケットの購入を考えている方は早めに計画を立てましょう。

観光情報と地域紹介

北海道北部の日本海に浮かぶ利尻島は、利尻山を中心として広がるほぼ円形の形をした島です。日本百名山のひとつにも数えられている利尻山には、ここでしか見られない高山植物や固有種などが多く生息し、トレッキングや登山をする人の目を楽しませています。 また、利尻島は北緯45度と高緯度に位置しているため、普段は2,000m以上の高所でしか見られない高山植物も随所で気軽に見られます。 周囲を海に囲まれた利尻島は、海の幸も豊富で利尻昆布をはじめ食の面でも、大満足のグルメが堪能できます。

人気の観光スポット&グルメ

オタトマリ沼 アカエゾマツの原生林に囲まれた沼と、遠くにそびえる利尻山の絶景が望めます。天気が良ければ沼面に「逆さ利尻富士」が見られることも。沼の周囲には遊歩道が整備されていますので、散策しながら大自然を堪能しましょう。付近には売店やレストランがありホタテやウニなどの海の幸を堪能できます。 利尻山 島内のどこからでもその姿を見ることができる名峰です。標高は1,721mで、高山植物の咲く登山道と山頂から見渡す光景は利尻島ならでは。山頂から望む眼下の水平線と360度の大パノラマの景観は、登った人しか味わえないご褒美です。 利尻昆布 日本の食文化に深く根付いている昆布ですが、利尻島でとれる利尻昆布は昆布のなかでも最高級のものと言われています。利尻島周辺を流れる栄養豊富な海流の関係で、昆布は甘く粘り気があり、他の昆布との違いがはっきりと分かります。島内では、持ち運びしやすい大きさにして、お土産として売られています。

札幌丘珠空港(札幌)発~利尻空港(北海道)着の距離とフライト時間

札幌丘珠空港から利尻空港まで距離は約159マイル(255.8km)あり、フライト時間は約55分間です。

就航している航空会社と運航本数

札幌丘珠空港から利尻空港まで運航する航空会社は現在JAL(日本航空)系列の北海道エアシステムのみが運航しています。 通年、一日一往復となっていますが、観光シーズンの連休中には一日二往復に増便されます。

札幌丘珠空港(札幌)の特徴

札幌丘珠空港は、札幌駅から北東に約5kmほどの場所にある空港です。便利な場所にはありますが、陸上自衛隊丘珠駐屯地と共用で使用されているため、空港の規模としてはさほど大きくありません。 2017年度の空港乗降客数では約25万人で全国第50位、空港内にはレストランと売店がそれぞれ1軒あります。 札幌市内からのアクセス方法としては主にバスが利用されており、地下鉄東豊線 栄町駅や札幌市内、札幌駅から空港連絡バスが出ています。 ただし、冬季には市内中心部の道路混雑の影響で地下鉄東豊線栄町駅からのみバスが発着しています。

利尻空港(北海道)の特徴

利尻島の北部にある利尻空港は、JAL(日本航空)と、ANA(全日空)の季節限定フライトのみが定期就航する小さな空港です。フェリーの乗り場とともに利尻島の玄関口となっています。 小さな空港ながらも、利尻空港を訪れる人は2012年の約3万人から年々増加していて、2017年にはチャーター便の利用客も含め、年間約4万6千人が利用しました。 利尻空港を訪れる観光客の数は、訪日外国人観光客が伸びこともあり年々増加していて、今後の就航数の増加が期待されます。

この路線の利用者の傾向

札幌丘珠空港から利尻空港間の2016年度区間別利用者数は年間7,194人で、全国で210位中197番目という低水準です。 一方、ANA(全日空)が運航している季節限定の新千歳空港-利尻空港の区間利用者数は2万人を超えており、全国で185位につけています。 両者の路線利用者数は約3倍の差がありますが、これはJAL (日本航空) の座席数が1機当たり36席に対してANA(全日空)は126席という違いとも考えられます。 利尻島を訪れる人は観光目的が圧倒的多数を占めることから、この路線の利用者も観光客が大多数を占めていることが予想されます。 札幌丘珠空港から利尻空港を結ぶ路線は搭乗率が年々上がっており、注目の路線のひとつとなっています。ただし、現段階では座席数が少ないので、チケットの購入を考えている方は早めの購入がおすすめです。

まとめ

札幌丘珠空港から利尻空港の利用者数は利尻島を訪れる観光客数からみると多くありませんが、利尻島を訪れる観光客の数は年々増加しています。 札幌丘珠空港は札幌市内からの立地もよく、札幌滞在中の間に気軽に行けることが魅力です。普通運賃で行くと片道26,400円と安くはありませんが、早期割引運賃「先得」や「特便割引」など使うと格安でチケットが購入できます。 利尻島の観光は主に夏のベストシーズンに集中するため、割引価格の運賃を希望する方は早めに計画を立てて予約をしましょう。

丘珠空港

北海道札幌市東区丘珠町

バスを利用

  • 丘珠空港地下鉄東豊線「栄町駅」まで…約5分(北都交通)※
  • 丘珠空港「全日空ホテル」まで…約25分(北都交通)※
  • 丘珠空港「札幌駅前」まで…約30分(北都交通)
  • 丘珠空港「大通西3丁目」…約43分(北都交通)
  • 「大通西6丁目」⇒丘珠空港まで…約40分(北都交通)
  • 「大通西3丁目」⇒丘珠空港まで…約38分(北都交通)
  • 「札幌駅」⇒丘珠空港まで…約25分(北都交通)
  • 地下鉄東豊線「栄町駅」⇒丘珠空港まで…約5分(北都交通※ または中央バス)
  • 地下鉄南北線「麻生駅」⇒丘珠空港まで…約15分(中央バス)
  • 「中央バスターミナル」⇒丘珠空港まで…約35分(中央バス)
  • ※北都交通は冬期間(12/1から3/31)につきましては、市内中心部の道路渋滞が予想されるため、地下鉄東豊線栄町駅と丘珠空港間のみの運行。

自動車を利用

  • JR「さっぽろ駅」から丘珠空港…約20分
  • 地下鉄「栄町駅」から丘珠空港…約5分
  • 地下鉄「麻生駅」から丘珠空港…約10分
  • 札樽道札幌北IC(小樽方面からのご利用者)から丘珠空港…約10分
  • 札樽道伏古IC(千歳・江別方面からのご利用者)から丘珠空港…約5分

タクシーを利用

  • 「札幌駅」タクシー丘珠空港へ…約20分/2,700円
  • 「麻生駅」タクシー丘珠空港へ…約15分/1,600円
  • 「北24条駅」タクシー丘珠空港へ…約20分/2,000円
  • 「栄町駅」タクシー丘珠空港へ…約5分/800円

利尻空港

北海道利尻郡利尻富士町鴛泊字本泊1143

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タクシーを利用

  • 利尻空港「鴛泊フェリーターミナル」約10分・1,600円

バスを利用

  • 利尻空港「鴛泊フェリーターミナル」約20分・360円
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