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神戸空港(兵庫)からいわて花巻空港(岩手)の始発と最終の時刻

神戸空港(兵庫)発・いわて花巻空港(岩手)着の便は1日に1本あります。
始発時間は15:30、到着時間は17:00です。

この路線は JAL((日本航空))とフジドリームエアラインズ(FDA)のコードシェアで運航されており、便名はJALANA(全日空)が2645、フジドリームエアラインズ(FDA)が845です。
15:30に出発する便しかないので、この便を逃すとその日のうちに神戸から岩手に行けなくなってしまいますから、乗り遅れないよう注意しなければなりません。

神戸空港(兵庫)のフジドリームエアラインズ(FDA)のチェックインカウンターは、2階フロアに上がって右側に進むとあります。
階数や場所を間違えないよう、事前にフロアマップなどを確認しておきましょう。

神戸空港(兵庫)からいわて花巻空港(岩手)おすすめの時期

いわて花巻空港(岩手)のある花巻市および岩手県には、数々の観光名所があります。
花巻市が生んだ日本を代表する作家・宮沢賢治を紹介する施設や、恵まれた大自然が織りなす四季折々の景色が、多くの観光客をあたたかく迎えてくれます。

そんな岩手県・花巻市は、どのシーズンに行っても楽しめますが、多くの人は真夏に訪れたいと思っているのではないでしょうか。
真夏でも湿気が少なく涼しいため、避暑の地として岩手・花巻を選ぶ人は少なくないかもしれません。

ただし、夏休み・お盆の時期は、同様の考えの人が多く混雑するので、飛行機などの交通手段の予約は早めにすることをおすすめします。
冬場は厳しい寒さが予想されることから敬遠する人もいるでしょうが、温泉や満天の星空など真冬も見どころが満載の花巻市は、冬場もおすすめといえます。
このようにどの季節でもオールシーズン楽しめるのが、花巻市観光の特徴ですが、冬場の訪問には注意が必要です。
冬場は雪の影響でフライトが遅延したり、場合によっては空港が閉鎖されたりすることがあります。
遅延やフライトが中止になっても問題のないスケジュールを組むようにしましょう。

観光情報と地域紹介

過ごしやすい環境、豊富な文化遺産、恵まれた大自然と、観光資源に恵まれた花巻市。逆に見どころが多過ぎて、どこに行ったらいいのか迷ってしまうという人もいるでしょう。

ここからは、花巻市の地域の情報と、おすすめ観光スポットを5カ所紹介しましょう。

花巻市の地域紹介

花巻市は、岩手県のほぼ中央に位置しています。
県内唯一の空港であるいわて花巻空港や東北新幹線の停車駅花巻駅のほか、自動車道網も整備されていて、この地域の交通の要衝になっています。

恵まれた自然環境により農業も盛んで、多くの農作物が全国に出荷されています。
温泉の源泉にも恵まれており、東北有数の温泉地としても全国的に有名です。
このほか、日本を代表する作家である宮沢賢治の生誕の地、わんこそば発祥の地としても知られています。​​

おすすめスポット1.宮沢賢治イーハトーブ館

花巻市が生んだ偉大な詩人・童話作家である宮沢賢治に関する資料が展示されているのが、宮沢賢治イーハトーブ館​​です。
宮沢賢治の著作はもちろん、数多くの評論集、宮沢賢治に関する雑誌や新聞記事などが約2万点展示されています。
館内には宮沢賢治原作のアニメーション作品や映像を上映するホール、ゼミやフィールドワークなどを行う講義室などもあり、宮沢賢治の世界を多角的に堪能することが可能な施設になっています。

おすすめスポット2.未来都市銀河地球鉄道

宮沢賢治の代表作である「銀河鉄道の夜」は、オリジナルの童話だけでなくアニメ映画や舞台などにもなり、数十年にわたって多くの人に愛され続けています。
その銀河鉄道の夜の世界観を特殊な技法で表現した壁画を展示しているのが、未来都市銀河鉄道です。
花巻駅北側の花巻市愛宕町にあるこの壁画は、高さ10m・長さ80mの巨大なもので、特殊塗料・ルミライトカラーで描かれているため、日中は白い輪郭しか浮かび上がりませんが、夜になりブラックライト(紫外線光)が照射されると、特殊な塗料の効果で広大な宇宙空間とその空間を走る列車が浮かび上がります。
その美しい壁画は、幻想的な宮沢賢治の世界観を見事に表現しており、長い時間見ても見飽きることがありません。
非日常的な時間を過ごしたい人は、ぜひこの壁画の鑑賞をおすすめします。

おすすめスポット3.釜淵の滝

宮沢賢治に関するもう1つのスポットは釜淵の滝です。
花巻の有名温泉地「花巻温泉」から徒歩10分の場所にあるこの滝は、温泉街流れる川沿いにあります。
通常滝というと一筋の大きな流れを想像しますが、釜淵の滝は、高さ8.5m、幅30mの巨大な岩の表面をつたうように幾筋もの清流が流れ落ちてくるのが特徴です。
岩が清流に打たれ、そこから幾筋にも分かれて滝壺に流れていくという、ユニークなさまを観ることができます。

おすすめスポット4.岩手県立美術館

岩手が生んだ偉大な作家の作品が展示されているのが、岩手県立美術館です。
萬鐵五郎、松本竣介、舟越保武といった、岩手県出身の美術家たちの作品を中心に、多くのアート作品が展示されています。
作品の展示だけでなく、ワークショップや映画の上映会などの参加型イベントにも力を入れており、幅広い年齢層に受け入れられている美術館です。

おすすめスポット5.盛岡八幡宮

花巻市から少し離れますが、いわて花巻空港から車で40分ほどで行けるのが、岩手県を代表する観光名所「盛岡八幡宮」です。
延宝8年(1680年)に建立された盛岡八幡宮には、品陀和気命(第15代応神天皇)が祀られています。
品陀和気命神は農業や商業、学問、衣食住といった日常生活に根ざした神様で、昔から現在に至るまで地元の人たちの崇敬を集めています。
過去に何度かの災害や被害を受けましたが、その度に再建されていて、現在の建物は平成9年(1997年)に建て直されたものです。

神戸空港(兵庫)からいわて花巻空港(岩手)の距離とフライト時間

神戸空港(兵庫)〜いわて花巻空港(岩手)の距離は924kmで、フライト時間は1時間30分です。
この間の移動時間を飛行機と他の交通手段とで比べてみましょう。

  • 高速バス:15時間
  • 新幹線(東海道・山陽新幹線〜東北・北海道新幹線):最短7時間8分


他の交通手段を利用すると、飛行機に比べ交通費は安く抑えられますが、その分、時間がかかります。
高速バス利用の場合は飛行機の10倍、新幹線の場合は4.5倍もの時間がかかってしまいます。
神戸から岩手までわずか1時間30分で結ぶ飛行機は、現地での時間を有効に使うことができます。

神戸空港(兵庫)からいわて花巻空港(岩手)の就航している航空会社と運航本数

神戸空港(兵庫)〜いわて花巻空港(岩手)間は、フジドリームエアラインズ(FDA)とJAL(日本航空)の2社によるコードシェア便で運航されています。

神戸と花巻を直接結ぶ路線はこのコードシェア便が1日1本運航しているだけで、神戸空港を15:30に出発します。
羽田発着便などとは違い運航本数が限られているため、乗り遅れたりフライトがキャンセルされたりすると、翌日まで待たなければなりません。
時間を必ず守って乗り遅れないようにするのは当然ですが、台風の接近や降雪が予想される時期などは、航空会社か発信する情報を注目しておく必要があります。

神戸空港(兵庫)の特徴

「マリンエア」の愛称で呼ばれることもある神戸空港(兵庫)は、兵庫県神戸市中央区にあります。
人口約150万人を有する関西の主要都市・神戸市にあるこの空港は、2006年に開港して以来、神戸市の空の玄関口として地元の人たちや観光客など多くの人に利用されています。

敷地面積は1.565キロ平方メートル、管制塔の高さは敷地内で最も高く36.6mあります。滑走路の長さは2,500m、幅は60mです。

神戸空港(兵庫)は海を埋め立てて造られていて、建造のために9,000万トン、東京ドーム73個分の土が使われました。

空港の西側には国内最大級のウェディングリゾートがあります。オシャレな南国風のそのエリアでは、多くの結婚式が行われており、空港から無料シャトルバスで行けるので、遠隔地から結婚式に参列する方に喜ばれています。

いわて花空港(岩手)の特徴

いわて花巻空港(岩手)は、その名の通り岩手県花巻市にある空港です。
正式名称は「花巻空港」といい、いわて花巻空港は愛称ですが、こちらの方が空港名として浸透しています。

1961年(昭和36年)に空港整備事業としてスタートし、1964年(昭和39年)に、1,200mの滑走路を持つ空港として供用が開始されました。

1981年(昭和56年)には岩手県空港ターミナルビルが設立され、1983年(昭和58年)には滑走路が2,000mに延伸され現在の姿に近い施設に整備されました。2018年には累計乗客数1,500万人を達成しました。

空港と県内各地を結ぶ県道も整備されて、県内の主なエリアからのアクセスが良くなりました。
岩手県の空の玄関口として、全国から多くの乗客を連日迎え入れている空港です。

神戸空港(兵庫)からいわて花巻空港(岩手)路線の利用者の傾向

いわて花巻空港(岩手)を利用して岩手県を訪れる人は、レジャー・観光が主な目的です。

岩手県には、温泉・観光名所・スキー場・スノーボード場など、見どころ・遊びどころが豊富なので、都会の喧騒を忘れて趣味に没頭したり、リラックスしたりするために訪れる人が少なくありません。
そのため、大型連休の時期は多くの観光客で賑わうので、フライトの予約が取りづらくなります。
もし、ゴールデンウイーク・お盆休み・年末年始に岩手・花巻方面への旅行・レジャーを計画しているのであれば、早めに予約を入れることをおすすめします。

まとめ

今回は、神戸空港(兵庫)発、いわて花巻空港(岩手)到着のフライト情報などについて説明しました。

岩手県という地域になじみがない人もいるかもしれませんが、岩手県・花巻市は広大な自然と豊富な湯量を誇る温泉地、文化遺産など見るべきエリアが多い、数多く人にのおすすめできるエリアです。

特に夏場は湿気が少なく快適に過ごせる地域なので、恵まれた大自然の中でマイナスイオンを浴びて癒されてはいかがでしょう。

この記事では、岩手県のおすすめスポットについても説明しました。花巻を訪れる予定がある人はぜひ参考にしてください。
また、交通費を少しでも安く抑えたい人には、航空会社が用意している割引プラン・割引運賃航空券​​を利用するといいでしょう。

割引プランは公式サイトに情報が掲載されているので、旅行計画が決まったら直ぐにチェックすることをおすすめします。

兵庫県・神戸から岩手県・花巻への移動は決して面倒ではありません。
他の交通手段と違って飛行機を利用すれば、わずか1時間30分で到着してしまいます。
ぜひ飛行機を使ってゆとりある快適な旅を堪能してください。

神戸空港

兵庫県神戸市中央区神戸空港1

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電車を利用

  • 神戸空港ポートライナー「三ノ宮駅」…ポートライナーで約18分
  • JR三ノ宮駅JR「京都駅」…新快速で約48分
  • JR三ノ宮駅JR「大阪駅」…新快速で約20分
  • JR三ノ宮駅JR「姫路駅」…新快速で約37分
  • 阪急三宮駅阪急「梅田駅」…特急で約27分
  • 阪神三宮駅阪神「梅田駅」…直通特急で約27分
  • 市営地下鉄三宮駅市営地下鉄「新神戸駅」…約2分
  • 市営地下鉄三宮駅市営地下鉄「西神中央駅」…約30分

自動車を利用

  • 神戸空港「大阪市」…約40分
  • 神戸空港「姫路市」…約75分
  • 神戸空港「三田市」…約50分
  • 神戸空港「淡路島」…約70分

バスを利用

  • 「三田駅」神戸空港…約80分
  • 「フラワータウンセンター」神戸空港…約70分
  • 「学園7丁目」神戸空港…約90~95分
  • 「ゆりのき台4丁目」神戸空港…約90分

船を利用

  • 神戸空港「関西国際空港」…高速船で約30~40分(ベイ・シャトル利用)

いわて花巻空港

岩手県花巻市東宮野目第2地割53

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バスを利用

  • いわて花巻空港「盛岡駅」1,400円(高速バス)
  • いわて花巻空港「花巻駅」350円(路線バス)

タクシーを利用

  • いわて花巻空港「花巻空港駅」…1,200円 5分
  • いわて花巻空港「花巻駅」…1,700円 10分
  • いわて花巻空港「新花巻駅」…1,500円 8分
  • いわて花巻空港「北上駅」…4,500円 30分
  • いわて花巻空港「盛岡駅」…8,400円 50分
  • いわて花巻空港「花巻温泉」…2,080円 15分
  • いわて花巻空港「志戸平温泉」…4,000円 20分
  • いわて花巻空港「賢治記念館」…1,700円 10分
  • いわて花巻空港「釜石」…22,000円 90分
  • いわて花巻空港「遠野」…11,000円 60分
  • いわて花巻空港「水沢駅」…10,400円 60分
  • いわて花巻空港「平泉駅」…17,000円 45分※
  • いわて花巻空港「一ノ関」…17,000円 45分※
  • いわて花巻空港「田沢湖」…25,000円 100分※
  • いわて花巻空港「八幡平」…25,000円 100分
  • ※高速を利用した場合の時間・料金です。(料金には高速料金を含みます)
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