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始発と最終の時刻表

始発 JAL(日本航空) 10:20
最終 JAL(日本航空) 18:55

新千歳空港(札幌)発~秋田空港着おすすめの時期

東北の素朴な自然や文化、温泉などを1年中楽しめるのが秋田県です。雪国を結ぶ路線ですが、この路線は雪による欠航がそれほど多くないので、冬ならではのイベントや景色を楽しみに行ってみるのもおすすめです。

秋田の観光情報と地域紹介

秋田県は重要無形民俗文化財が最も多い県です。男鹿のナマハゲや秋田の竿燈、六郷のカマクラ行事など、日本伝統の祭りや民俗行事が観光資源となっています。また、八幡平や駒ケ岳、田沢湖などの景勝地とその周辺に点在する温泉地で景色を楽しみながらゆったりと過ごすのも東北の楽しみ方といえます。

人気の観光スポット

田沢湖
瑠璃色といわれる湖面の美しさと日本一の深さで知られる湖です。外周には国道が走りその沿道にはキャンプ場や温泉、宿泊施設などが点在しています。田沢湖北東側の駒ケ岳方面には水沢温泉、乳頭温泉があり、春の新緑から秋の紅葉、冬の雪景色まで季節ごとに違う表情を見せる景色と秘湯を堪能することができます。
男鹿のナマハゲ
国の重要無形民俗文化財に指定されているナマハゲは、秋田のシンボル的存在です。その中心地といえるのが男鹿半島で、ナマハゲの名を冠した施設や行事がたくさんあります。なかでも2月に開催されるナマハゲ紫灯まつりは、みちのく5大雪まつりの一つで、眼の前で乱舞する迫力あるナマハゲの姿を堪能できます。
角館武家屋敷
武家屋敷がある仙北市角館町一帯は、江戸時代の城下町の面影を残す街区で、「みちのくの小京都」と形容される趣のある街並みが魅力です。いくつもの建物が有形文化財に指定されており、有料で見学できるものや無料で公開されているもののほか、古い建物や蔵を店舗や飲食施設として活用しているところもあります。

新千歳空港(札幌)発→秋田空港着の距離とフライト時間

新千歳から秋田までの路線間距離は、443kmあります。フライト時間はJAL(日本航空)の10:20発、18:55発の便は55分、ANA(全日空)の12:20発、16:20発の便は60分です。
JAL(日本航空)の便はジェット機のエンブラエル170、ANA(全日空)の便はターボプロップ機DHC8-Q400であることからフライト時間が5分ほど異なります。

就航している航空会社と運航本数

この路線は、JAL(日本航空)とANA(全日空)の2社がそれぞれ1日2便運航しています。

新千歳空港(札幌)の特徴

国内線の基幹空港であり、道内各地の空港と結ぶ北海道のハブ空港としての役割も担っています。また近年では国際線の利用者の増加に伴い発着枠が拡大され、LCC(格安航空会社)を中心に東アジアからのインバウンドを取り込む北の玄関口としての存在感を高めています。2017年度の利用者数は2,310万人、利用者数は増加傾向にあり2014年から過去最多を更新し続けています。国際線の利用者数は、300万人を超え2012年度の3倍の規模に増えました。
新千歳空港は商業施設が充実していて、これが他の空港にはない特色になっています。国内線ターミナル4Fには映画館や温泉施設、2Fの国際線との連絡通路には子供向けのアミューズメント施設が設けられているほか、2Fのショッピングゾーンと3Fの飲食ゾーンは北海道のショールームの様相を呈していて、道内各地の名産品が一堂に見られると空港を訪れる利用客に好評です。
雪国北海道の空港なので積雪が多い場合は欠航が出ることがあります。除雪作業に数時間を要するような積雪があると欠航が数十便に及ぶこともあるため、雪の季節には気象情報に注意が必要です。札幌から新千歳空港へのアクセスは、JR札幌駅から国内線ターミナルビルの地下にあるJR新千歳空港駅まで乗り入れている快速エアポートが便利で、所要時間は37分です。

秋田空港の特徴

秋田空港は、秋田県の中心都市秋田市の南東約20kmの丘陵地帯にあります。県内にはもう一つ大館能代空港がありますが、この空港からは羽田線の1路線のみ運航していて、年間の利用者数は13万人です。一方、秋田空港には国内主要空港の羽田、新千歳、中部、大阪との定期路線と韓国と台湾のチャーター便が運航しています。利用者数は120万人を超え、東北地方の空港のなかでは仙台空港に次ぐ規模の空港です。
1996年までは140万人を超える利用者がありましたが、1997年の秋田新幹線開通後は減少しています。2016年度の各路線別の運航比率は、羽田線70.2%、大阪線15.7%、新千歳線8.6%、中部線5.5%となっています。秋田空港も北国の空港ですので、悪天候の多い冬季は欠航率が上昇します。2016年の欠航原因を見ると、霧によるものが35回、10~2月の間の雪による欠航が11回発生しています。
空港から各地へはリムジンバスが出ています。秋田駅西口まで35分、県庁市役所前まで45分の所要時間です。また地元タクシー会社が空港からの乗り合いタクシーを秋田エアポートライナーという名称で運行しており、秋田市内、男鹿半島、栗駒など7路線があります。ただしこの乗り合いタクシーを利用するには、事前に予約しておく必要があります。

この路線の利用者の傾向

国土交通省の2015年度の航空旅客動態調査によると、この路線の利用目的は、仕事が平日は約60%、休日は約25%、旅行目的は平日が約20%、休日が約30%となっています。2016年度の月別の旅客数を見ると1万人を超えるのが8月と9月のみで、12~2月は5,000人台に落ち込みます。また、搭乗率では50%を超えるのが7~10月で、12~2月は40%以下となっています。雪国ということもあり冬の季節は利用客が少なくなっています。

まとめ

この路線は1日4便のうち、JAL(日本航空)が10:20発と18:55発の便、ANA(全日空)が12:20発と16:20発の便をそれぞれ運航しています。
どちらも70席クラスの機種でJAL(日本航空)はジェット機、ANA(全日空)はターボプロップ機という違いがありますが、普通運賃はJAL(日本航空)、ANA(全日空)ともに同じ価格です。JAL(日本航空)は、早期購入割引の最大21日前までの特便割引と28日、45日、55日、75日前までの先得を設定しています。
予測残席数によって割引率が異なるため、日付によって価格にはバラつきがあり、45日前までに該当する先得でも1日違い、あるいは発時間の違いによって数千円違うケースがあります。また、最も利用者の多い8月は、1ヶ月後でも満席の便が見られます。75日前に該当する期間に入ると1万円を切る価格になるようです。ANA(全日空)も旅割の設定があり、JAL(日本航空)と同様に21日、28日、45日、55日、75日前までの予約に適用されます。こちらも搭乗日により価格はまちまちで、JAL(日本航空)の割引価格とほぼ同様ですが、便利のいい昼間の時間帯の便であるためかJAL(日本航空よりも)満席になっていることが多いようです。日付と出発時刻によっては安いチケットを購入することができるでしょう。

新千歳空港

北海道千歳市美々987-22

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電車を利用

  • 新千歳空港札幌駅間はJR線「快速エアポート」が運行。
    15分間隔(※) 所要時間36分(最速)
  • ※時間帯によって異なりますので、詳しくはJR新千歳空港駅にお問い合わせください。
  • 新千歳空港小樽 所要時間1時間12分(最速)
  • 新千歳空港帯広 所要時間約2時間30分 ※南千歳乗り換え
  • 新千歳空港旭川 所要時間2時間01分(最速)
  • 新千歳空港苫小牧 所要時間約30分 ※南千歳乗り換え

自動車を利用

  • 札幌都心約1時間
  • 苫小牧約30分

バスを利用

  • 札幌都心約1時間20分
  • 地下鉄東西線「大谷地駅」約40分
  • 苫小牧約45分
  • 室蘭約1時間45分

秋田空港

秋田県秋田市雄和椿川字山籠49

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バスを利用

  • 秋田空港「仁井田中丁」750円
  • 秋田空港「市営住宅前」820円
  • 秋田空港「卸センター入口」850円
  • 秋田空港「北都銀行本店前」900円
  • 秋田空港「木内前」900円
  • 秋田空港「秋田駅西口」900円
  • 秋田空港「交通公社前」900円
  • 秋田空港「県庁市役所前」900円
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