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始発と最終の時刻表

始発 ANA(全日空)12:50 最終 ANA(全日空)12:50

新千歳空港(札幌)発~利尻空港着おすすめの時期

新千歳空港(札幌)と利尻空港の間を結ぶ飛行機は、1年を通して運航されているわけではありません。 2018年は6月1日から9月30日の夏季のみの運航です。利尻から東京や海外に行きたい人も、他地域から利尻に行きたい人も、この時期を逃さないようにしましょう。 また、利尻島は北海道北部に位置するため、初雪がとても早いです。雪を避けて利尻を旅行するなら、ベストシーズンの夏に訪れることをおすすめします。 〇観光情報と地域紹介利尻空港がある利尻島は、北海道北部の離島です。 見どころはなんといっても雄大な自然でしょう。日本百名山のひとつであり、北海道土産の定番「白い恋人」のパッケージにもなっている利尻富士が利尻のシンボルです。 この利尻富士をバックに眺めることのできる姫沼やオタトマリ沼は、押さえておきたい利尻の人気観光スポット。 また、利尻島は車やバスで1時間~1時30分間でぐるりと一周できる大きさです。美しい景色を眺めながらのドライブも楽しいでしょう。 いずれの観光スポットも、癒しを求めている人に最適です。 姫沼 森に囲まれた静かな沼で、島のシンボル的存在である利尻富士が美しく見えます。 静かな雰囲気を楽しみたい人にぴったりです。 風の少ない日は、水面に映った利尻富士を見ることができます。 沼周辺をのんびり散策するのがおすすめです。 オタトマリ沼 島最大のオタトマリ沼は、利尻島観光の定番スポットです。 ここでも利尻富士が綺麗に見えます。 沼と道路を挟んで位置する「沼浦展望台」からは、「白い恋人」のパッケージと同じ姿の利尻富士が見えるので、ぜひ見比べてみてください。 沼の周囲には散策道が整備されており、アカエゾマツ林の中を散策できます。 富士野園地 エゾカンゾウの群生地として人気の富士野園地は、映画の撮影で使われたこともあります。訪れる前にエゾカンゾウの見ごろをチェックしておきましょう。 礼文島 利尻島とあわせて訪れたい、利尻島の隣に位置する北海道の離島です。 礼文島も利尻島と同じく、おすすめの時期は夏。礼文島は緯度が高いため低地でも高山植物が群生しており、このシーズンには約300種の高山植物を見ることができます。 高山植物を見ながらのトレッキングがおすすめです。

新千歳空港(札幌)発~利尻空港着の距離とフライト時間

新千歳空港(札幌)と利尻空港の間の距離は238kmで、フライト時間は約50分です。

就航している航空会社と運航本数

就航している航空会社はANA(全日空)のみです。1日1往復しかないので、フライト時間にあわせた旅行計画を立てましょう。 また、この便は季節運航で、夏しか運航していないので注意してください。 夏季以外も飛行機が利用できるようになれば便利ですが、冬の北海道は雪が深いためフライトが雪で乱れがちになること、厳冬の利尻島への観光客が減ることなどから、通年運航の実現は難しいようです。

新千歳空港(札幌)の特徴

土産店や食事処が充実している新千歳空港(札幌)は、北海道の「食」を堪能できるスポットです。 海鮮丼などの食事やソフトクリームをはじめとしたスイーツが目を引き、どれを食べようか迷ってしまうほど。 この空港から国内便、あるいは海外への便に乗り継ぐことができます。 海外便はアジア圏が多く、そのためかアジア系の外国人観光客を多く見かけます。 この空港にはグルメ施設だけではなく、長時間滞在可能なリラクゼーション施設もあります。この施設は国内空港初の天然温泉、露天風呂を有しています。 仮眠室やエステもあるので、長旅で疲れた身体をじっくりほぐすことができます。入館料は1,500円とリーズナブル。フライトの待ち時間に訪れてみてはいかがでしょうか。 長時間いても時間を潰すのに困らない空港です。

利尻空港の特徴

利尻空港は北海道の北部、利尻島唯一の空港です。空港のバックには日本の百名山でもある雄大な利尻富士がそびえ立ちます。 この空港を離発着する便数はきわめて少なく、北海道エアシステム(HAC)による丘珠行き(1日1往復、36座席)とANA(全日空)による新千歳行き(1日1往復、126座席)の2本のみです。 空港内には喫茶店がありますが、営業時間が短く午後の2時間ごろには閉店しまうので、飲食物をあらかじめ準備しておくと安心です。 また、お土産も空港到着前に買っておきましょう。 空港内には展望ホールがあり、20倍観光双眼望遠鏡を無料で利用できます。

この路線の利用者の傾向

この路線の利用者は、札幌方面からの観光客、県外からの観光客、利尻島に帰ってくる島民や帰省客がメインです。 使われている機体が小さいので、1度の搭乗者数は多くありません。

まとめ

新千歳空港(札幌)から利尻空港に行く飛行機は夏期のみの季節運航です。 1日1本しかないため、弾丸旅行には向いていません。 飛行機で行こうと考えているなら、あらかじめ6月~9月の間に長めの休みを取っておき、フライト時間に合わせた旅行計画を立てましょう。 利尻島を訪れたなら、せっかくですから利尻島だけでなく、礼文島にも行ってみることをおすすめします。

新千歳空港

北海道千歳市美々987-22

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電車を利用

  • 新千歳空港札幌駅間はJR線「快速エアポート」が運行。
    15分間隔(※) 所要時間36分(最速)
  • ※時間帯によって異なりますので、詳しくはJR新千歳空港駅にお問い合わせください。
  • 新千歳空港小樽 所要時間1時間12分(最速)
  • 新千歳空港帯広 所要時間約2時間30分 ※南千歳乗り換え
  • 新千歳空港旭川 所要時間2時間01分(最速)
  • 新千歳空港苫小牧 所要時間約30分 ※南千歳乗り換え

自動車を利用

  • 札幌都心約1時間
  • 苫小牧約30分

バスを利用

  • 札幌都心約1時間20分
  • 地下鉄東西線「大谷地駅」約40分
  • 苫小牧約45分
  • 室蘭約1時間45分

利尻空港

北海道利尻郡利尻富士町鴛泊字本泊1143

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タクシーを利用

  • 利尻空港「鴛泊フェリーターミナル」約10分・1,600円

バスを利用

  • 利尻空港「鴛泊フェリーターミナル」約20分・360円
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