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始発と最終の時刻表

始発 ANA(全日空) 10:20
最終 ANA(全日空) 16:00

新千歳空港(札幌)発~稚内空港(北海道)着おすすめの時期

北海道のなかでも極寒の地であり降雪量も多い地域です。自然を楽しむ観光スポットが多いことから5~9月までの季節が観光にはおすすめです。流氷や雪の景色など北海道の冬ならではの魅力もありますが、この路線も含めて気象条件により交通機関が滞ることが多く、また、観光客向けの施設や店舗でも冬季は営業していないところもあるため、雪のある季節に訪れるには十分な情報集めと準備が必要です。
稚内(北海道)

の観光情報と地域紹介

日本海とオホーツク海に面する北の最果ての地であり、その厳しい環境が生み出す生態系は本州とは違った自然の景観を見せてくれます。稚内沖に浮かぶ利尻島、礼文島から稚内の南に広がるサロベツ原野にかけては利尻礼文サロベツ国立公園に指定され、宗谷丘陵の周氷河地形は北海道遺産に登録されています。原生の自然が残されているこの地域は秘境という言葉が当てはまる、他では見ることのできないたくさんの観光スポットがあります。

人気の観光スポット

宗谷岬
文字通り日本最北端の地であり、岬周辺は宗谷岬公園として整備されています。岬先端には日本最北端の地の碑が建てられ、公園内には宗谷岬灯台、大岬海軍望楼、宗谷岬流氷館など観光客に向けた施設があります。また公園南側から宗谷岬一帯にかけては周氷河地形という独特な起伏を持つ宗谷丘陵が広がり、57基の風車が立ち並ぶ宗谷岬ウインドファーム、2,000ヘクタールの広さに3,000頭の肉牛が放牧される宗谷岬肉牛牧場など、壮大な景色を満喫できる観光スポットがあります。JR稚内駅から宗谷岬まではバスで50分です。
礼文島
別名「花の浮島」と呼ばれ、緯度が高いことから低地で数百種に及ぶ高山植物を見ることができます。様々な高山植物と自然の地形を歩いて巡るトレッキングコースが整備され、スコトン岬、江戸屋山道、ゴロダ岬などが見どころです。島南端には2012年公開の映画「北のカナリアたち」のロケ地となった小学校分校が保存され、北のカナリアパークとして公開されています。この場所から見る対岸にあるもう一つの離島、利尻富士の眺めは映画のロケ地として採用されたことに納得する美しい景色を見せてくれます。礼文島へは稚内港からフェリーで2時間ほどです。
サロベツ原野
稚内市の南、日本海側の豊富町から幌延町かけて6,700ヘクタールのに及ぶ湿原が広がっています。5~9月にかけて、時期ごとに開花する100種以上の独特な植生を観察することができます。鳥獣保護区にも指定され、ラムサール条約に登録されるなど渡り鳥の生息地としても貴重な場所であり、木道が設置された湿原を散策すると、四季折々の可憐な花や群をなして飛ぶ数千羽の野鳥が迎えてくれます。稚内からはJR宗谷本線豊富駅まで40分、車で40kmほどの距離にあります。

新千歳空港(札幌)発→稚内空港(北海道)着の距離とフライト時間

新千歳から稚内までの区間距離は357km、フライト時間は55分です。

就航している航空会社と運航本数

この路線はANA(全日空)が1日2便を運航しています。

新千歳空港(札幌)の特徴

2016年度の乗降客数は福岡空港に次いで5番目となる年間2,154万人が利用する国内有数の空港です。2017年度は2,310万人とさらに利用者を増やしており、年間乗降客数が2,000万人を超えるのは2015年から3年連続、そして2014年から4年連続で過去最多を更新しています。国内線24路線のうち主要路線の2017年の年間乗降客数は、羽田線975万人、成田線185万人、中部線146万人、関西線123万人、大阪線が121万人で、いずれも前年に比べて増加しています。国際線の主要路線では韓国線113万人、台湾線77万人、中国線43万人、香港線47万人と、国内線よりも高い伸び率で利用客を増やし、国際線合計では328万人と300万人の大台に乗りました。2016年度の空港別着陸回数を見ると国内線国際線合わせた1日の平均が200回となっています。3,000mの滑走路2本で運用されていますが、北国の空港であることから降雪の影響を受けやすく、除雪作業による滑走路閉鎖があると欠航が多くなるので冬の時期に利用する際には気をつけたいところです。新千歳空港へのアクセスはJR千歳線新千歳空港駅が国内線ターミナル地下1階に直結しており、JR札幌駅より快速エアポートで所要時間は37分です。

稚内空港(北海道)の特徴

日本最北端の地稚内にある、国内で最も北にある空港です。就航路線はこの路線と羽田線の国内線2路線のみで、北海道最北端にあって、広大な北海道の中心都市札幌、さらに日本の中心羽田と直結される貴重な空港です。緯度が高く宗谷湾にも面していることから冬の厳しい気候が影響し、11~2月にかけて就航率が落ち込むのに加え11~4月までは搭乗率も下がり、冬季の月間旅客数は5~10月の3分の1になってしまいます。2016年度の乗降客数は192,670人と国内空港のなかでは55番目に位置していますが、2017年度は198,796人と前年比で3.2%増加しています。過去5年間を見ても徐々に旅客数を増やしており、フジドリームエアラインズ(FDA)のチャーター便が夏の期間に運航されることがその主な要因となっています。現在は国管理空港ですが、2013年に成立した民活空港運営法の基本方針を受け、当空港を含めた道内7空港では2020年までに民営化する計画が進められています。空港のアクセスは稚内市内と当空港を結ぶ空港連絡バスが新千歳便と羽田便の出発到着時刻に合わせた時刻表にて運行されています。空港からJR宗谷線稚内駅まで30分です。

この路線の利用者の傾向

この路線の2016年度の月別の旅客数は5~9月が5,000~6,000人、11~4月が1,000~3,000人と春夏の観光シーズンとそれ以外の時期で大きな開きがあります。2015年度の航空旅客動態調査からこの路線の利用目的をみると平日では9割以上、休日では5割以上が仕事目的で、観光目的の利用者は平日休日ともに2~3%と、ほとんどが仕事目的の利用者です。この調査は10~11月に行われたものであることから、11~4月の利用者のほとんどが仕事目的の利用者と考えると、5~9月に増加している分が観光目的の利用者と見ることができます。また、2017年度の稚内市の観光統計では、4~9月の観光客が約40万人、道内からの観光客が4分の1、航空機の利用者は30%弱となっており、この結果から2~3万人がこの路線を使って札幌から観光に来る利用者と推測できます。

まとめ

この路線は気候条件の厳しい北海道の限られた春夏の時期に観光客が利用する路線と言えます。冬の降雪のある期間は就航率も下がり利用者も減少します。ANA(全日空)の早期購入割引 旅割が設定される路線なので、28日以上前に予約が可能であれば普通運賃より3割ほど安い価格で購入できます。格安チケットは28日以内でも普通運賃より2~3割ほど安い価格が見られますが旅割の価格よりは若干高めとなっています。

新千歳空港

北海道千歳市美々987-22

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電車を利用

  • 新千歳空港札幌駅間はJR線「快速エアポート」が運行。
    15分間隔(※) 所要時間36分(最速)
  • ※時間帯によって異なりますので、詳しくはJR新千歳空港駅にお問い合わせください。
  • 新千歳空港小樽 所要時間1時間12分(最速)
  • 新千歳空港帯広 所要時間約2時間30分 ※南千歳乗り換え
  • 新千歳空港旭川 所要時間2時間01分(最速)
  • 新千歳空港苫小牧 所要時間約30分 ※南千歳乗り換え

自動車を利用

  • 札幌都心約1時間
  • 苫小牧約30分

バスを利用

  • 札幌都心約1時間20分
  • 地下鉄東西線「大谷地駅」約40分
  • 苫小牧約45分
  • 室蘭約1時間45分

稚内空港

北海道稚内市声問村声問6744

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バスを利用

  • 稚内空港「稚内駅前」約30分・590円

タクシーを利用

  • 稚内空港「稚内駅前」約25分・4,000円
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