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始発と最終の時刻表

始発 ANA(全日空)7:40
最終 ANA(全日空)19:10

新潟空港発~新千歳空港(札幌)着おすすめの時期

北海道の観光は涼しい気候と爽やかな景観が人気の夏がおすすめです。7月上旬から8月上旬が最も気候が安定しているシーズンで、観光には最適でしょう。また、新千歳空港のある札幌は毎年2月上旬にさっぽろ雪まつりが開催されるため、イベント目当てに多くの観光客が訪れます。混雑必至の人気イベントですが、冬の札幌を満喫したい方にはおすすめです。

新千歳空港(札幌)周辺の観光情報と地域紹介

新千歳空港のある札幌は、日本で5番目に人口の多い日本最北の政令指定都市です。都市らしい町並みの中に自然が調和した独特の景観が魅力で、多くの観光客が国内外から訪れます。札幌は北海道の文化の中心地であり、新鮮な魚介類や野菜を活かした食文化が根付いている都市です。観光スポットやイベントも豊富で、北海道の中でも外せない観光地となっています。

人気の観光スポット

北海道庁旧本庁舎
赤れんが庁舎の愛称で親しまれる北海道庁旧本庁舎は、明治時代に建築されたレンガ造りの建物です。札幌のシンボルとして親しまれ、定番の観光スポットとして多くの観光客が訪れます。北海道庁旧本庁舎の見どころは、建物の前に広がる見事な花壇です。特に初夏から秋にかけてのシーズンはたくさんの花が見頃を迎え、色とりどりの花が咲き乱れます。花壇だけでなく、敷地内には四季折々の花が咲いているので、散策にもおすすめです。
幌見峠ラベンダー園
北海道ならではの景色と言えば、一面に広がるラベンダー畑です。北海道のラベンダーは富良野が有名ですが、札幌市にも広大なラベンダー園があります。幌見峠ラベンダー園は、美しい紫のじゅうたんのようなラベンダー畑と、札幌の街並みが一望できるラベンダー園です。高台から見下ろす眺めは壮観で、札幌観光の穴場スポットとして人気です。
札幌時計台
かつて札幌農学校の演舞場として使用されていた札幌時計台は、札幌の定番観光スポットです。印象的な赤い屋根と白い壁は、札幌のシンボルとして北海道庁旧本庁舎と並ぶ人気を誇ります。館内には「少年よ大志を抱け」の名言で知られるクラーク博士の像が設置されています。また、札幌の歴史をはじめとした貴重な資料が展示されており、北海道の開拓史などを知ることができます。

新潟空港発~新千歳空港(札幌)着の距離とフライト時間

新潟空港から成田空港までの路線の距離は580kmで、フライト時間は1時間10分程度です。

就航している航空会社と運航本数

運航する航空会社と1日の運航本数は以下の通りです。
ANA(全日空)3本
JAL(日本航空)2本

新潟空港の特徴

新潟空港は新潟県東区にある空港です。日本海に面しており、新潟の空の玄関口として年間およそ100万人の利用者が訪れます。国内線のほか、ソウル、ハルビン、ハバロフスク、台北などに国際線が発着しており、海外からの需要も一定数あります。ターミナルビル内には新潟の特産品を扱うショップや、新潟名物のグルメを味わえるレストランが充実しており、観光客向けの施設が豊富です。新潟空港から市街地へのアクセスは、バスが便利です。新潟空港から新潟駅までは、リムジンバスと路線バスが運行しています。リムジンバスは新潟駅南口まで直行で、所要時間は約25分、運賃は410円です。路線バスは各駅で、新潟駅万代口まで約33分、運賃は410円です。上越方面に移動する場合は、事前予約制の乗合ジャンボタクシーがおすすめです。片道3,000円の定額料金で上越方面にアクセスできます。

新千歳空港(札幌)の特徴

新千歳空港は、北海道苫小牧市と千歳市にまたがる国管理空港です。国内線の利用者数では全国第3位に入る、国内の空の重要拠点です。2011年に国内線ターミナルをリニューアルして以来、さまざまな観光が楽しめる空港として生まれ変わりました。世界初のエアポート・シネマを備えるなど、エンターテインメント施設も充実しており、北海道の一大観光スポットとして人気です。新千歳空港にはJRが乗り入れており、札幌駅まで快速エアポートで最速37分で到着します。各駅停車の場合は約1時間です。快速エアポートは小樽まで運航しており、小樽までの所要時間は約75分です。観光シーズンは席が取れない場合があるので、520円の追加料金で利用できる指定席のUシートが便利です。新千歳空港から札幌駅までバスを利用する場合、道路状況にもよりますが所要時間は約80分です。バスは電車より時間がかかりますが、荷物を預けることができるため便利です。

この路線の利用者の傾向

新潟空港と新千歳空港を結ぶ路線の利用者は年々増加傾向にあります。平成27年度航空旅客動態調査によると、利用者の多くは観光目的です。また、新潟空港は国際線の乗り入れもあり、ロシア、韓国、中国などからの乗り継ぎ需要もあります。

まとめ

新潟空港から新千歳空港への路線は、新潟からの観光や海外からの乗り継ぎの利便性から、一定の需要があります。1日の本数も多く利用しやすい路線です。ただし、北海道の観光シーズンやイベントシーズンは早めの予約がおすすめです。この路線を運航しているのはJAL(日本航空)とANA(全日空)のみで、LCCはありません。そのため、航空券の運賃を抑えるには早期購入割引が必須です。JAL(日本航空)とANA(全日空)では、75日前から購入できる先得や旅割、搭乗日前日まで利用できる特便割引や特割といった割引プランがあります。普通運賃で購入するより圧倒的にお得なので、新潟空港から新千歳空港への路線を利用する際は、早期購入割引を利用するのが賢い方法です。

新潟空港

新潟県新潟市東区松浜町3710

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新千歳空港

北海道千歳市美々987-22

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電車を利用

  • 新千歳空港札幌駅間はJR線「快速エアポート」が運行。
    15分間隔(※) 所要時間36分(最速)
  • ※時間帯によって異なりますので、詳しくはJR新千歳空港駅にお問い合わせください。
  • 新千歳空港小樽 所要時間1時間12分(最速)
  • 新千歳空港帯広 所要時間約2時間30分 ※南千歳乗り換え
  • 新千歳空港旭川 所要時間2時間01分(最速)
  • 新千歳空港苫小牧 所要時間約30分 ※南千歳乗り換え

自動車を利用

  • 札幌都心約1時間
  • 苫小牧約30分

バスを利用

  • 札幌都心約1時間20分
  • 地下鉄東西線「大谷地駅」約40分
  • 苫小牧約45分
  • 室蘭約1時間45分
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