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松山空港(愛媛)から新千歳空港(札幌)の始発と最終の時刻

始発ANA(全日空)11:35-到着13:45
最終ANA(全日空)11:35-到着13:45
松山空港から新千歳空港に向かう直行便は、現在1日に1便のみの運航です。

松山空港(愛媛)から新千歳空港(札幌)おすすめの時期

北海道は、年中おすすめできる観光地です。
特におすすめのシーズンは、冬と夏です。
1月末から2月のはじめの期間に開催される「さっぽろ雪まつり」は、札幌の観光では外せないイベントです。しかし、雪が多く降るため空港が閉鎖されてしまうことがしばしばあるため、冬の札幌旅行では特に天候に気を付けましょう。
気候のいい夏は、大勢の観光客が訪れます。夏の札幌では、YOSAKOIソーラン祭りが開催されます。
新千歳空港は、お土産店や観光案内所などがたくさんあり、観光客から人気です。

札幌の観光情報と地域紹介

札幌は、北海道の県庁所在地ですので、当然北海道各地へのアクセスがよく、足を伸ばして函館や小樽観光を楽しむことも可能です。また、札幌市内にもさまざまな観光名所があるので、市内だけで楽しむこともできます。ただし、さっぽろ雪まつりの開催時期は、札幌のホテルが予約でいっぱいになることが多いため、事前の情報収集は重要です。

人気の観光スポット

北海道の政治、経済、文化の中心地である札幌でおすすめの観光スポットは、大通公園・北海道庁旧本庁舎 ・北海道開拓の村・札幌市時計台です。
大通公園
都市景観100選や日本の歴史公園100選に選定された札幌を代表する公園で、雪まつりの開催場所でもあります。
札幌の大通公園内にはバラ園があります。バラが見頃になる初夏に、バラ園を散策するといいでしょう。
北海道庁旧本庁舎
別名「赤れんが庁舎」と呼ばれています。
明治21年に建築されたレトロなアメリカンネオバロック様式のれんが造りの庁舎は、人気の観光スポットです。
昭和44年に、国の重要文化財に指定されました。
庁舎内にある北海道立文書館は一般公開されており、北海道開拓に関連する資料を見ることができます。
札幌市営地下鉄さっぽろ駅から、歩いて5分程度で行くことができる観光スポットです。
北海道開拓の村
昭和58年に北海道百年記念事業の一環として作られた野外博物館です。
北海道内各地に点在していた52棟の歴史的建造物を移築復元または再現してあります。
「市街地群」「漁村群」「農村群」「山村群」の4つのエリアに分けて展示してあり、じっくり見ようとすると1日かかる大規模な観光スポットで、入場料金は、800円です。
アクセスは、JR新札幌駅から北海道開拓の村行きのバスがでています。バスの乗車時間は、約15分で料金は大人210円です。
札幌市時計台
明治11年に札幌農学校の演武場として作られました。
レトロな赤い屋根がかわいいと人気の撮影スポットになっています。また、外見だけではなく、北海道開拓の歴史を知ることができる品々が展示してある館内に入ることもできます。時計台は現役で動いています。JR札幌駅から徒歩10分。

松山空港(愛媛)から新千歳空港(札幌)の距離とフライト時間

松山空港から新千歳空港までは、直線距離で1764.7kmあります。
松山空港から羽田空港までのフライト時間は2時間10分程度かかります。
現在は直行便が運航していますが、直行便がない時は、羽田空港を経由しなければならなかったため、3時間30分程度かかっていました。
しかし、直行便は1日に1便しか運航されていませんので、現在も羽田空港を経由して向かう方は少なくありません。

松山空港(愛媛)から新千歳空港(札幌)の就航している航空会社と運航本数

直行便の路線を運航する航空会社は、ANA(全日空)の1社のみです。
現時点での運航本数は、1日にANA(全日空)1本のみです。
※IBEXエアラインズの機材・乗務員で運航するコードシェア便(共同運航便)です。"

松山空港(愛媛)の特徴

国管理空港の松山空港は愛媛県松山市にあり、総面積は1,348,570㎡あります。
2018年3月25日から、新千歳空港に乗り継ぎなしで行くことができる直行便の運航が始まりました。運航本数は、1日に1本のみと数は少ないですが、今後の利用状況によっては変わる可能性もあります。
松山空港の2017年の空港別着陸回数は、国内線が1日平均42回で、国内で15位の着陸回数です。
搭乗待合室の中に、各航空会社がラウンジを備えています。
松山市内までの交通手段は、バスかタクシーのみとなります。バスの場合は、一般路線バス便とリムジンバスの2種類があります。
一般路線バスを利用してJR松山駅前から松山空港へ行く際の所要時間は、約17分です。乗車してから、3つめのバス停が松山空港ですので、乗車時間はそれほど長くありません。
リムジンバスの場合は、JR松山駅前と松山空港の間をノンストップで結んでおり、所用時間は約15分です。

新千歳空港(札幌)の特徴

北海道の空の玄関口である新千歳空港の2017年の利用旅客数は約2,272万人と、過去最多を記録しました。
北海道は外国人旅行客からも人気が高く、国際線の発着数が伸びていることもあり、さらに利用者数は増えると予想されています。
新千歳空港から札幌ヘは、鉄道利用が便利です。
空港ターミナルビルの地下にJR新千歳空港駅があり、快速エアポートで札幌まで約37分かかります。料金は片道1,070円です。
ただし、朝6時と7時台は快速エアポートが運行していないため、乗車時間55分の各駅停車を利用することになります。
また、空港連絡バスを利用すると札幌の中心部まで1時間10分~30分かかりますが、料金は鉄道より安くて済みます。
所要時間が長いのは、札幌市内の主要ホテルを周るためで、時間はかかりますが荷物が多い場合はホテルまで行ってくれるので便利です。

松山空港(愛媛)から新千歳空港(札幌)路線の利用者の傾向

2017年度の空港別乗降客数順位を見ると、新千歳空港を利用する国内旅行客の数は19,597,660人で、日本で2番目に多い利用者数を記録しました。
また、同じく2017年度航空旅客動態調査によると、松山空港と新千歳空港とを結ぶこの路線を利用した利用者数は、平均で平日が約90人、休日は約70人だったことがわかりました。松山から飛行機に乗る人のほとんどは、松山市内に住所のある利用客で、平日土日とも観光目的の利用が多いという調査結果も出ています。

まとめ

松山空港(愛媛)発―新千歳空港(札幌)の路線は、1日に1本のみの運航している直通の便が人気で、11月や8月などの旅行シーズンに入ると、席はすぐに埋まってしまいます。運賃も時期によって変わってくるので、観光客が多いシーズンに直行便を利用する場合は、早めに航空券を確保しておく必要があるでしょう。
ANAには、おトクな運賃「旅割」という、早めに予約すると運賃が安くなる割引制度があります。最も安くなるのが、旅割り75ですが販売が終了するのも早いため、情報を随時チェックしておきましょう。
直通便にこだわらず羽田空港乗り換えにすると、料金・時間共に多少上がってしまいますが、席は確保しやすくなります。
割引運賃には、購入期限に制約があったり、航空券購入後の変更ができなかったり、キャンセルの際の手数料がとれたりするなどの規定がありますので、北海道旅行を計画している方は、早めに旅行計画を立て、それに合う航空券をお得に購入できるようにしましょう。

松山空港

愛媛県松山市南吉田町2731

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自動車を利用

  • 松山空港JR「松山駅」…約15分
  • 松山空港「松山市駅」…約20分
  • 松山空港「道後温泉」…約40分
  • 松山空港「松山観光港」…約20分

バスを利用

  • 松山空港JR「松山駅」…約15分
  • 松山空港「松山市駅」まで約20分
  • 松山空港「道後温泉」まで約40分

新千歳空港

北海道千歳市美々987-22

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電車を利用

  • 新千歳空港札幌駅間はJR線「快速エアポート」が運行。
    15分間隔(※) 所要時間36分(最速)
  • ※時間帯によって異なりますので、詳しくはJR新千歳空港駅にお問い合わせください。
  • 新千歳空港小樽 所要時間1時間12分(最速)
  • 新千歳空港帯広 所要時間約2時間30分 ※南千歳乗り換え
  • 新千歳空港旭川 所要時間2時間01分(最速)
  • 新千歳空港苫小牧 所要時間約30分 ※南千歳乗り換え

自動車を利用

  • 札幌都心約1時間
  • 苫小牧約30分

バスを利用

  • 札幌都心約1時間20分
  • 地下鉄東西線「大谷地駅」約40分
  • 苫小牧約45分
  • 室蘭約1時間45分
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