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沖縄県行き 格安航空券

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※国内線の価格は空席状況と連動して値上がりすることがあります。購入価格には所定の手数料が加算されます。

沖縄エリアの空港
通行路線・アクセスガイド

那覇空港沖縄県那覇市

南国リゾートへの玄関口! 全国各地との路線が充実!

那覇空港

那覇空港は沖縄地方の玄関口として多くの旅行客が利用し、2019年の年間利用者数は2000万人を超えて国内6位となった空港です。
日本航空や全日空といった大手キャリアだけでなく、格安航空会社(LCC)も多く就航しており、今後さらに利用者数は増える見込です。
空港には那覇市内を結ぶモノレールの駅があり、本島各地のホテルや観光スポットへのバス、レンタカー営業所への送迎バスなどの乗り場もあって、沖縄旅行の出発点として最大限の魅力を発揮している。

就航している航空会社
全日空(ANA) 日本航空(JAL) スカイマーク(SKYMARK) ジェットスター・ジャパン(Jetstar) ソラシドエア(Solaseed Air) ピーチ航空(Peach) スターフライヤー(Star Flyer)

沖縄空港到着後のアクセスは?

モノレール、バス、タクシー、レンタカーなど旅行スタイルに合わせて選べます。
沖縄都市モノレール「ゆいレール」で那覇中心部までスムーズに移動できます。ゆいレール那覇空港駅と空港は国内線エリア2Fの連絡通路でつながっています。国際通り・県庁・市役所・デパートなどがある「県庁前駅」まで空港から13分。「美栄橋駅」まで14分。離島航路の玄関口である旅客ターミナル「とまりん」は美栄橋駅から徒歩10分です。
また、那覇市内行きのバス、沖縄中部・北部行きの高速バスも充実。島内観光に便利なレンタカーは空港↔レンタカー会社の送迎バスがあります。

沖縄空港で人気のお土産は?

那覇空港では定番のちんすこう、紅芋タルト、泡盛などのあらゆる沖縄土産が購入できますが、フジテレビ全国ご当地自慢バトルゲーム 47プライドで2位になったほうき屋の「黒糖カヌレほうき星」やお取り寄せ大賞に入賞したPUZOの「 マンハッタンの恋 プティ」がおすすめです。

那覇空港のお土産那覇空港のお土産

石垣空港沖縄県石垣市

八重山諸島への玄関口! 全国主要都市からも直行便あり

石垣空港

2019年に開港した石垣空港は「南ぬ島石垣空港(ぱいぬしまいしがきくうこう)」という愛称で、定期便が発着する空港としては日本最南端にある空港です。沖縄県内の空港では那覇空港についで乗降客数が多く、八重山諸島へのアクセスの拠点となっています。
大手キャリアの日本航空と系列の日本トランスオーシャン航空、琉球エアーコミューターや全日空の他、スカイマーク、ピーチ航空など格安航空会社(LCC)も就航。那覇、宮古、与那国など県内だけでなく、東京(羽田)、大阪(関西)、名古屋(中部)、福岡といった主要都市との間にも路線を就航しています。

就航している航空会社
日本航空(JAL)※日本トランスオーシャン航空、琉球エアーコミューター含む 全日空(ANA) スカイマーク(SKYMARK) ピーチ航空(Peach)

石垣空港到着後のアクセスは?

石垣空港は石垣市街地から北東に約15kmの所にあり車で約30分かかりますが、市街地と空港をほぼ一直線に結ぶ県道214号石垣空港線が2023年の春に開通予定で、これにより所要時間が約半分に短縮される見込みです。
石垣島は竹富島、西表島、小浜島など八重山離島諸島と高速船で結ばれており、石垣市中心部にこれらの高速船が出航する「石垣港離島ターミナル」があります。
空港からは路線バス、直行バス、タクシー、レンタカーなどが利用でき、ホテルの送迎バスも発着しています。

石垣空港で人気のお土産は?

空港では石垣島で人気のお土産が購入できますが、中でもおすすめなのが宮城菓子店の「石垣の塩ちんすこう」、北海道の人気チョコレートメーカー「ROYCE'(ロイズ)」の姉妹ブランドである「ロイズ石垣島」の黒糖チョコレート、島の菓八重山屋の「沖夢紫ロールモンブラン」です。

宮古空港沖縄県宮古市

青い海と迫力の景観を求めて! コーラルアイランドへの玄関口

宮古空港

空港バス・路線バス:空港ターミナルビルを出て左手にバス乗り場があります。
空港バス:協栄バスみやこ下地空港リゾート線と中央交通のみやこ下地島エアポートライナーがあります。
タクシー:空港ターミナルビルを出て左手にタクシー乗り場があります。宮古島市街地まで約25分3,500円が目安です。
レンタカー:空港内に2か所のレンタカーオフィスがあり、オリックス、OTS、トヨタ、パインの4社のレンタカー会社が営業しています。

宮古空港到着後のアクセスは?

空港から島一番の繁華街である平良までは車で約10分です。路線バスやホテルの送迎バス、タクシー、レンタカーなどが利用できます。
島内観光や橋で結ばれた伊良部島、下地島、池間島、来間島などを観光するならレンタカーがおすすめです。

宮古空港で人気のお土産は?

宮古空港には島内のお土産が揃っていますが、おすすめには定番の宮古島限定モンテドールの「バナナケーキ」、島唐辛子を使った辛みの効いた煎餅に濃厚チーズクリームをはさんだ「島唐辛子ぱりぱり煎餅」(とみやま商店)、宮古島産サトウキビを使ったホワイトラム「蒼の風(あおのかぜ)」(ナチュラルファームマーケット)などがあります。

北大東空港沖縄県島尻郡北大東村

うふあがり島にあるダイナミックな大海原に面した空港

北大東空港

沖縄本島の東方約360kmに位置する北大東村はサンゴ礁が隆起してできた隆起環礁の島で、12km南にある南大東島と共に沖縄最東端の島です。古来より沖縄では、北大東島と南大東島をはるか東にある島という意味を持つ「うふあがり島」という名で呼んでいました。この北大東島の東岸に位置する北大東空港は、沖縄本島の那覇空港、南大東空港を結ぶ路線があり、日本航空系列の琉球エアコミューターが就航しています。
南大東空港とを結ぶ航空路は直線距離で約12 kmしかなく、所要時間はたったの約15分、定期航路として日本一短い路線です。風向きの関係で南北に直線飛行する際は、離陸後車輪を格納せずに飛んでそのまま着陸することもあります。
なお、那覇便、北大東島便ともに1日1便となっており、2021年5月現在、月金土日は北大東空港→那覇空港は南大東島経由。火水木は那覇空港→北大東島空港は南大東島経由になっています。

就航している航空会社
琉球エアコミューター

北大東空港到着後のアクセスは?

島内にバスやタクシーはないため、レンタカーやレンタルバイク・レンタサイクルでの移動となります。

北大東空港で人気のお土産は?

お土産は空港ターミナルビルの2階にある軽食店「大東ラグーン」やホテル「ハマユウ荘」、JAおきなわ北大東支店などで購入できます。
月桃(ゲットウ)は沖縄県から九州南部に分布するショウガ科の植物ですが、北大東島や南大東島でも名産となっています。この大東月桃を加工して作られた石鹸や香水などの化粧品が女性に人気で、空港で購入可能です。また、じゃがいも、まぐろの加工品なども特産で、島特産のじゃがいもを練り込んだ「じゃが麺」と沖縄銘菓のちんすこうにこのじゃがいもを混ぜてしっかりした触感にした「北大東ちんすこう」はおすすめです。

全国から北大東空港
発着する航空会社

九州・沖縄発

那覇 ⇒ 北大東 ¥19,550

南大東空港沖縄県島尻郡南大東村

豊かな自然に育まれたもうひとつのうふあがり島への玄関口!

南大東空港

もうひとつの「うふあがり島」南大東島は北大東島と同じく珊瑚環礁が隆起してできた島で、八丈島と沖縄が融合した独特の文化と、長い時を経て培われた豊かな自然にあふれた魅力ある島です。
南大東空港には、日本航空グループの琉球エアコミューターが就航しており、沖縄本島の那覇空港、北大東空港を結んでいます。
なお、那覇便、北大東島便ともに1日1便で、2021年5月現在、月金土日は那覇空港→南大東島空港は北大東島経由、火水木は南大東島空港→那覇空港は北大東島経由となっています。

就航している航空会社
琉球エアコミューター

南大東空港到着後のアクセスは?

島内にバス・タクシーはなく、宿泊ホテルの送迎を利用するか、レンタカー、レンタバイク、レンタサイクルになります。

南大東空港で人気のお土産は?

土産は南大東空港、島内の商店、わしたショップで購入できます。南大東島特産としては、島名物の月桃(ソーカ)を生地に練り込みからっと揚げたかりんとう「あっ!ソーカ」や南大東島近海で獲れたソデイカを美味しくスモークした南大東村漁業組合「いか燻製」、南大東産サトウキビで造ったラム酒「COR COR (コルコル)」が人気です。

全国から南大東空港
発着する航空会社

九州・沖縄発

那覇 ⇒ 南大東 ¥19,550

久米島空港沖縄県島尻郡久米島町

沖縄諸島最西端の島の、東シナ海を臨む充実の空港!

久米島空港

久米島空港は沖縄県内で那覇空港、新石垣空港、宮古空港に次いで4番目に乗降客数が多い空港です。日本航空系列の日本トランスオーシャン航空と琉球エアコミューターが就航しており、那覇空港との定期便の他、季節により羽田空港との間の運航もあります。
コンパクトな離島の空港ですが、土産店やキッズルーム、展望デッキなど施設が充実しています。

就航している航空会社
日本航空(JAL)※日本トランスオーシャン航空、琉球エアーコミューター含む

久米島空港到着後のアクセスは?

久米島町営バス、タクシー、レンタカーが利用できます。町営バスの空港線は、航空機の離発着にあわせて運行時刻が変わります。

久米島空港で人気のお土産は?

「エリーゼ久米島の紅いも」や「沖縄ディズニーアルフォート久米島の紅いも」はばらまき用土産として人気です。また、全国的に知られた久米島の泡盛「久米仙」や島の名産品「久米島味噌」、この味噌を使った「みそクッキー」なども購入できます。

全国から久米島空港
発着する航空会社

九州・沖縄発

那覇 ⇒ 久米島 ¥4,540

多良間空港沖縄県宮古郡多良間村

島時間が流れるゆったりとした空港!

多良間空港

多良間島は東西約6km、南北約4.15kmの楕円形をした隆起珊瑚でできた平坦な島です。宮古列島の南西端、宮古島と石垣島の間にあります。島の西端にある多良間空港から宮古島空港まで、琉球エアーコミューターの定期便が1日2往復で飛んでいます。

就航している航空会社
琉球エアコミューター

多良間空港到着後のアクセスは?

移動はバス、レンタカー、レンタサイクルを利用します。村営の有償バスは飛行機の発着に合わせて運行、タクシーはありません。

多良間空港で人気のお土産は?

島のサトウキビから作られる良質な黒糖「多良間島の黒糖」が有名です。多良間島の黒糖生産量は県内一で、それはつまり日本一の生産量になります。また多良間島では山羊をピンダといい、潮風に含まれるミネラルを豊富に含んだ草で育てられた「多良間ピンダ」をブランド化しています。この多良間ピンダをみそ仕立てのスープにしたレトルトの「たらまピンダ」もお土産におすすめです。

全国から多良間空港
発着する航空会社

九州・沖縄発

宮古 ⇒ 多良間 ¥9,600

与那国空港沖縄県八重山郡与那国町

日本最西端の島のフレンドリーな空港

与那国空港

与那国島は八重山列島に属する島で、沖縄本当から南西へ約509km、隣接する台湾とはわずか111kmの距離にあります。日本の最西端に位置しており、日本でその日最後の夕日が見られる島で、断崖絶壁に荒々しい波が打ちつける壮大な景観も魅力です。
与那国島の北部にある与那国空港には那覇と石垣島を結ぶ路線が日本航空系列の琉球エアーコミューターにより運航されています。与那国空港は小さな空港ですが、土産物店やレストランがあり、スタッフが親切で良かったという口コミが多い空港です。

就航している航空会社
琉球エアコミューター

与那国空港到着後のアクセスは?

与那国空港から祖内集落までは約2.5km、車で約3分、久部良集落までは約4.5km、車で約6分の距離です。空港や港には客待ちのタクシーはないので、路線バスを利用するか、レンタカーがおすすめです。島は比較的大きく、起伏があるため自転車にはあまり向いていません。

与那国空港で人気のお土産は?

与那国島では島唐辛子をペースト丈にした練りとうがらしがお馴染みです。空港売店でも自家製練とうがらし「すけーのクース」が購入できます。また、与那国島にある3つの酒造所のなかでも一番古い歴史を持つ崎元酒造所が、島で収穫した与那国米を使い化石珊瑚でろ過してミネラルたっぷりに仕上げたアルコール度数60の泡盛「花酒」も購入できます。本州ではビロウと呼ばれるヤシの木の1種であるクバの葉で包んだ笹餅やちまきの一種「クバもち」も人気です。

全国から与那国空港
発着する航空会社

沖縄エリア
観光情報・空港からのアクセスガイド

さまざまな魅力を発信する南国リゾート!

沖縄は日本が誇る南国リゾートで、国内からだけでなく海外からも多くの観光客が訪れています。
亜熱帯気候ならではの豊かな自然、熱帯魚や珊瑚が見られる青い海、 世界遺産にもなった琉球王国の遺跡群や平和の大切さを学ぶ機会となる太平洋戦争の史跡などさまざまな魅力を併せ持っています。また沖縄にはたくさんの離島があり、島時間が流れるのどかな島でゆったりと日頃のストレスを癒すことができます。

沖縄本島での移動は、那覇市近郊へ行くなら那覇市の那覇空港駅と浦添市のてだこ浦西駅を結ぶ沖縄都市モノレール(通称ゆいれーる)が利用できます。また本島中部や北部へ向かう高速バスもありますが、気ままに島内観光をしたいのならレンタカーがおすすめです。

本島から離島へは、那覇空港から飛行機を利用する他、那覇市の泊ふ頭ターミナル「とまりん」からフェリーや高速船が出ています。

首里城跡(しゅりじょうあと)をはじめ、今帰仁城跡(なきじんじょうあと)5つのグスクと4つの関連遺跡からなる文化遺産で、残念ながら2019年の火災により首里城正殿は消失してしまいましたが(現在は一部施設が開園)、琉球王国の歴史に触れられる場所として、またパワースポットとして人気です。

沖縄の空港一覧
沖縄地図 石垣 北大東 久米島 南大東 宮古 那覇 多良間 与那国

沖縄本島
観光・アクセスガイド

美しい海と世界遺産とグルメと! 魅力満載の島

那覇本島

沖縄本島は世界遺産、戦争の悲しい歴史を伝える戦跡、エメラルドグリーンに輝く海、そして亜熱帯の森林美しい自然を擁する一大リゾートであり、それぞれに魅力あふれる文化を持った離島へ旅人を誘うアクセス拠点ともなっている島です。
450年間続いた琉球王朝と東南アジアとの交易で培われた独特の文化は世界遺産にも指定された多くの遺跡を残し、戦争の悲劇を学ぶ戦跡や戦後アメリカに統治されて生まれたアメリカ文化にも触れることができます。 沖縄北部には手付かずの自然が残り、青い海と白い砂、美しい珊瑚礁に集まる色とりどりの熱帯魚、マリンアクティビティも充実しており、沖縄グルメやショッピング、ハイセンスなリゾートホテルでの滞在も楽しめます。
沖縄は国内だけでなく海外からも多くの観光客が訪れる、日本が誇る南国リゾートです。

沖縄本島の観光情報

沖縄美ら海水族館
沖縄美ら海水族館

沖縄本島北西部の本部半島備瀬崎近くにある海洋博公園の中にある子どもから大人まで楽しめる水族館です。

国際通り
国際通り

沖縄、那覇市のメインストリートで、1.6kmに渡る沖縄で最もにぎやかな繁華街です。お土産店や飲食店が並び、近くには第一牧志公設市場や、焼き物巡りが楽しい壺屋やちむん通りなどもあります。

万座毛
万座毛

沖縄本島北部恩納村にあり、広大な芝生の断崖からは東シナ海が見渡せます。かつて琉球国王が「万人を座するに足る」と賞賛したことから万座毛と名付けられたと言われています。

ひめゆり平和祈念館
ひめゆり平和祈念館

ひめゆり学徒隊の戦争体験を伝えるため、ひめゆりの塔そばに設立された平和祈念館です。

古宇利大橋
古宇利大橋

今帰仁村の古宇利島と名護市の屋我地島を結ぶ全長1,960mの橋で、海の上を走っているような気分と絶景が楽しめる橋です。ドライブで訪れたい場所です。

空港からのアクセス

那覇周辺の観光や離島へ向かうフェリーに乗り換える方には沖縄都市モノレール「ゆいレール」が便利です。 その他、タクシー、バスも利用できますが、島内観光をする方はレンタカーを借りて島北部まで足を運んでみるのがおすすめです。

那覇空港から那覇市街へ

モノレール 那覇空港駅から国際通りの南側入口である県庁前駅まで約13分、フェリーターミナル「とまりん」は那覇空港から13分の美栄橋駅で下車し歩いて10分です。
バス 国内線旅客ターミナルビルの前から路線バス、シャトルバスが発着しています。また空港から那覇バスターミナルへは那覇バス125普天間空港線イオンライカム・イオンモール沖縄ライカム行で約10分です。 空港1階到着ロビーに空港リムジンバスと那覇バスの案内所があります。
車・レンタカー・
タクシー
那覇空港から国際通りまでは車で約10分です。 国内線旅客ターミナルビルの前に、中・近距離タクシーのりば(那覇市、浦添市、宜野湾市、西原町、中城村、南部全域)と遠距離タクシーのりば(北谷町・北中城村以北の中部地域、北部全域)があります。 レンタカーは空港1階到着ロビーに案内所があります。

石垣島
観光・アクセスガイド

世界のダイバーの憧れ!美しい海と景観を楽しむ旅へ

石垣島

石垣島は沖縄本島から南西へおよそ400kmの位置にある島です。
にぎやかな繁華街ではショッピングや食べ歩きが楽しめ、市街地を離れれば美しい自然に癒されることができ、リゾート気分を満喫できる島です。
エメラルドグリーンの海では、ダイビングやシュノーケリングなどさまざまなマリンスポーツが楽しめます。
特にダイビングでは魅力あるダイビングスポットが数多くあり、世界中からダイバーが訪れています。
また、八重山諸島の中心である石垣島は、竹富島や小浜島など離島めぐりの起点にもなっています。

石垣島の観光情報

川平湾
川平湾

石垣島の北西部にある絶景スポットで、エメラルドグリーンの海には緑豊かな島々が点在しており、日本百景にも選ばれています。

ユーグレナモール
ユーグレナモール

沖縄県石垣市の中心部にある日本最南端のアーケード商店街です。たくさんの土産物店や飲食店が並んでおり、観光客や地元の人でにぎわっています。

玉取崎展望台
玉取崎展望台

新石垣空港から車で約20分の場所にあり、エメラルドグリーンの海を一望出来る景勝地です。

川平石崎マンタスクランブル
川平石崎マンタスクランブル

石垣島の北西側に位置するダイビングスポットで、世界有数のマンタとの遭遇率を誇り、ダイバー憧れのスポットです。

空港からのアクセス

石垣島の中心地といえば、島の南岸に位置し、石垣島離島ターミナルを擁する美崎町(みさきちょう)周辺です。レンタカー・タクシー・直通バスで約30分。路線バスもあります。

石垣空港から島内各地へ

バス 石垣島の市街地にある石垣島離島ターミナルへはカリー観光直行バスで30分程です。東バス運行の路線バスもあり、東バスは川平公園・米原方面行、伊原間・平野方面行も運行しています。
カリー観光のバス停は国際線ターミナルビルの前、東バスのバス停は国内線ターミナルビルと国際線ターミナルビルの間の通路前にあります。
カリー観光HP
東バスHP
タクシー 国内線ターミナルビル中央出入口を出て右側にタクシー乗り場あります。石垣港離島ターミナル約30分3,100円、川平公園約40分4,700円が目安です。
レンタカー 国内線ターミナルビルを出て道路を渡って左側にレンタカー会社の送迎車乗り場があります。
ホテル送迎車 レンタカー送迎車のさらに左側にホテル送迎車乗り場があります。

宮古島・下地島・
伊良部島
の観光・アクセスガイド

魅力ある伝統文化と美しい景観が自慢の島!

宮古島・下地島・伊良部島

宮古諸島は宮古島、池間島、大神島、伊良部島、下地島、来間島、多良間島、水納島の大小8つの島から構成されていますが、その中でも宮古島が最も大きく、諸島総面積の約7割を占めています。
この宮古島が諸島の中心で、リゾートアイランドとしてたくさんの観光客を集め、他の島へのアクセス拠点にもなっています。
近年は全日本トライアスロン宮古島大会が国際級のイベントとして定着し、スポーツアイランドとしても知られるようになってきています。
美しい海と景観の素晴らしさに加えて、「クイチャー」という島に伝わる民謡と踊りや宮古島で生産される麻織物「宮古上布」など伝統芸能や伝統工芸、伝統行事も魅力的な島です。

宮古島の観光情報

与那覇前浜ビーチ
与那覇前浜ビーチ

宮古島の南西部にある7㎞続くビーチは、宮古ブルーの海ときめ細やかな白砂が東洋一の美しさと言われています。

東平安名崎(ひがしへんなざき)
東平安名崎(ひがしへんなざき)

宮古空港から車で約40分、宮古島の最東端にある絶景スポットです。エメラルドグリーンの海の中を真っ直ぐに延びた細長い崎の先端には灯台があり、日本の都市公園百選にも選ばれています。

伊良部大橋
伊良部大橋

宮古島と伊良部島を結ぶ橋で、無料で渡れる橋としては日本最長の3.54㎞あります。青い海を貫くこの大橋をドライブする爽快感が素晴らしく、レンタカーで渡ってみることをおすすめします。

渡口の浜
渡口の浜(とぐちのはま)

伊良部大橋を渡ったらぜひ行って欲しいのが「渡口の浜」です。伊良部島南西部に位置しており、手つかずの自然が残る美しいビーチが弓状に広がっています。

下地島空港17エンド
下地島空港17エンド

みやこ下地空港がある下地島北端にある通称「下地島空港17エンド」は美しい海と干潮時のみ現れるビーチ、そして飛行訓練でタッチアンドゴーをする飛行機が見られるとして昔から秘かに人気のスポットとなっていました。空港に定期便が就航して、17エンドまで車が乗り入れるのは不可能になりましたが、現在も徒歩やレンタサイクルで行くことができます。定期便就航と共に、航空会社の飛行訓練は少なくなりましたが、現在も海上保安庁や航空局、航空会社が不定期で訓練を行っています。訓練スケジュールは空港Facebookで発表されます。

空港Facebook

空港からのアクセス

空港からのアクセスは路線バス、タクシー、レンタカー、ホテル送迎バス(宮古島空港)があります。
宮古島は主に協栄バス・八千代バスが、伊良部島は主に共和バスが、下地島は主に協栄バスと中央交通バスというように島内を4つのバス会社がカバーしています。
協栄バスHP
八千代バスHP
共和バス
中央交通バスHP
伊良部大橋を渡り伊良部島、下地島観光ができる他、池間大橋を渡れば池間島、来間島大橋を渡れば来間島を観光できます。気ままに周るならレンタカーがおすすめです。

宮古島から島内各地へ

空港から、島一番の繁華街である平良までは車で約10分です。路線バス、ホテルの無料送迎バス、タクシー、レンタカーなどが利用できます。バス乗り場、タクシー乗り場共に、空港ターミナルビル中央出口を出て左手にあります。レンタカーの場合は、レンタカー会社の送迎バスで空港から営業所へ向かいます。

路線バス 協栄バスHP
八千代バスHP
ホテルの無料送迎バス 無料送迎はザ シギラ、シギラベイサイドスイート アラマンダ、アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ、ホテルブリーズベイマリーナ、ホテルシーブリーズカジュアル、ウェルネスヴィラブリッサ、イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテルなどが行っています。

みやこ下地島空港から島内各地へ

空港バス・路線バス 空港ターミナルビルを出て左手にバス乗り場があります。
空港バス 協栄バスの「みやこ下地空港リゾート線」と中央交通の「みやこ下地島エアポートライナー」があります。
タクシー 空港ターミナルビル出て左手にタクシー乗り場があります。宮古島市街地まで約25分3,500円が目安です。
レンタカー 空港内に2か所のレンタカーオフィスがあり、オリックス、OTS、トヨタ、パインの4社のレンタカー会社が営業しています。

北大東島
観光・アクセスガイド

最東端の島で極上の休日を!

北大東島

北大東島は大東諸島に属する島で、沖縄本島から東へ約360km離れています。12km南にある南大東島と共に「うふあがり島(はるか東にある島)」と呼ばれ、沖縄で最も東にある島です。絶海の孤島だけに、ここだけでしか見られない大自然、独特の島文化、そしてフレンドリーな島人(しまんちゅ)との出会いがある魅力あふれる島です。
北大東島には飛行機の他、フェリーでも行けますが、沖縄本島の泊ふ頭旅客ターミナル「とまりん」または那覇新港から北大東島まで週に1、2便しかなく、約15時間(南大東島経由の場合は約17時間)かかる上、天候により欠航する場合もあるので、飛行機がおすすめです。

北大東島の観光情報

沖縄最東端之碑
沖縄最東端之碑

沖縄最東端の島である北大東島の中で、最東端にある碑です。北大東空港の近くにあります。

マリンアクティビティ
マリンアクティビティ

大東ブルーと呼ばれる透明度の高い海で、ダイビングやシュノーケリング、釣り、サンセットクルーズなどさまざまなマリンアクティビティが楽しめます。

ナイトツアー
ナイトツアー

太平洋を彩る満点の星空の下、夜行生物を見るナイトドライブが楽しめます。

植物散策ツアー
植物散策ツアー

5、6㎞を徒歩または自転車で散策して、島独自の植物を採取、それを利用してうちわなどを作ります。

空港からのアクセス

北大東島内の移動はタクシー、レンタカー、レンタルバイク、レンタサイクルなどになります。レンタカーなどは空港では借りられないので、タクシーでまず宿へ移動することになります。

北大東島から島内各地へ

レンタカー・レンタルバイク・レンタサイクル
ハマユウ荘うふあがり島HP
電話:09802-3-4880

南大東島
観光・アクセスガイド

火山と珊瑚でできた「うふあがり島」

南大東島

4800万年前ニューギニア諸島で誕生し今も動き続けている大東諸島。そのひとつである南大東島は、太平洋上に浮かぶ火山と珊瑚でできた島です。人が住みはじめてから約110年ほどしか経っておらず、手つかずの自然と島独自の文化が味わえる島です。
島へは飛行機とフェリーで行くことができますが、フェリーの場合15~17時間かかる上、天候などで欠航もするのでおすすめできません。ただし、もしフェリーで行くなら、面白い体験ができます。
南・北大東島は厚く堆積した珊瑚礁が隆起してできており、元はドーナッツ状をしており、外周部が高く盛り上がり、中央部は低く窪んでいます。この高く盛り上がった陸より低い海面に船が着くため、荷物も乗客もかごに乗ってクレーンでつるされて乗下船するのが名物になっています。

南大東島の観光情報

星野洞
星野洞

島の北側にある星野洞は多数の石柱、つらら石、石筍などの鍾乳石があり、神秘の世界が広がっています。

海軍棒プール
海軍棒プール

珊瑚が隆起した南大東島は砂浜がないため、「海軍棒プール」は子どもが遊べる施設として作られました。名前の由来は1982年(明治25年)に旧海軍が測量用に建てた棒の所に作ったことによるものです。

バリバリ岩
バリバリ岩

南大東島のジャングルの奥にある、真っ二つに割れた大きな岩山です。地殻変動により生じた現象で、近年は大地の割れ目から地球のパワーが得られるスピリチュアルスポットとしても注目を集めています。

空港からのアクセス

南大東島の移動はタクシー、レンタカー、レンタルバイク、レンタサイクルなどになります。南大東島の島内は一周20.8kmの小さな島ですが、島全体はゆるく長い坂道が多いので徒歩やレンタサイクルでは少し大変です。島内観光にはレンタカーかレンタルバイクがおすすめです。

南大東空港から島内各地へ

レンタカー・レンタルバイク・レンタサイクル
ホテルよしざとレンタカー
電話:09802-2-2511
南大東ムーンピーチレンタカー
電話:09802-2-2207

久米島
観光・アクセスガイド

沖合に浮かぶ白い浜で最高の思い出を!

久米島

沖縄本島から西に100km、沖縄諸島で最西端にある久米島は自然豊かな島で、島全体が県立自然公園に指定されています。晴れた日に見られる透き通ったエメラルドブルーの海と、雲ひとつない青空のコントラストは大変すばらしく、沖合に現れる白砂の「ハテの浜」などこの世のものとは思えない美しい絶景を楽しめる人気の島です。久米島には、飛行機の他、フェリーで行くことができます。フェリーの場合は那覇の泊ふ頭旅客ターミナル「とまりん」から久米島兼城港まで3時間~3時間30分かかります。

久米島の観光情報

ミーフガー
ミーフガー

ミーフガーとは女岩を意味し、この岩を拝むと子宝のご利益があると信じられている子宝スポットです。

比屋定バンタ
比屋定バンタ

バンタとは崖のことで、崖の上に展望台があり、ハテの浜や粟国島、渡名喜島、慶良間島などが見渡せる絶景ポイントです。

ハテの浜
ハテの浜

久米島の東側、沖合約5kmに浮かぶ、長さ約7kmの3つの砂州です。海水浴やシュノーケリングが楽しめますが、日焼け止めと飲み物必須です。ハテの島へは、久米島空港から車で約20分の泊フィッシャリーナという港から船で約20分で渡れます。

畳石
畳石

約600年前に安山岩のマグマが海底近くの地下で冷えて固まったできたもので、畳を敷き詰めたように見えることから畳石と名付けられました。国指定天然記念物に指定されています。

イーフビーチ
イーフビーチ

日本の渚100選に選ばれた長さ2kmの遠浅の美しいビーチです。 夏にはマリンアクティビティが楽しめます。

空港からのアクセス

久米島空港からはタクシーやレンタカーなどの他、航空便に合わせた町営バスが運行されています。 久米島の島内を車で巡るなら、左回りですと比屋定バンダからイーフビーチの間の絶景を見逃してしまいますので、右回りがおすすめです。

久米島空港から島内各地へ

航空便に合わせた町営バスが運行されています。バス停は空港ターミナルビルを出て左手にあります。
バス時刻表
レンタカーは到着ロビーにカウンターがあり、タクシーは空港ターミナルビルを出て右手に乗り場があります。

多良間島
観光・アクセスガイド

多良間ブルーの海と何気ないアイランドステイを楽しむ!

多良間島

宮古島と石垣島のほぼ中間に浮かぶ多良間島は、自転車で1週できるほどの丸い島です。青い海、緑のフクギ並木、親しみやすい島人(しまんちゅ)が魅力の島ですが、あまり観光地化されていないため、まるでそこに暮らす人になった気分で何気ない島の日常を楽しめます。
沖縄の離島の中でも特に青く美しい海は、日本だけでなく海外のダイバーからも憧れを持って「TARAMA BLUE」と言われています。
また、毎年旧暦の8月8日から3日間行われる伝統行事「八月踊り」は国の重要無形民俗文化財に指定されており必見です。 宮古島からは飛行機の他、宮古島の平良港と多良間島の普天間港間に多良間海運のフェリーが1日1往復運航しており、所要時間は約2時間となっています。ただし天候などで欠航になる恐れがあるため、確実にその日に到着したいなら飛行機がおすすめです。

多良間島の観光情報

八重山遠見台
八重山遠見台

琉球王朝時代、島に出入りする船を見張るために作られた石積みの遠見台です。島で一番標高が高い場所にあり、多良間島全体が見える他、天気が良い日は石垣島や水納島まで見ることができます。

ふる里海浜公園
ふる里海浜公園

島北部にある手つかずの自然を楽しめる美しいビーチです。

塩川御嶽(しおかわうたき)とフクギ並木
塩川御嶽(しおかわうたき)とフクギ並木

御嶽とは琉球神道における祭祀などを行う施設のことで、塩川御嶽は多良間島の東部にあり古くから信仰の対象として島民たちが守ってきました。御嶽までの650mの参道はフクギ並木となっており、御嶽の周りの広大な森とともに沖縄県の天然記念物となっています。

空港からのアクセス

島を一周すると約15kmで、車で約23分、自転車で約1時間22分かかります。多良間空港、普天間港から集落中心部までは約3~4km、車で約5,6分、自転車で約20分ほどになります。多良間空港、普天間港から集落までは有償バスがありますが、タクシーはありません。

多良間空港から島内各地へ

島には路線バスやタクシーはなく、島内の移動手段はレンタカー、レンタサイクル、有償バス(ガイド付で案内)のみです。
※有償バス 連絡先(羽地敏勝さん):0980-79-2253

与那国島
観光・アクセスガイド

与那国島

与那国島は面積28.88km2、島の周囲は27.49kmで、黒潮の激流が作った荒々しい断崖絶壁のダイナミックな島です。
北部の祖納(そない)、西部の久部良(くぶら)、南部の比川(ひかわ)という3つの集落があり、約800世帯が暮らしています。
最も人口の多い祖納集落には町役場や商店、民宿が多くあり、石垣島からのフェリーが入港する港があります。久部良集落には漁協があり漁業に携わる世帯が多く住み、最も人口が少ない比川集落はテレビドラマ「Dr.コトー診療所」の撮影のロケ地となりました。
島には那覇空港と1日1便(所要時間1時間半)、石垣島と1日3便(所要時間30分)の定期便があり、石垣島からは週2便のフェリーも出ています。フェリ―の場合、所要時間は4時間半で、天候により欠航の可能性があります。

与那国島の観光情報

東崎(あがりざき)
東崎(あがりざき)

空港から車で20分、島の東端にある東崎は、海面から約100mの高さに立ち上がった断崖絶壁の岬で与那国馬や牛が放牧され、のどかな風景が広がっています。

高速半潜水艇で水中散策
高速半潜水艇で水中散策

ダイビングライセンスがなくても、泳げなくても、定員58名の高速半潜水艇ジャックス・ドルフィン号で海底遺跡の見学ができます。
マリンクラブ サーウェス・ヨナグニHP

ティンダバナ(ティンダハナタ)
ティンダバナ(ティンダハナタ)

祖納集落とナンタ浜、東シナ海を一望できる標高85mの天然の展望台で、伝説の女首長サンアイ・イソバが住んでいたと言われています。

Dr.コトー診療所
Dr.コトー診療所

人気テレビドラマ「Dr.コトー診療所」の舞台となった志木那島診療所のロケ地で、入場料300円(高校生以下無料)で診療所の中に入ることができます。与那国空港より車で約20分です。

空港からのアクセス

与那国島には無料の与那国生活路線バスが走っており、空港や3つの集落を結んでいます。もちろん、旅行者も無料で利用できます。
与那国島というと、Dr. コトーでコトー先生が自転車で往診しているシーンを思い出す方が多いかもしれませんが、与那国島は意外と広く、また最高標高231.4mでアップダウンがあるため、自由気ままに動きたいならレンタサイクルよりレンタカーかレンタバイクがおすすめです。

与那国空港から島内各地へ

与那国生活路線バス(無料)バスマップ&時刻表
レンタカー・レンタルバイク・レンタサイクル:事前予約で空港受取りや返却、送迎ができます。
タクシー:台数が限られているので、事前予約をおすすめします。
最西端観光タクシー

沖縄県行きの格安航空券の
相場・旅行のベストシーズン

沖縄行きの格安航空券の料金の相場と、沖縄を旅行するのに最適な時期を紹介します。

沖縄県行きの料金の相場

沖縄行きの飛行機の料金は一定ではなく、利用する航空会社や旅行する時期によって変わります。
できるだけ安く行きたいなら、観光客の少ないオフシーズンに格安航空券で行くのがおすすめです。
全国主要都市から格安航空券を利用して沖縄へ行く場合の、月ごとの料金の相場を見てみましょう。

東京から那覇行きの料金の相場

2022年10月現在、東京から那覇へ行く格安航空券の料金を検索した結果、月毎の最安値は次の表のようになります

2022年10月
8,910円~
11月
7,910円~
12月
6,910円~
2023年1月
6,910円~
2月
6,910円~
3月
8,210円~
4月
17,410円~
5月
17,410円~
6月
17,410円~
7月
18,210円~
8月
18,210円~
9月
17,410円~

夏に観光のピークを迎える沖縄では、7月、8月の料金が最も高く、反対に秋から冬にかけての料金は夏の1/2~1/3と非常に安くなります。
特に真冬のチケットの最安値は6,000円台と大変お得です。
上の表は月毎の最安値の値段を示したものですが、格安航空券の料金の月毎の平均値は、次の表のようになります。

2022年10月
14,133円
11月
10,700円
12月
8,753円
2023年1月
7,864円
2月
7,124円
3月
9,399円
4月
18,253円
5月
19,115円
6月
17,410円
7月
18,210円
8月
26,152円
9月
18,610円
年間平均
14,642円

平均値を相場とすると、東京から那覇行きの格安航空券の料金の相場は、14,642円です。
最も安いのが2月の7,124円、最も高いのが8月の26,152円です。
2月は年間平均相場のほぼ半額、8月は平均相場の1.8倍ほどの料金になり、8月の料金は2月の3.7倍にもなります。
とにかく安く沖縄へ行くなら、2月がおすすめといえます。

大阪からの料金の相場

大阪から那覇までの格安航空券の料金の相場は、12,225円
月毎の料金の相場は、次の表のようになります。

2022年10月
8,062円
11月
6,675円
12月
8,067円
2023年1月
6,644円
2月
6,294円
3月
8,170円
4月
16,753円
5月
17,583円
6月
16,727円
7月
17,280円
8月
23,304円
9月
18,315円
年間平均
12,823円

大阪も東京と同じく、最も料金が高いのが8月です。
反対に最も安いのが1月で、正月明けから格段に安くなるようです。

愛知からの料金の相場

愛知(中部国際)から那覇までの格安航空券の料金の相場は、12,823円です。
月毎の料金の相場は、次の表のようになります。

2022年10月
10,074円
11月
10,074円
12月
7,929円
2023年1月
6,394円
2月
7,235円
3月
8,636円
4月
14,677円
5月
16,374円
6月
14,880円
7月
15,580円
8月
19,364円
9月
15,485円
年間平均
12,225円

表を見ると、8月が群を抜いて高いのがわかります。
反対に、相場が6,000円台と非常に安いのが1月と2月です。2月の値段は8月の1/3以下ととてもお得です。

福岡からの料金の相場

福岡から那覇までの格安航空券の料金の相場は、10,367円です。
月毎の料金の相場は、次の表のようになります。

2022年10月
9,617円
11月
5,940円
12月
6,711円
2023年1月
5,627円
2月
5,385円
3月
6,910円
4月
11,795円
5月
13,755円
6月
12,560円
7月
13,782円
8月
18,331円
9月
13,911円
年間平均
10,367円

4月から9月までの相場は1万円台ですが、10月から3月までは1万円を切り、特にオフシーズンの11月から3月までは、5~6,000円台と大変安くなっています。

仙台からの料金の相場

仙台から那覇までの格安航空券の料金の相場は、23,862円です。
月毎の料金の相場は、次の表のようになります。

2022年10月
23,998円
11月
27,805円
12月
26,024円
2023年1月
20,112円
2月
21,049円
3月
22,589円
4月
27,527円
5月
26,728円
6月
25,003円
7月
24,510円
8月
26,793円
9月
25,003円
年間平均
23,862円

仙台からですと距離が遠くなるため、2万円台が相場です。
1万円台のチケットなら非常に安いといっていいでしょう。

北海道からの料金の相場

北海道(新千歳)から那覇までの格安航空券の月毎の料金の相場は、次の表のようになります。
2022年10月現在、まだ2023年4月以降のデータがありません。
10月から3月までの料金の相場は、17,427円です。
しかし、10月~3月はオフシーズンに当たるため、夏のハイシーズンの料金も含めると、年間の料金の相場はもっと高くなるものと思われます。

2022年10月
21,766円
11月
19,577円
12月
16,596円
2023年1月
18,099円
2月
14,396円
3月
14,130円
半年間の平均
17,427円

沖縄県行き航空券の安い時期・高い時期

沖縄行きの料金が高いのは、夏休み、ゴールデンウィーク、年末年始といった大型連休のある時期、安いのは連休のない時期です。
年間でチケットの安い月、高い月、平均的な月をまとめると、次のようになります。

【沖縄行きチケットの安い月】

  • ・1月
  • ・2月
  • ・10月
  • ・11月
  • ・12月

【沖縄行きチケットの高い月】

  • ・3月
  • ・7月
  • ・8月

【沖縄行きチケットの平均的な月】

  • ・4月
  • ・5月
  • ・6月
  • ・9月
  • ・10月

亜熱帯気候の沖縄ですが、さすがに真冬に海水浴はできません。
冬真っ盛りの1月、2月は海水浴などのマリンスポーツに適さない時期となるため、年始休暇の正月を除いて料金がグンと安くなります。
3月になると陽気が温かくなると同時に、学生は春休みの長期休暇に入るため旅行需要が増し、特に本格的な春休みとなる3月下旬以降は料金が軒並み高くなります。
4月は中旬まで連休がないため料金が安く抑えられていますが、下旬のゴールデンウィークに入ると料金が大幅にアップします。
5月は、ゴールデンウィークまでは料金が高いまま推移しますが、ゴールデンウィークを過ぎると大幅にダウンします。
5月は本土では旅行に適した爽やかな気候ですが、沖縄では梅雨の時期に当たり、ゴールデンウィークを過ぎた5月中旬頃には梅雨入りし、本土が梅雨入りする6月中旬頃に梅雨明けします。
そのため、梅雨の期間である5月のゴールデンウィーク過ぎから6月中旬くらいまでは、料金が安くなってお得です。
6月の梅雨明け後は、いよいよ書き入れ時となる夏本番を迎えますが、6月中旬から7月中旬までは大きな連休がないため、料金が安く抑えられています。
本土が梅雨真っ盛りの6月中旬~7月中旬に沖縄へ行けば、料金が安く、なおかつ夏のレジャーが楽しめるので一挙両得といえるでしょう。
本格的な夏休み前なのでまだそれほど混雑しておらず、余裕を持ってマリンスポーツや観光が楽しめます。
7月下旬から8月いっぱいは夏休みのハイシーズンとなり、年間で料金が最も高くなります。
特に8月のお盆の時期は、予約が集中するため、LCCの航空券であっても割高な料金です。
9月に入ると学校や会社が始まるため、いったん料金は下がりますが、下旬のシルバーウイークで再び需要が高まり、料金がアップします。
10月は、スポーツの日を挟んだ連休で料金がアップしますが、それ以外の日は料金が安く、狙い目といえるでしょう。
11月は、秋の行楽シーズンですが、沖縄行きのチケットは安い日が多く、お得に旅行が楽しめます。
しかし、11月3日や23日の祝日が土日とつながって連休となる年は、チケットの料金が一気に上がるので注意してください。
12月は、年末を除けば連休がなく、仕事が忙しい時期のため、全般的に料金が安くなっています。
クリスマス前までなら、お得に沖縄観光が楽しめるでしょう

沖縄行きの料金が安い、おすすめの旅行シーズンは?

年間を通じて、沖縄行きのチケットの料金が最も安くなるのは1月と2月です。
東京発那覇行きのチケットの最安値が6,000円台まで下がります。
1月は正月と、成人の日の祝日を絡めた連休の料金は高くなりますが、それ以降は料金が安く抑えられています。
2月は、28日間のうち21日間が最安値料金です。
とにかく沖縄を安く旅行したいなら、スケジュールをうまく調整して1月の連休明け~2月に行くのがおすすめといえます。
ただし、先に述べたように、1~2月に沖縄に行っても海水浴はできません。
水着で泳ぎたいなら、チケット代が多少高くなっても、温かいシーズンに行くべきです。
チケット代が安くて旅行におすすめのシーズンは、沖縄で何を楽しみたいかによって変わります。
海水浴を楽しみたいが、チケット代はできるだけ安く抑えたいなら、ハイシーズンの7月、8月は避けましょう。
沖縄では4月~10月まで泳げます。
真夏を避け、春や秋に行けば安いチケット代で海水浴ができます。
特に10月は狙い目。4月~10月の中では最もチケット代が安く、海水浴が楽しめるラストチャンスとなっています。
11月になるとオフシーズンに入るため、10月よりもさらにチケット代が安くなります。
沖縄は東京より気温が10度ほど高く、11月は暑くもなく寒くもないちょうどいい季節です。
さすがに水着での海水浴は厳しいですが、ウエットスーツを着用してのマリンスポーツなら、まだまだ十分楽しめます。
カヤックやパラセーリングなど海の中に入らずとも楽しめるマリンレジャーをするのにもおすすめの時期です。
爽やかな気候なので、首里城や国際通りなど定番の観光スポットへ出かけるのも快適に感じられるでしょう。
オフシーズンでチケット代が安くても、1月、2月は1年で最も水温が低く、海水浴はもちろん、シュノーケルも楽しめません。
マリンスポーツを楽しむのが目的で沖縄を訪れるなら真冬は避けたほうがいいでしょう。
しかし、冬の沖縄は平均気温が20度前後とマリンスポーツ以外のアウトドアを楽しむには、絶好の季節です。
御嶽めぐりや、ガンガラーの谷探検などは、暑さが厳しい夏より冬の方が快適に散策できるからです。
美ら海水族館や美浜アメリカンビレッジといった人気観光地は、季節に関係なく年間を通じて楽しめます。
マリンスポーツはせず、名所をゆっくりと落ち着いて観光したい方は、チケット代が最も安い冬がおすすめです。
反対に、マリンスポーツをメインに楽しみたい方は、6月下旬が狙い目です。
夏休みの7月、8月に比べればチケット代が安く、梅雨が明けた後なので、まさに夏本番の沖縄が味わえます。
しかもまだ本格的な台風シーズンに入っていないため、スケジュールの変更を心配せず、心ゆくまでマリンスポーツが楽しめます。

沖縄行きの航空券が安い、狙い目の時期は?

先に述べたことを踏まえ、沖縄行きの航空券が安い狙い目の時期をまとめると、次のようになります。

  • ・正月明けから2月いっぱいまで
  • ・5月のゴールデンウィーク明けから7月上旬まで
  • ・10月から12月のクリスマス前まで

多くの人が休みとなる大型連休のない時期が、航空券も現地でのツアーも安くなります。
沖縄旅行ではマリンレジャー、グルメ、ショッピングなど、人により楽しみたいことが異なります。
自分が優先して楽しみたいこととチケット代の安い時期との兼ね合いで、旅行に最適な時期を決めるといいでしょう。
下記に、月ごとのおすすめポイントと料金をまとめましたので、旅行時期を決める際の参考にしてください。

おすすめポイント 料金
1月 寒緋桜の花見
ホエールウォッチング
安い
2月 プロ野球春のキャンプ
海水透明度の高いダイビング
安い
3月 下旬から4月にかけて海開き
暖かく過ごしやすい
下旬は高い
4月 毎週土曜日は琉球海炎祭
爽やかな初夏の気候
下旬は高い
5月 那覇ハーリー
梅雨入り
上旬は高い
6月 糸満ハーリー
梅雨明け
まあまあ
7月 マリンアクティビティ
ハイシーズン
高い
8月 マリンアクティビティ
ハイシーズン
とても高い
9月 沖縄全島エイサーまつり
台風
連休は高い
10月 海水浴ラストチャンス
那覇大綱引きまつり
連休は高い
11月 海水浴以外の全アクティビティ可能
過ごしやすい気候
安い
12月 イルミネーション
ショッピング、グルメ
安い

沖縄県行きの飛行機が欠航になったら

沖縄は地理的に台風の通り道に当たるため、8月~10月にかけての台風シーズン中は、台風の影響で飛行機が欠航になることがあります。
搭乗する予定の飛行機が欠航になった場合、どうすればいいのでしょうか。

キャンセルまたは変更ができる

悪天候の影響で飛行機の欠航が決まった場合、無料でキャンセルでき、チケットの料金は全額返金してもらえます。
あるいはまた、無料で予約を変更することもできます。
原則として搭乗する予定だった飛行機と同じ航空会社の、同じ路線の別の便への振替が可能です。
格安航空券は他社便への変更ができません。
例えば、搭乗する予定の飛行機は欠航でも他社便が運航している場合、どうしても他社便に乗りたいなら、今持っているチケットをいったんキャンセルして、改めて他社便のチケットを購入する必要があります。
しかし台風による欠航の場合、同じ路線であるならどの航空会社も足並みを揃えて欠航となることが多く、航空会社によって欠航、運航が分かれることはほとんどありません。
台風による欠航でチケットを別の便に変更する場合、同一航空会社、同一路線の、台風が過ぎた後の別の日の便に振り替えるのが一般的です。

手続きには期限がある

チケットをキャンセルする手続きは、欠航決定時に空港にいれば空港カウンターで、空港にいなければインターネットかコールセンターへの電話で手続きをします。
キャンセルに伴う払い戻しの手続きには期限があり、航空会社によって期間が異なります。
格安航空券を提供するLCCの手続きの期限は、搭乗する予定だった飛行機の出発予定日から1週間~10日以内のところが多いようです。
チケットを航空会社から直接購入した方は、期限内に、その航空会社のホームページで払い戻しの手続きの操作をするか、コールセンターがあれば電話をして手続きします。
旅行会社を通じてチケットを購入した方は、期限内に、その旅行会社のホームページで払い戻しの手続きの操作をするか、コールセンターがあれば電話をして手続きします。
当サイト(格安航空券センター)でチケットを申し込んだ方は、出発する予定だった日から7日以内にコールセンターに連絡をしてください。
台風シーズンは電話が混み合う可能性が高いため、「チケット情報ご案内メール」宛てに払い戻しの旨のメールを入れることをおすすめします。

返金は口座に振り込まれる

欠航によるチケットのキャンセルと払い戻しの手続きをすると、後日チケット代が返金されます。
返金は現金を直接支払われるのではなく、クレジットカード決済でチケットを購入した場合はカードに紐づいている口座に、コンビニで代金を支払ったりATMから代金を振り込んだりした場合は、指定の銀行口座に振り込まれます。
返金にかかる日数は、航空会社によって1日~1,2カ月とかなり幅があります。
気になる方は、払い戻し手続きの際、確認しておくといいでしょう。

欠航情報はメールで送られる

搭乗する予定の飛行機が欠航する場合、チケット予約時に登録したメールアドレスに欠航のメールが送られてきます。
また、航空会社のホームページでは欠航が決まった便の便名が発表されますので、こまめにチェックしてください。

台風で欠航になったら宿泊費は補償される?

台風で飛行機が欠航になって空港やホテルに足止めになったり、宿泊先を探さなければならなくなったりしても、格安航空券を提供するLCCは、食費や宿泊費を補償してくれません。
泊るところがなく、食事もままならない場合、小さな子供を連れていたりすると、とても大変ですよね。
家族で飛行機を利用する場合、万が一を考えて航空機遅延費用特約いた旅行保険に入っておくのもいいかもしれません。
航空機遅延費用特約では、ホテルの室料、食事代、ホテルまでの交通費やタクシー代が補償されますので、台風による欠航で急遽宿泊が必要になった場合に大変便利です。

よくある質問

Q.沖縄に就航している航空会社は?
A.日本航空、全日空、スカイマーク、ジェットスター、ソラシドエア、ピーチ航空、スターフライヤー、琉球エアコミューターの8社です。
沖縄行き航空券を予約する
Q.沖縄行きのフライト時間は?
A.下記の通りになります。
東京(羽田)発の場合は 2時間25分〜2時間40分
東京(成田)発の場合は 2時間40分〜2時間45分
大阪(関西)発の場合は 1時間50分〜2時間5分
福岡発の場合は 1時間35分〜1時間50分
札幌(新千歳)発の場合は 3時間15分
Q.沖縄行きの最安値は?
A.下記の通りになります。
東京(羽田)発の場合は 6,910円〜
東京(成田)発の場合は 7,770円〜
大阪(関西)発の場合は 6,840円〜
福岡発の場合は 4,950円〜
札幌(新千歳)発の場合は 10,290円〜
※22年12月05日の最安料金です。価格は変動します。
沖縄行き格安航空券の確認はこちら
Q.おすすめの人気観光スポットは?
A.2000年にユネスコの世界遺産に登録された「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のグスクは城を意味する言葉です。首里城跡(しゅりじょうあと)をはじめ、今帰仁城跡(なきじんじょうあと)5つのグスクと4つの関連遺跡からなる文化遺産で、残念ながら2019年の火災により首里城正殿は消失してしまいましたが(現在は一部施設が開園)、琉球王国の歴史に触れられる場所として、またパワースポットとして人気です。
Q.子連れにおすすめスポットは?
A.沖縄美ら海水族館は年間300万人以上(2017年度は378万人)が訪れる沖縄No.1の人気スポットです。那覇から車で約2時間、海洋博公園の中にあり、沖縄北部を訪れるなら必ず寄って欲しい観光スポットです。世界最大級の水槽には巨大なジンベエザメやナンヨウマンタが小さな魚の大群と共に優雅に泳ぎ回り、沖縄の海を体感できます。子どもが喜ぶグッズショップも充実しており、ファミリーにおすすめです。

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