スカイマークではチェックイン用バーコードを利用した自動チェックインが可能です!

2020年11月18日

上手に「いま得」などの割引運賃を使うと、とてもお得に飛行機での移動が可能になる「スカイマーク」ですが、スカイマークでチケットを取った後は、どのような流れが待っているのでしょうか?
スカイマークではスマホを使ったQRコードで搭乗ができるなど、他の航空会社にはないサービスがたくさんあります。
「私はスマホを持っていないのだけども」という方は、チェックイン用バーコードを印刷して搭乗することができますし、もちろん、空港カウンターでのチェックインも可能ですので、ご安心ください。
この記事では「スカイマークでチケットを取った後は、どのような流れで搭乗するのか」ということを詳しく説明していきます。
スカイマーク初心者の方でも、この記事を最後まで読んでいただければ、安心して搭乗手続きができるようになっているはずです。

スカイマークでチケットを予約した後は、どうすればいいのでしょうか?

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スカイマークで国内線の飛行機の予約をした後は、まずは「支払い」を済ませる必要があります。
支払い方法には、
・コンビニ払い(現金で搭乗日前日の20時30分まで)
・クレジットカード払い(搭乗日当日まで)
・旅行代理店での支払い(現金もしくはクレジットカードで搭乗日当日まで)
・空港カウンターでの支払い(現金もしくはクレジットカードで搭乗日当日まで)
があります。

支払い方法の詳細については、スカイマークのホームページにも記載がありますので、しっかりと確認してください。
そうすれば、後は当日搭乗するのみです。
チケットなどが郵送されてくることはありません。
スカイマークでは、チケットを予約して、お金の支払いさえ済ませておけば、搭乗日当日「チェックイン」をして飛行機に搭乗するだけです。

スカイマークでの搭乗手続き(チェックインの仕方)を紹介します

スカイマークでは飛行機の出発時刻の20分前までに搭乗手続きを済ませる必要があります。
搭乗手続きには、
・自動チェックイン機
・空港カウンター
の2つの方法があります。
搭乗手続きの際に必要となるものを紹介しますが、支払い方法によって必要なものが異なりますので注意してください。

・コンビニエンスストア払いの場合
予約番号/受領印のあるコンビニエンスストア控え/チェックイン用バーコード
これらのうちの1つ

・クレジットカード払いの場合
予約番号/チェックイン用バーコード
これらのうちの1つ

・旅行代理店で支払った場合
予約番号/照会番号/航空引換証/チェックイン用バーコード
これらのうちの1つ

・空港カウンターで支払った場合
予約番号/航空引換券/チェックイン用バーコード
これらのうちの1つ

が必要です。

スカイマークでは「チェックイン用バーコードを用いた自動チェックイン機での搭乗」はカウンターに並ばなくてすむので、とても便利です。

チェックイン用バーコードの受け取り方を紹介します

スカイマークの飛行機に搭乗する際は「予約番号」などでの手続きも可能ですが、「チェックインバーコード」を利用したチェックインが簡単で便利です。
初めて利用する方の中には「チェックイン用バーコードと言っても、どうやって受け取ったらいいのですか」という方もいらっしゃると思いますので詳しく説明します。
「チェックイン用バーコード」はお客様控えなどに記載されています。
そのバーコードを自動チェックイン機にかざすことにより、搭乗手続きをすることができます。
また、その他にもいくつか「チェックイン用バーコード」の受け取り方はありますので、一つ一つ紹介していきます。

メール配信にて受け取る

搭乗日の前日午前10時までに予約をしていて、なおかつメールアドレスを登録していれば、搭乗日の前日正午(午後0時)に「搭乗日前日案内メール」が送られてきます。
このメールには
・予約内容
・搭乗方法
・チェックイン用バーコードURL
が記載されていますので、このURLにアクセスすると受け取ることができます。
当日、スマートフォンなどをお持ちの方は、バーコードが記載されている画面を開いてチェックインをすることも可能ですし、予め印刷をしておいたバーコードでもチェックインできます。

パソコンサイトで受け取り、印刷をする

スカイマークホームページからも、チェックイン用バーコードを受け取ることは可能です。
まずはスカイマークホームページにて「ご予約内容」を表示します。
「ご予約内容」を確認するためには、スカイマークホームページの「確認・購入・変更」から「予約確認・購入」ボタンをクリックします。
「予約番号」で確認する場合は、「搭乗日」「便名」「予約番号」「お名前(姓)」「お名前(名)」を入力し、「予約確認」ボタンをクリックします。
「予約番号」は、飛行機を予約した際に送られてくるメールに記載されていますので、このメールは必ず保管するようにしてください。
万が一メールが見当たらなくなってしまった場合は、スカイマーク予約センターに電話をして確認することができます。
次に「ご予約内容」から「ご予約内容を印刷する」ボタンをクリックします。
そうすると、チェックイン用バーコードが記載されている「予約確認書」が表示されますので、その画面を印刷し、当日空港に持参してください。

スマートフォンサイトで表示する

スカイマークホームページから、パソコンでの手続きと同様に「ご予約内容」を表示します。
次に「予約確認」画面から「チェックイン用バーコードを表示」をクリックしますと、バーコードが表示されるので、その画面を当日、自動チェックイン機のコードリーダーにかざすことにより、搭乗手続きを行うことができます。
スマートフォンをお持ちの方は、この搭乗手続きがとても便利です。

以上の3つの方法により「チェックイン用バーコード」を取得することができます。
ご自分にとって都合の良い方法で予め準備をしておき、当日空港に持参してください。
いずれにせよ、スマホやパソコンを用いて、ウェブ上で取得することができるのでとても便利です。

なお、以前スカイマークでは、搭乗手続きに必要なバーコードの名称を「二次元バーコード」と呼んでいましたが、2020年3月18日以降「チェックイン用バーコード」に名称を変更しました。
内容は同じものですので、ご安心ください。
また、2020年3月17日までは「お支払いいただいたクレジットカードでのご搭乗手続き」も行っていましたが、こちらは終了しています。
クレジットカードでお支払いいただいた方も「チェックイン用バーコード」もしくは「予
約便名・予約番号」でのご搭乗手続きが必要です。

搭乗手続きをする際の注意事項を紹介します

スカイマークでの「国内線での搭乗手続きの開始時刻」は空港によって異なりますので注意が必要です。
羽田・新千歳(札幌)・茨城・中部(名古屋)・神戸・福岡・長崎・鹿児島・那覇空港では、搭乗日当日の空港カウンターの営業時間開始時から可能です。
(このうち、茨城・長崎・鹿児島空港は、搭乗手続きは営業開始時間から可能ですが、手荷物を預けるのは出発時刻の2時間前からです。)
また、上に記載した空港以外は、出発時刻の2時間前から搭乗手続きが可能です。
早く空港に着いても搭乗手続きができないので、注意が必要です。
営業開始時間から搭乗手続きができる空港では、早めに搭乗手続きを済ませ、手荷物も早めに預けることにより、空港でゆっくりと過ごすことができますのでとても便利です。
また、複数人数で予約した場合は、「搭乗者全員が揃ってから」でないと搭乗手続きができないので、ご注意ください。
ちなみに、搭乗手続きを済ませた後、搭乗口へは出発の20分前までに着いておく必要がありますので、時間があるからと言って搭乗口へ行くのが遅そくならないように注意してください。

具体的な「自動チェックイン機の使い方」を紹介します

ここまでで「搭乗手続きに必要なもの」「搭乗手続きが可能な時間」などについて紹介しましたが、次は具体的に「自動チェックイン機の使い方」を見ていくことにしましょう。
自動チェックイン機を使うと、空港カウンターに並ぶことがなく搭乗手続きができるので、とても便利です。
また、空港の混雑を緩和するためにも、できるだけ自動チェックイン機を使うことをおすすめします。
スカイマークの搭乗口に行くと、黄色い色をした「自動チェックイン機」がいくつか並んでいます。
その機械を使うと、とても簡単にチェックインをすることができます。

まずは自動チェックイン機の画面に一度タッチしましょう。
すると「お手続きの方法をお選びください」という画面が出てきます。
・チェックイン用バーコード
・コンビニエンスストア
・予約番号・照会番号
というボタンが出てきますので、チェックインをしたい方法をタッチして、搭乗手続きを進めます。
「チェックイン用バーコード」をタッチすれば、次の画面で「チェックイン用QRコード」をかざすだけで、チェックインができるのでとても便利です。
「コンビニエンスストア」のボタンは「コンビニ」で支払いをした方のためのボタンで、コンビニ支払い時に受け取った「お客様控え」を準備して、画面の案内に従って手続きをします。

また、「予約番号・照会番号」のボタンをタッチしたら、予約番号などを入力する画面に切り替わりますので、番号を入力して搭乗手続きをします。
自動チェックイン機でのチェックインが済めば、次の画面で
「手荷物を預けるか・預けないか」
の表示が出ます。
「手荷物を預ける」場合には「あり」をクリックすると「搭乗券」と「手荷物タグ」が印刷されてきますので、2枚の印刷物を受け取ります。

一方の「なし」を選択した場合は、「搭乗券」のみが印刷されますので、こちらを受け取ってください。
次に、領収書が必要な場合は、領収書の発行が可能です。
ただし領収書の発行ができるのは、
・空港カウンターで購入
・インターネット上でクレジットカード決済
した方のみです。
以上の方で領収書が必要な方は「領収書を発行する」のボタンをクリックしましょう。
領収書が印刷されて出てきます。

自動チェックイン機の使い方は以上です。
とても簡単な上に、搭乗券などが印刷されて出てきますので便利です。
なお、空港カウンターでの手続きの場合はカウンターにスタッフがいますので、スタッフの指示に従い、チェックインしてください。
スマホの利用や機械の利用が苦手な方は、空港カウンターでスタッフの方の指示に従ってチェックインした方が安心かもしれません。

チェックインをした後はどうしたらいいのでしょうか?

次に、チェックインをした後、搭乗するまでの流れを紹介します。
手荷物を預ける方は、手荷物タグと荷物を持ってバケージカウンターに向かいましょう。
ここで手荷物を預けます。
手荷物を預けた後は、保安検査を受け搭乗口へ向かいます。
「出発時刻」は飛行機が離陸する時間ですので、その15分ほど前から機内への搭乗案内があります。
最初に後部座席の方や、妊婦さん、障害のある方、お子様をお連れの方などの「優先搭乗」が案内されます。自分自身の座席が乗車可能になれば機内へと向かいましょう。
また、機内に乗り込む際にも「搭乗券」についているQRコードを搭乗ゲートの読み取り機にかざしますので、搭乗券をすぐ出せるようにしておきましょう。
そしていよいよ機内に入ります。機内に入ったら搭乗券に記載されている座席番号を確認し、他の方の座席と間違えないようにして着座し、シートベルトを締めて、離陸を待ちましょう。

まとめ

この記事では、スカイマークでの予約後の流れやチェックインの仕方、そして自動チェックイン機の利用方法などを詳しく紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
近年、急速にIT化が進んでいるため、スマホを用いたQRコード(スカイマークでは「チェックイン用バーコード」と呼んでいます)を利用した搭乗手続きが可能となり、さらには着座するまで「搭乗券に記載してあるQRコード」だけで搭乗できるようになっています。
飛行機への搭乗が、とても簡単になっていることがお分かりいただけたと思います。
この記事がスカイマークでの「快適な空の旅」に役立ちましたら幸いです。

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